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めぐみえんスタッフのブログ

里まちカフェめぐみえんカフェやマルシェの営業や農園や無肥料栽培の情報発信をするブログです。

昨日ブログにめぐみ農場を去る旨をアップしたところ多くの皆様に温かい言
葉や励まし、そして治療についてのお返事やお電話をいただき感謝
しています。

先日の投稿は農場を続けることができなくなったのが緑内障が原因
で、それが私にとって大きな障害になっているような書き方になっ
てしまったので少し緑内障について補足させていただきます。

緑内障で失明に向かっているというとなると多くの方は悪い方向に
向かい進行を止めたり治すことができないかとかと思います。

しかし、私は癌という病と関わって"治す”とか"治さなければ”
と思うことは、自分は病で今の現状から逃れたいということだと考
えるようになりました。

それはつまり現在の否定です。...
そしてそうなってしまった過去の否定にもなるとおもいのです。

なので、私は緑内障になってしまった原因を作った過去も、そして
失明に向かっている今も否定はせづ肯定しようと思いました。

病を治す。
それはとても大切なことだし、闘病するにあたっては病に打ち勝つ
気持ちがとても大切なことはっわかります。

しかし、私はこれまでの経験から治療の結果に一喜一憂したり、失
明を逃れるために右往左往するといった日常や人生をしたくはあり
ませんでした。

それはどんな状況になっても自分の人生を健やかに生きると決めた
から。
がんになってから私は生きる覚悟と死ぬ覚悟を同時にしました。

それは、どんなことがあっても健やかに生きその結果としてに死を
受け入れるという覚悟です。

なので、緑内障という病もこれと全く同じで、失明する時までそれ
にとらわれずに人生を楽しむ時間の過ごし方をしたいと思っていま
す。

そしてもし失明となった時も、瞼の奥にそれまでの映像を映し出し
、それを自分の資源として新しい未来に向かって羽ばたいていく姿
を想像しています。

とか言っても、実際は落ち込んでどうにもならなくなってしまうか
もしれませんが、それはその時考えればいいことで、今考えること
は今の人生にとって決してプラスにはならないと思うのです。

なので治療法探しも、情報収集もまったく関心がないというのが今
の私の心境です。
とはいっても、何もせず失明を待つのではなく、これまでの多くの
ご縁を頂いた皆さんから緑内障になった時に教えていただいた治療
法や私がこれまでがんになったことで得たお手当などは地道にコツ
コツとやっています。

温灸やレメディー、点眼ets・・・・
そして活動的に肉体を駆使して動くことや、紫外線に当たること、
そしてストレスをなくすことを選択して今回の決断をしました。

決めて断ったわけです。

なので、あとは自分の決断を信じることだけなのです。
そしてその結果はすべて命を終えるときにしかわからない。

つまり最後までどう生きるかということなのです。

私はそんな決断をしました。
なので、私の先には常に明るい未来があります。

それしかないといったほうがいいのかもしれません。

こんな馬鹿者、あまりいないですよね。
でも、今を楽しまない限り、未来の楽しみはない。

って思いませんか?

そんなことで、明日は終日「めぐみえん」にいます。

時間があれば是非遊びに来てくださいね。

みなさん

こんにちは


めぐみえん 織田です。


今月頭に発刊された木村秋則さんの自然栽培を伝える雑誌「農業ルネサンス」に〝誰もが自分自身でいられる場作りを目指して”というタイトルで取り上げていただきました。


私自身、まだ自然栽培に関わって3年足らず。

そして、今身体上都合で農業をできなくなってしまったにも関わらず〝自然栽培的な生き方”や〝場つくり”といった表現でこの雑誌に取り上げていただきけたことに感謝しています。


また、今回掲載していただけたのは、木村さんからの推薦ということをお聞きしとても嬉しく思っています。



こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、私が目指しているのはこの雑誌にも書かれているように〝場作り”であって自然栽培は目的ではありません。


