コンクール、最後にかける言葉
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
発表会や、コンクールで演奏する生徒の演奏を聴く特等席は「ステージ袖」だと思います。
一部の人しか入れない特権?
なんでしょうかね、あの場所。
神聖な場所のようにも感じます。
女子フィギュアスケートの宮原知子選手のコーチはオリンピックの演技の前に
「このリンクを知子の色にしなさい」
的な事を言ったそうです。
発表会前、コンクール前、生徒にかける言葉、選びます。
もちろん、あえて、何もかけない事もあるかと思います。
コンクールの舞台袖には、参加者と付き添いが付く場合があります。
指導者が付き添いになる場合が多いです。
ここでは、演奏前の生徒、そして指導する先生の様子を垣間見れます。(って事は、私も見られている、と思うのですが・・・)
まもなくの出番を控え、先生から、たくさんのアドバイスを受けている出演者もいれば・・・
(でもね、先生が心配なのはわかるけど、出番直前に、あんなにアドバイスもらっても、困るだろうに)
かと思えば、先生と、教え子は何も会話していないのに、
「いつも通りやれば大丈夫」「ハイわかりました」
そんな言葉が聞こえてきそうな事もある。
会話しなくても意思疎通が出来ている。
私は、今、コンクールの曲を練習している生徒に何て声かけるのでしょうね。
とりあえず、今は、
「曲が間に合わない場合、出ないからね」
「ヤ~ダ」
そんな会話してます(笑)
もちろん、レッスンは、真剣!!
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