めぐみの会では昨年7月から三重で定期的に集まりをしてきました。

 

昨年までは講演会をしてから1時間ほど交流会といった形式でやってきましたが、今年からは患者さん同士がいろいろお話をしたりシェアしあったりする交流の場として開催しようと思います。

 

 

 

この交流会は以前名古屋で「語り合い」という名称でやっていたもので「患者や家族同士で気軽に不安や悩みを語り合い、元気になれる場が欲しい」という患者さんの""から生まれました。

 

ではめぐみの会の交流会はどんなものののかを少しご紹介しますね。

 

めぐみの会 交流会は、がん患者さん及びそのご家族が、なんの気兼ねなくお話ができて、患者さん同士が、「支え合い、学び合い、高め合うための場」となることを目的として開催しています。

 

不幸自慢などの傷のなめ合い、治療法の云々や良し悪しを話し合うまではありませんので安心してくださいね!

 

そうならないために交流会のルールを作っています。

 

・特定のサプリメントや治療法の詳細を話したりお勧めや販売はしない。

 

・「こんなに悪い!」などといった病状の話は極力せず「どうしたら良くなったり改善できるのかを話しシェアをしあう。

 

・ご自分の考えややっていることの押し付け、他人の考えややっている事などの否定はしない。

 

・他の参加者の病状やプライベートなことを他の人に話すことはしない。

 

 めぐみの会代表 織田英嗣が、5年生存率20%の食道がんから11年の実践体験と長年の患者会活動で通しての経験をもとにお話

を伺い、気持ちに寄り添いながらアドバイスを交えて対応いたします。

 

では交流会の詳細を!

 

日 時:平成30年2月3日(土)13時~15時30分 

 

会 場:アスト津  4  会議室3  津駅から徒歩1分 三重県津市羽所町700 TEL059-222-2525

参加費:1500円  (会員1000円)

 

またこの日は交流会後、希望者でフラダンスの練習をします!!

 

昨年9月に開催した「めぐみの会 音のめぐみ 歌の力」で三重のメンバー3人がステージでフラダンスをやりました。

 
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 そして今年も915日にこのイベントを開催するので、その時に名古屋のメンバーも加わってフラをやろうという事になり、23日の交流会後顔合わせと簡単な練習をカラオケボックスでやることになりました。

 

今のところ名古屋からも1人、交流会から一緒に行くことになっていいますので、もし交流会だけでもフラの練習もでも構いませんので一緒に行きませんか?

 

良ければ、名古屋11時37分発、快速みえで津まで一緒に行きましょう!

 

快速みえ回数券を使えば片道1000円以内でいけますよ!

 

 

不安や悩みを共有し合うことで、少しでも気持ちが軽くなるような患者さん交流会ですのでお気軽におこしくださいね!。

 

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「がん」になったときほとんどの人は、「がんを治す!」ことで頭がいっぱいになります。

これは当然のことですね。


そして必死になって「がん」と戦ったり、恐怖や不安から逃げようとします。

私もそうでした。


毎日毎日、どうしたら再発しないか?

生きることができるか?を考え、必死でした。


しかしあるとき、私はそれは「死」に向かっている生き方だと気づきました。


突然目の前に習われた「がん」という病が、今まで見えていなかった「死」を意識させ、そして私の頭の中に四六時中媚びりつかせてしまったのです。


その結果、何をするにしても「がん」の恐怖から逃れるため・・・・

常に「がん」「がん」「がん」


それは、まさしく交感神経が優位な緊張した心の状態です。

交感神経が優位な状態とは、免疫の低い状態です。


つまり、「がん」を治すということに因われることは、つねに「がん」を意識して、自らを恐怖という崖っぷちに追い込んで行動させようとしているのではないかと強く感じました。


では、「がん」になってしまった自分はどうしたらいいか?


死を意識するのではなく、生きるということに目を向けてみようと思いました。


そして、「がん」になってよかったと思える生き方をしようと決めました。


そのためにやったことは「がん」を受け入れることです。


どうしてがんになったのか?

