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めぐみえんスタッフのブログ

里まちカフェめぐみえんカフェやマルシェの営業や農園や無肥料栽培の情報発信をするブログです。

今朝、明日の日進市にぎわい交流館 ワンデイーシェフのランチで提供する自然栽培の野菜を今朝、ノーマ農園に収穫に行ってきました。



ワンディーシェフ詳細はこちら

   ↓↓

http://www.odaeiji.com/ホーム/カフェ-めぐみえん-の運営/

明日のランチの野菜はノーマ農園とめぐみえんファームのもの。

今日、収穫した自然栽培の野菜たちです。


間引き人参



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ズッキーニ

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キャベツ


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サニーレタス

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絹サヤエンドウ


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ノーマ農園の山口さんです♪



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玉ねぎは、稲沢のめぐみえんファームのものを!



自然栽培の野菜は味が濃く美味しいですよ!


明日のメニューは...
・雑穀、おから入り煮込みハンバーグ
・インゲンと筍の中華風炒め物
・ズッキーニと舞茸のハーブソルトソティー
・玉ねぎの四川風煮物
・春キャベツの旨煮
・梅寒天
・自家製味噌のお味噌汁
・自然農法米のご飯(玄米・白米)糠とゆかりのふりかけ


先回のランチこんな感じでした♪


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皆さまのお越しをお待ちしています♪




5月29日(金)のワンディーシェフ めぐみえん弁当の内容が決まりました!
※野菜はすべて無農薬を使用! 
(内容は一部変わることがあります) 
・雑穀・おから入り煮込みハンバーグ
・インゲンと筍の中華風炒め物
・ズッキーニと舞茸のハーブソルトソティー
・玉ねぎの四川風煮物
・春キャベツの旨煮
・梅寒天 
  ・自家製味噌のお味噌汁 
・自然農法米のご飯(玄米・白米)糠とゆかりのふりかけ 
★本日の野菜たち     
めぐみえんファーム(稲沢市)ノーマ農園(東郷町)

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私はこれまでさまざまな「食」の活動をしてきましたが、そこで私が伝えたかった“食”


それは「生きるための糧となる食」です。

では「糧」とは何か?

精神、生活の活力の源

そして“食”とは「人を豊かにするもの」

つまり、私が伝えたい“食”とは、食べることにより精神や生活が豊かになる食なのです。

それを具現化したものが現在、日進市にぎわい交流館 ワンディーシェフコーナーで毎月第1・2・5金曜日に営業をしている「めぐみえん」。


私はこれまでも、料理教室やカフェをいくつかやってきましたが、どれも少しニアンスが違うような気がしていました。


その理由は、人にやってもらっていたから。


人はそれぞれ思っていることや、感じていること、また味覚も違いますから、それは当たり前のことですね。


なので原点に返って、自分の伝えたい“食事”を自分で作って提供できる場を、自分でやってみないといけないと思っていました。


とはいっても、様々な活動をしているので、普通にカフェを営業することはできない・・・・


そんなことを思っていた時に、にぎわい交流館の話が来たのです。


月2・3日なら可能ではないか?と思い、ここでの営業を始めることを決めました。


今日は私が考える「食」のことを少し書きたいと思います。


私はガンになる前は2
0年以上、三越で“食”を仕事にしてきました。


三越の経営理念は「豊かな生活と文化を提案する世界の百貨店」


なので、私は三越時代の仕事は「豊かな生活と文化をどうやって“食”表現していくか?」という視点で進んできた。


しかし、ある時期からその仕事は“売上”“効率”“が優先となり“提案”は後になってしまい、「義務的に食べるもの」となり、その葛藤のなかで“がん”になった。


だから、ガンになった当初は、“食”が病になった原因だと思って“食べること=安心・安全=食養生=病気治し”として「義務的に食べるもの」となっていた。

ある時、それは私が“食”という仕事を通して「がん」になった過程の逆戻りでは?と感じた。

そう思うと今、“食が乱れている”ということの原点が見えてきた。


食とは義務的だったり、見返りを求めたりするためのものではなく、命を輝かすために命をいただくという行為なのだと。


“食”とは豊かさを感じること。


つまり、考えることではなく見て、感じて、食べて、美味しいという五感で、生きている実感を味わうこと。


それが喜びとなり、感謝となって、自分がどう生きるか?を導き出すためのものだと思うようになった。


しかし、今の“食”は?となると


健康な人には空腹を満たすもの、


病の人とには体を良くするものと、ともに“義務的”であり“見返りを求める”もののような気がした。


そう思って原点に帰った時、食とは三越時代に求めてきた“豊かさを感じる”為のものなのだと解った!


その豊かさとは“見て、感じて、食べて美味しい”ということ。


それが喜びと、感謝をわき起こす原点なのだ。


誰が、どんな思いで、どれだけの時間を割いて、自分のために作ってくれたのか?


