コンクール、最後にかける言葉 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
コンクール、最後にかける言葉

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会や、コンクールで演奏する生徒の演奏を聴く特等席は「ステージ袖」だと思います。

一部の人しか入れない特権?


なんでしょうかね、あの場所。

神聖な場所のようにも感じます。


女子フィギュアスケートの宮原知子選手のコーチはオリンピックの演技の前に

「このリンクを知子の色にしなさい」

的な事を言ったそうです。


発表会前、コンクール前、生徒にかける言葉、選びます。

もちろん、あえて、何もかけない事もあるかと思います。


コンクールの舞台袖には、参加者と付き添いが付く場合があります。

指導者が付き添いになる場合が多いです。

ここでは、演奏前の生徒、そして指導する先生の様子を垣間見れます。(って事は、私も見られている、と思うのですが・・・)


まもなくの出番を控え、先生から、たくさんのアドバイスを受けている出演者もいれば・・・

(でもね、先生が心配なのはわかるけど、出番直前に、あんなにアドバイスもらっても、困るだろうに)


かと思えば、先生と、教え子は何も会話していないのに、

「いつも通りやれば大丈夫」「ハイわかりました」

そんな言葉が聞こえてきそうな事もある。

会話しなくても意思疎通が出来ている。


私は、今、コンクールの曲を練習している生徒に何て声かけるのでしょうね。

とりあえず、今は、


「曲が間に合わない場合、出ないからね」

「ヤ~ダ」


そんな会話してます(笑)

もちろん、レッスンは、真剣!!


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