その答えを「自分」の中に見つけました。


今までの自分の生き方が「がん」を作っってしまったと。


私は、酷使し、痛めつけていた体や心へ愛情を注ぐために「生き方」を変えました。


「がん」という病は、そのことを教えてくれた「メッセージ」と思うことにしました。

私を幸せに導くために現れたものだと。


「がん」から逃れるのではなく、超えよう!と決めました。


そして「がん」を超えた向にあるものが「幸せ」です。


そのために、「がん」に向かうのではなく、「幸せ」に向かう生き方を意識しました。

すると、どんどん「がん」から離れていっている自分がいました。


そんな生き方をして気づいたことが「幸せな生き方が、がんにならない生き方」です。

「がんになって良かった!」  えいちゃんのブログ



上の図のように「がん」と、「幸せ」は対局にあります。


「がん」に向かうことは、「幸せ」から遠ざかること。


「幸せ」に向かうことは、「がん」から遠ざかることです。


これは「がん」だけに限りません。

私たちは「幸せ」に向かって生きることで、様々な苦悩から遠ざかることができます。


そのために「苦」から逃れず、受け入れ、超える、生き方を提唱しています。



だってガンがずっと隣にいたら生きた心地しませんよね!


それなら楽しいことをつくって幸せに向かって生きた方が副交感神経も優位になって良いと思いませんか?


今日書いたことの詳細は、がんセルフケア講座「幸せな生き方ががんを治す」で90分にわたって詳しく説明しています。

講座DVDもありますので必要な方はHPからお求めくださいね!


https://www.meguminokai.net/がん克服講座dvd-書籍/


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さぁ今年のめぐみの会の活動が始まりました!


 


今年の年末年始は結構ゆっくり休んだので、その分今週に集中してしまい木曜日から大忙しでした(笑)


 


11日(木)は東郷町の私の自宅で「めぐみ音」の練習です。


 


今年から新たなカバー曲


 


「みんながみんな英雄」


 


「手のひらを太陽に!」


 


「糸」の3曲


 


オリジナル曲


「感謝の気持ち~ありがとう~」


 


「今を生きる!」の2曲を歌うのでこの日はそれを重点的に練習しました。


 


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この日は歌い初めという事もあり11人のメンバーが集まり2時間発声や歌の練習で気持ちよ~く声を出しました。

 


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そして12日(金)は、カフェめぐみえんの営業でした。


 


この日は年の初めという事もありお米と麹と水だけで作った甘酒を食前酒のような形で提供。


 


玄米菜食「めぐみえん弁当」です。


料理はすべてシェフ 織田が作ってますのでぜひ一度召し上がってくださいね!


 


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そして別室では患者さん交流会


 


この日は初参加の方4名を含めて13人の方にお越しいただきワイワイ楽しいおしゃべりTIMEでしたよ!


 


カフェの営業&交流会は今年も毎月第1,2,5金曜日に日進市役所横のにぎわい交流館にてやってます。


 


ご予約は不要なのでお気軽にお越しくださいね。


 



 


さらにこの日はもう1部屋借りて千葉からびわ葉温灸器ユーフォリアの販売元 びわ本舗の諌山社長にお越しいただき「びわ温灸体験会」も開催しました。



11時~15時までの時間で20分の施術体験でしたがあっという間に満席になってしまうという盛況ぶり!


 


やっぱりガンにはビワが良いということは皆さん良く知ってますよね。


 


今回は温灸器を持っている方も多く参加されましたが、やっぱり「これまで自分でやっていたのとは全然違う、きちんとやり方を聞けて良かった」という方がほとんどでした。


 


また初めての方も「とっても気持ちよくて終わった後はぼ~としちゃった、体の中からぽかぽかする」といった声を多く聞くことができました。


 


どんなことをやるにしてもやっぱりきちんと学ばなければいけませんよね!


