今日は、日進市、にぎわい交流館でのワンディーシェフでの営業でした。
今日のランチ「めぐみえん弁当」
内容は
ベジ唐揚げの酢豚風
さつまいもとスナップえんどうの胡麻和え ...
ねぎのすき煮
切干大根のジェノベーゼ
切干大根のハリハリサラダ
黒豆きらず
切干のスープ
ご飯は玄米or白米(自然農法)をお選びいただけます。
この日は3人のめぐみの会 会員さんがお手伝いに来てくれ、調理や詰め合わせ、配膳などを手伝ってくれました。
めぐみの会では病気治し大切だけど、それより大切なことは“今を楽しく生きること”だと提唱しています。
その理由は、“未来は今の繰り返しの結果だから”
いま苦しみばかりの人生を送っていたとしたら、楽しい未来は来るのでしょうか?
あるとき突然、楽しい時が来るなんてことはそうあるものではありませんよね。
だからこそ、苦しみの中にも楽しみを見つけることが大事だと、私は思うのです。
そのためには、病になってことを悔やむより、病になったからこそ出来ることをすることが大切だと思っています。
しかし、なかなかそんなことはできませんよね。
なので、めぐみの会の活動になかに「がんになったからこそ出来る楽しむ場」としてこのカフェをやることにしました。
それは、何を隠そう私自身が9年前、がんになって玄米菜食を始めたことで、本当の食や美味しさに気づき、料理教室に通ったりしたことがとても楽しく、がんになったからこそ今までとは違うこんなこともできるようになったのだ!と思うようになったからです。
その後、仕事を辞める時には、いつかは同じ境遇の人たちと楽しみながらカフェをやりたいと思いました。
これまでも、カフェはいくつかやってきましたが、やっぱり“自分で作る”のが一番楽しいと思い今回のカフェでは、まずはすべて私が作っています。
でも、レシピもなく作る量も適当。
レシピありきではなく、素材ありき。
すべての料理は、あるもので創造する。
私はそれをがんになったことで学びました。
レシピを作って料理をする。
それは、人生設計を立ててそれを忠実にこなしていくことと同じです。
しかし、それは良い時はいいのですが、ひとつ歯車が壊れると苦しみに変わってしまうのです。
なので、ガンになったとき私は、失ったものを嘆くよりも、今の自分の残っている資源でどんな人生を創造できるか?ということに集中してやってきた結果、幸せな今があるのです。
だから、今ある素材からどんな料理に、どんな味になるのか?を創造して行くのです。
今日の料理も然り。
今は端境期で自然栽培の野菜はあまりまりません。
なので、切干大根の料理を3種類創造しました。
切干大根の煮物をバジルソースとトマトでイタリアン風にアレンジした“切干大根のジェノベーゼ”
戻した切干大根をさっと火を通して歯ごたえを残し、新玉ねぎ、ひじき、えんどう、葉物を加えて、梅酢、オリーブオイル、はちみつ、醤油で和えた、“切干大根のハリハリサラダ”
切干大根の戻し汁、黒豆の煮汁、昆布だしなどのベースの切干大根のスープ
地味な切干大根が様々な調味料や素材との新た出会いによって生まれ変わる。
それは、私がガンなって経験してきたことそのものなのです。
だからこそ、それを料理で表現して、見て食べて感じて欲しいのです。
そんな風に考えたら、楽しくワクワクしませんか?
このカフェでお手伝いしていただいている皆さんは、きっとそんな楽しさを感じてくれているのでは?と思っています。
楽しそうでしょ(笑)
ランチ終了後はまたまた楽しい“まかないTIME”
いつもは残ったものをみなさんで取り分けて食べるのですが、この日は初めてお客さんに提供するお膳で。
こちらは、美味しい笑顔です(^O^)
次回は5月29日(金)から、3週連続で、6月5日、12日(金)の営業です。
ワンディシェフ詳細はこちらから
http://www.odaeiji.com/ホーム/カフェ-めぐみえん-の運営/
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