ピアノの先生は、家族の次に長い時間を過ごす大人
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
「ちょっと、先生~聞いてください!!」
この生徒から、何度、この言葉を聞いた事でしょう・・・
友達とのケンカ。
家族とのケンカ。
進路の事。
最近では、学校の先生の話。
「学校の先生が本当にそんな事を言ったの?」
ちょっと、にわかには信じがたい言葉がポンポン飛び出ます。
本当だとしたら、問題じゃないのかな?(書けないけど・・・)
話し始めたら、聞き始めたら、これでレッスンが終わりかねない。
こんな時こそ、音楽で元気になって欲しい、スッキリしてほしいと思っているので、
「最後の5分だけね」
ってレッスンをしっかり行ってから、聞きます。そして、
「あ~先生に聞いてもらって、スッキリした~」
って、帰っていきます。
そうそう、学校の先生の最近の問題発言を聞いて、
「でもね、私も、結構、失礼な事、あなたに言っていると思うけど」
って言ったら、
「さとみ先生と○○は、長い付き合いだから、いいんです~ッ!!」
って返されました。
(これって、信頼関係があるって受取っていいのかな?)なんて思ったら、嬉しくなったのだけど。
考えてみれば、ピアノの先生って、3年、5年…長い子は10年以上と、親の次に長く接している大人かもしれません
担任の先生は1,2年で代わるし、異動になったら、なかなか会えない。
親戚は、年に数回しか合わないし。
ピアノの先生とは、毎週、マンツーマンで会ってるんだもんね。
生徒の人生にとって、私は、どんな影響を与えているのかな?
さて、先程の生徒に、私、どんなひどい事言ったかな・・・?なんて考えたら、思い出しました。
ここで懺悔。
ゴメンネ…
「スカートのチェック柄とマフラーのチェック柄、くどい」なんて言って。
ゴメンネ…
「前髪、変」なんて言って。
ゴメンネ…
「こんなにもピンクが似合わないのも珍しい」なんて言って。
もちろん、人格否定のようなヒドイ事は言ってはダメ。
一応、ゴメンネとは書いたけど、長い付き合い、この辺りは、コント的なボケ・ツッコミのお約束なので、今後も言うだろうな(笑)
そして、これからも、
「ちょっと~先生、聞いてくださいよ!!」
にもお付き合いしようかと思います。
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