 


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「びわ温灸の基礎のやり方を知りたい」という方は先回諌山社長に起こしただき開催した「びわ温灸基礎講座」のDVD(送料込み2300円)がありますので必要な方は↓↓からご連絡ください。


https://www.meguminokai.net/お問合せ/


 


そして13日(土)は名古屋でのめぐみ音の練習でした。



昨年の「めぐみ音」の練習は本田先生のご都合で平日がほとんどでしたが土日しかなかなか時間がとれないという方もいるので今年からは土日でもという事で名古屋市東生涯学習センターで開催しました。


 


この日は本田先生はこられなかったので、発声練習は以前とった動画を見ながら20分間声を出しました。


 


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そして1月2月はリーダーの臼井さんがアメリカ滞在で不在なので1月26日の名大病院、2月6日の名古屋市市西部医療センターでギターを伴奏していただける村田さんにお越しいただき音合わせを兼ねた初練習でした。


 


またピアノも名大病院では堀さんに加えあたらしくゆみこさんがメンバーに入ってくれたので2人で3曲づつ演奏することになりました!


 


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そんなことで、今年に活動初めのホップ、ステップ、ジャンプ!の3日間でした(^_-)-☆


 


 

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一昨年から始めためぐみの会音楽バンド「めぐみ音」の活動も早いものでもう3年目に入りました。

 

お蔭さまで昨年は300人以上の席数がある大きなホールでのコンサートも開催でき、とても大きな感動を生むこともできました。

 

さて今年のめぐみ音ですが、最後にお知らせがありますようにすでに5月まで毎月コンサートも決まっていて昨年以上に

 

がんになっても歌って元気と希望を届けよう!とメンバー一同張り切っています。

 

めぐみ音の活動は

 

「がんを終わりではなく、始まりにしよう!」

 

「元気だから歌うのではなく、歌って元気になろう!」

 

をスローガンに当事者の患者さんたちが歌うことで自らが元気になり、多くの患者さんに元気と希望を届ける活動です。

 


 

当事者の患者さんがこのように病を持ちながら胸を張って歌い、話すという活動は残念ながらまだほとんどないというのが現状で、昨年も多くのマスコミが取り上げてくれました。

 

そこで今年は更にこの活動を広げていくために、「めぐみ音」の活動趣旨にご賛同いただき、この活動を一緒に盛り上げ広げていっていただけるサポーターを募り〝めぐみ音ファンクラブ”を立ち上げてさせていただくことに致しました。

 

ファンクラブページは↓↓です。

 

めぐみ音の活動趣旨やこれまでの活動なども掲載していますのでまずは一度ご覧いただければうれしいです。

 


 




また、チャリティー募金を募って募金いただいた方に

 

☆9月18日に開催したイベントのDVD(プロに製作をお願いしたものでメンバーのトークとオリジナル曲などが入っています)

 


 

☆めぐみ音アルバム


 

をプレゼントさせていただこうと思います。

 

HP上は販売という形式になっています。




現在日本の死亡原因1位である悪性新生物(がん)はイーコール死というイメージもあり、ほとんどの人は宣告されたら人生終わりと思ってしまいます。

 

しかし、ガンを抱える患者さんが明るく笑顔で歌うことでガンになっても生きる喜びを見出すことができ、またこのような気持ちの持ち方でガンでも元気に生きることができることをこの活動を通して広く知ってもらいたいと思っています。

 

そして、がん患者が一緒に集い、楽器を演奏したり、歌を歌ったりしてガンという病にも関わらず明るく楽しむ姿を見ていただくことで、ガン患者の辛くて苦しいというイメージを変え、ガンに負けない生きる力を持っていただくきっかけを作れれば、生きる喜びを見つけることとなり、治療の成果も上がることも多々あると思っています。

 

 めぐみ音ファンクラブ会員やチャリティー募金などで一緒にこの活動を広げていくサポーターとなっていただければこの上なく嬉しいです。

 

お力添えのほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

最後に今年決まっているコンサート予定です。

 

★名古屋大学医学部附属病院公演


♪日時 2018126()午後330分開演


♪場所 中央診療棟 2階ピアノ広場 名古屋市昭和区鶴舞町65  


 


