ピアノを習わせてもらえないのは、かわいそう?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
「子供の頃、ピアノを習いたかったのに、習わせてもらえなかった」
今、通ってきてくださっている生徒さんのお母さんに、こうした思い出を持っている方が多くいらっしゃいます。
一人、二人じゃないです。
だから、我が子が「ピアノを習いたい(習ってもいいよ)」と言ってくれた時「習わせてあげたい」という思いは、大きかったのではないかと思います。
・・・でも
「ピアノが習えない=かわいそう」
では決してないのです。
ピアノを習えば「好きな曲が弾ける」「情操教育になる」そして「賢くなるらしい?」です。
でも、他の習いごととは、違う面が多いように思います。
◇ピアノは、教室に通って終わりではなく、家で弾くことが大切になります。
◇楽器が必要です!他の習いごとに比べ初期投資が大きいかもです。
他にもあるとは思いますが、一番大きな点は2点かと。
習わせてもらえなかった(もらえない)のは、
◇楽器の問題かもしれないし、
◇親御さんの習いごとに対しての考え方かもしれないし、
◇送迎の問題かもしれない。
習えなかったのには、必ず、お家のルール、親御さんの考えがあったはず。
だから、仕方なかったことなのかと思います。
「ピアノを習わせてもらえないのは、かわいそう?」
と、今日のブログタイトル、タイトルはシビアだけど、実はここを伝えたかったのではないのです。
私が一番に伝えたかった事、
「こうして、ピアノを習わせてもらえた君たちは、ありがたいね」
という事。(そりゃ、もちろん、弾きたくない時もあるとは思うけど・・・)
そして、子供の頃、ピアノを習わせてもらった生徒の保護者でもある、お父さん、お母さんも、そのまた、お父さん、お母さんに感謝しなきゃ!!!です。
「ピアノを習う」
って当たり前のことじゃないんだよ。
もうすぐ母の日ですね、ここの所も「ありがとう」なのです。
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