それを測る尺度がが“見て、感じて、食べて、美味しい”という観点だと思う。


でも、私はこれまで食に関わってきたなかでほとんどが、“自分の思ってきたことの正しさ”に拘ったもののような気がした。


だから、本当に伝えたかった食は自分で作って表現するしかないとおもって、日進市にぎわい交流館で“ワンディーシェフ”を始めた。


ここで私が作っているランチは「見て、感じて、食べて、美味しい食」


見て・・・“色・バランス・シズル感”


感じて・・・“食材や調理した人、自然の力”


食べて・・・“素材と調味料との出会い”


頭で何がいいと考えるのではなく、そんなことを感じることを最優先にしています。


めぐみえんでは、これらのすべて感じていただき「美味しい」と言っていただける料理を目指して提供しているのです。


なんて、偉そうなことを言っていますが、きちんと料理を学んだわけではなく、すべてはこれまでの経験と自分の味覚、そして素材と調味料の創造性だけの自己流なのであしからず()


自己満足の世界かもしれませんが、今めぐみえんで提供しているお弁当が、私の伝えていきたい「食」に一番近いものだという自負はあります。


めぐみえんの昨今の営業は、次回は5月29日・6月5日・6月12日 金曜日です。

めぐみえんの営業やランチはこちらから

http://www.odaeiji.com/ホーム/カフェ-めぐみえん-の運営/

是非一度、召し上がって酷評をお願いします(笑)



それが更なる進化を生み出す力になりますから♪


また、今日書かせていただいたことは、食事療法でも効果を出すにも一番大切なことだと思っています。


そのあたりの深いところを、5月26日(火)に、がん克服講座「食事療法の考え方」でお話しますので関心がある方はぜひお聞きくださいね!


詳細はこちらから
http://www.odaeiji.com/学ぶ-合宿/がん克服講座-ワークショップ/


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今日はカフェを閉店しても“めぐみえん”を続けている私、織田英嗣の思いを書こうと思います。

私にとって“めぐみえん”は単独で存在しているんではなく、かかわるそれぞれの人のそれぞれの思いがあって、はじめて成立するものという認識です。


私は癌になって以来、自分の思い描いた夢を現実にするために様々なことをしてきました。



以前も書きましたが「織田さんは本当は何をしたいの?一つのことをきちんとやったほうが良いのでは?」と多くの人に言われました。

しかし私は、確固たり信念をもってやっていて、思ったことが現実になっていく理由も漠然とですがそこになるような気がしています。


私の目的は、「人が自分らしく生きてゆける世の中を創造想像すること」


私はそんなジクゾーパズルを組み立てたいのです。

その夢を現実にするには、自分だけの力や思いだけではなく、多くの“かかわり”があってこそ初めて実現できるのではないのでしょうか?

それは、いくつものピースが集まって一つのものや風景ができ、またそれが集まって、一つの場面が出来上がり、その集合体で大きなパズルが完成するということ。

そして、早くパズルを組み立てようとしたとき、何も無い枠組みから組み立てると思います。

次にピースをそれぞれの場面に分けて組み立てある一定まで来たところでそれを一つにまとめていきます。

それを完成図の中心の一番メインにところから組み立てたら、なかなか完成しないと思うのです。

夢や思いを現実にするのもこれと同じではないでしょうか?

パズル全体を一つの絵だとしたら、その端のほうや枠組みは絵としての意味はありません。

しかし、これらがあってこそはじめて絵が成立します。

つまりなにかことを成そうとするときに大切なことは、直接関係ないことや意味がないと思われることにいかに時間を割くかだと思うのです。

例えば、人のために使う時間、自分自身を磨く時間、自然と触れ合う時間、身体を休める時間、目的もなく人と集う時間 等など・・・・・

そのなかで関心を持った場面を組み立てていきます。

それが“かかわり”を広めること。

そして最終的に全部の場面を組み合わせていく。

その全体像は今までの様々な分野での“かかわり”が生かされ自然と出来上がってくるのではないのでしょうか?

私が今まで、がんの患者会、玄米おむすびの会、降りてゆく生き方、ノーマカフェ、ノーマ農園、おむすびご縁市、トイレ掃除、料理の勉強・・・・・様々なことをやってきたのは場面作りなのです。

そして、めぐみの会も

本来目的であるものを手段にして、目標を作らず大きな全体像を目的を持って一途に努力する

私は、それが物事が自然にうまくい要素のような気がします。


私がこのように思うようになったのは、やっぱ癌になり低い生存率で再発したら余命半年という宣告を受けたから。

もし私が具体的な一つのものや事、たとえば以前やっていためぐみ農場で自然栽培を成功させるなどという具体的な目標を作ってしまったら、再発してしまったとき夢半ばでという後悔が残るから。

だから私は多くの人と関わり、織田英嗣という一人の人間のやってきたことや感じたこと、そして妄想ともいえるような大きな目的に向かって進んでいく姿を一人でも多くの人に見てもらい、感じてもらえればいいのです。

そうすれば、私の夢はきっとたくさんの人のなかに残り育っていってくれ、きっといつか実現すると思うのです。


たとえ目前に死がきたとしても夢を描いて笑っていられる。


だから、以前から言っている、計画を立てない、目標を作らない、なんていい加減なことを言っているのにもい、私なりのパズルの組み立て方。


死と隣り合わせになり、考え、迷い、苦しみ抜いた末行き着いた、私なりの新しい未来の作り方であり、

生きる覚悟と死ぬ覚悟を同時にした私なりの生き方の覚悟なのです。


そうやって、カフェがなくなっても一人でも続けようと思ってやってきた“めぐみえん”

今では、

“カフェめぐみえん”は月に3回営業ができ、めぐみの会の患者さんの会員さんや、日進・東郷で食に関心がある方が集ってくれ

“めぐみえんファーム”は市川さんが引き継いでくれて、自然栽培や食に関心のある方が集ってくれ

“めぐみえんマルシェ”はてっちゃんが引き継いでくれて、tくさんの消費者に自然栽培の素晴らしさを提案してくれています。

みんな、バラバラのようで1つ


これぞ、本当の“めぐみ”と“えん”


私がやりたかった“めぐみえん”


お店としての“カフェ”ありきではなく、全体像としての“めぐみえん”なのです。

今思うと、もしカフェが存続していたらこうはならなかったなぁと感じています。

やっぱり、すべては必然なんですね!