★名古屋市西部医療センター公演 


♪日時 201826(火) 午後3時開演


♪場所 2階大ホール  名古屋市北区平手町1丁目11  


 


★日進 にぎわい交流館 ランチコンサート


♪日時:2018年 3月9日(金) 12時開演


♪会場 日進市にぎわい交流館 日進市蟹甲町中島277-1 市役所隣

 


★日進 めぐみの会 歌と癒しのプチマルシェ


♪日時:2018年 4月15日(日) 12時開演


♪会場 日進市にぎわい交流館 日進市蟹甲町中島277-1 市役所隣


 


★金山総合駅 めぐみ音 希望の虹 コンサート


♪日時:512日(土)時間未定


♪会場 金山総合駅南口 金山南ビル インターコモン

 



 

知識が病をつくる。

テーマ:

今の時代多くの人は知識があるか、ないかを重要と考えています。


しかし私は「知識」というものは、そのもの自体では力にはならない、かえって余分な「知識」は邪魔になることのほうが多いのではと考えています。


テレビや新聞では知識のある多くの著名人が理論を言ったり、批判をしたりしています。


そして多くの人は、そのことに対して、うなずいたり、批判を言ったりしている。


そして結局は何も変わらないのが現状です。

最近のテレピの報道番組ほとんどこのパターンと思いませんか?


それは結局、世の中で起きていることやそれに関わっている様々な人を自分のところまで引きおろし、そして自分が優れていることを主張したいだけなのではないでしょうか。


そして、このままでは日本は駄目になるとか悲観的なことをいいながら自分では何も変えようとしない。


口以外は動かさない。


一人でやってもできるわけないと思っています。


しかしどんなに大きなことでも、すべては小さなところから始まります。


そして世の中に不満を持ち、怒りやストレスがたまり、アルコールに依存したりして生活習慣も乱れ病になる


また知識が、自分の行動を邪魔することも多々あります。


このような行動をして成功するはずがない。


私は仕事を辞めるとき、多くの方から世の中はそんなに甘くはないと言われました。


これも頭に「私の知識では・・・」が付きます。


だから、ストレスを抱えた仕事や様々な問題を解決できず、ストレスがたまります。


その結果・・・私の場合、うつ病・がん・・・・


「知識」が病になる原因になることもあると思います。




私は必要なのは「知識」ではなく「見識・胆識」だと思っています。


「見識」というのは、実際に行動して体験して得た悟りから得られるもの、そして「胆識」とは、「見識」を腹の中に落とし(腑に落ちる)決断力、実行力をもった「知識・見識」です。


「知識」だけでは本当の自信はつきません。


そして本質的には何も変わりません。


「見識」や「胆識」をもって行動すれば、少しずつ自分自身が、そして廻りが変わってきます。


「知識」というものは本来、頭ではなく行動から得るものでなければいけません。


私は、病になってから今まで、考えるということを極力しないようにしてきました。


その結果、自分のとった行動が、後から「こういうことだったのだ」と知識が裏付けをしてくれることが多々あります。


知識はいりません。まずは行動。

そのためには「勇気」が必要です。



私自身も自分の病からそれに気付きました。だからこそ、みなさんにもその「勇気」を持っていただきたいと思っています。


幸せに生きるためには、「知識」はあまり重要ではないのでしょうか。


なまじ知識があるから、考えそしてストレスを生みます。


偉人といわれる人に「あの人は馬鹿だった、変人だったと」いわれるひとが多いのは「常識という一般知識」にとらわれなかったからだと思います。



私はほとんど新聞やニュースを見ません。

実際に見たもの、感じたものがすべてです。


それでも何不自由なく生きていけますし、心身ともにどんどん健康になってきます。


知識ばかり求めている人は何も変わらない。


行動する勇気がないから、知識を求めて満足をしているといった方がいいかもしれませんね。


こんなことブログに書くとまた怒られるかな?


これはあくまでも私の経験からくる思いを書いたということでお許しください。


では、では。