しかし、その場作りをするためには〝自然栽培”は必要不可欠なのです。

自然栽培の畑には様々な生き物や植物が排除することなく存在して共存共栄しています。


弱いものや、小さなものを排除するわけでもなく、無理に助けるわけでもなく。


強いもの同士もお互いが自己主張するために排除することはありません。

この農業ルネサンスの中にも「自然栽培は、戦わず、争いをやめた栽培


そして弱いも強いもすべてがあって成り立つことに感謝する栽培とも言っています。


私の目指す〝誰もが自分自身でいられる場作り”とは木村さんと出会いお話をお聞きし、このような自然栽培的な考え方を広めていくことで実現すると思いました。


そんな時に、農場の話が舞い込んできたので、頭で理解を求めるのではなく肌で体感していただく場として自然栽培をとらえてそんな発信もしてきました。


そして、木村さんも発信する農場として〝めぐみ農場”を応援していただき、この雑誌に推薦していただきました。





しかし、体調が思わしくなくなって今回このようぬな事となりめぐみ農場での場作りはできなくなってしました。


農業としての自然栽培と生き方としての自然栽培の両立は難しかったということです。

なので、これからは1次産業としての発信ではなく、流通販売としての発信を様々な生産者の生き方や考え方を含めた自然栽培として伝えていきたいと思って言います。


そしてこの雑誌になかにも今回のいきさつと、めぐみえんのことに触れていただきました。

本当にありがたい限りです。

自然栽培という生き方


それは植物の視点に人間が降りてゆくということで初めて気づくもの。


そしてそれは自然栽培を農業と捉えた時もまったく同じなのです。

それが木村さんが良く言われる〝自然栽培の心”だと思います。


自然栽培


それは場を作ることだと私は思っています。


そんなことで、めぐみえんもそんな場になればいいな~


突然ですが私、織田はこの12月をもちましてめぐみ農場を全面的に今井マコト君に引き渡し別の道を歩むことになりました。

まずはこのめぐみえんを機動に乗せるために全力を注いでいきますね。

では、そのいきさつや心の内を。

思い返せば、2年前2万坪以上の広大な敷地面積の農場にほとんど農業も未経験、近隣にはほとんど知人もいないといった状況のなか2人で始めた農場でしたが、多くの人のお力添えもあって、 農機類も揃い耕作できる面積も増え、自然栽培での収量も徐々にですが上がってきて来年無事3年目を迎えようとしています。
...
そんなときにどうして?と思う方、織田はまた中途半端でと思う方も多いかと思います。

しかし、この2年間の農業をやった結果、体がついて行かなくなったというのが現状なのです。

この2年間の間にぎっくり腰になること2回、性格的に頑張りすぎで体調を崩すこともしばしば、そして今年9月に緑内障と後期と診断されこのままだとそんなに遠くない将来、失明する可能性もあり、現時点で視野の欠損、視神経の陥没により視野・視力ともに欠損がひどく車の運転を止めら農場にいくこともままならなくなりました。

さらに、今後どんな治療をしても回復することはなく、進行を遅らすことしかできないそうですが、紫外線に当たることで進行が進む可能性があるとのことで、日中の農作業も続けることが困難に・・・・。

そんな状況に中で、私がこのままめぐみ農場の織田として様々な発信をしたり、活動をすることは様々な誤解を生む可能性もあり、マコト君の農業に対する志をも奪いかねないと思いめぐみ農場をマコト君に任せる決意をしました。

とは言っても、私とマコト君の関係性はこれまでとは変わることなく、農場・農業をマコト君、流通・発信を私と、運営も業務を切り分けるということです。

昨日、マコト君と3月以降農場に入って頂ける予定の山田さんと3人で、愛知県西三川農林水産事務所 農業普及課と西尾市農業委員会、農場の地主さんのところにお伺いし状況の説明と今後の事を相談に行った結果、3者にとってとてもいい感じで農場を引き継ぎ、マコト君も新規就農ができそうです。

正直ここまでスムーズに移行できるとは3人とも思ってもいませんでした。
これまで、農政や農業委員会と懇意にさせていただいてきた結果の賜物かなと思っています。

そんなことで、私はめぐみ農場の生産物や自然栽培を営む農家さんたちの販路拡大やその圃場というフィールドを使った体験やイベントの企画,自然栽培の普及のための活動を織田英嗣個人として行っていく予定です。

現在、織田英嗣公式サイトを作っています。

まだ途中ですが↓↓こんな感じです。
http://www.odaeiji.com/

これまで、めぐみ農場の織田として自然栽培を志して新規就農をし、様々な発信をしてきましたが、その半ばでこのようなことになってしまったことを情けなくもあり、心苦しく感じています。

緑内障を診断されたとき、「またここで・・・どうして?」という思いもありましたが、自分に起こることはすべて意味があり、良くるために悪くなっていると前向きに考えることで現実を受け入れ新しい道に進む覚悟をしました。

そしてここで無理して頑張ることは自然ではなく不自然だととらえ、今の私の体調や気持ちに無理なく生きていくというまったく自分勝手な選択をした次第です。

本当に申し訳ありません。

とはいっても、私の生き方のスタイルは変えるつもりはなく、これまでのように自分の体験や経験から得た思いや考えを語り、妄想を語りながら夢や想いをたくさんの方と一緒に実現していくプロセスを楽しみながら生きていこうと思っています。

今年いっぱいでめぐみ農場としての収入源はなくなってしまうので、また「夢職(むしょく)」になってしまいますね(笑)

そしてこれからは、また新たな土台を1から作らなければいけないのですが、おかげさまで私にはたくさん〝めぐみ”や〝えん”があるので安心しています(笑)

まぁ、これまでも何度もこんなことはありましたが、なんとかここまできてますからね。

これを失ったと思わず、今後さらに、今度は?織田英嗣“としての生き方を加速して自然栽培や生き方を伝え広めていくための幸運ととらえてさらに邁進するつもりです。

めぐみ農場のブログやメルマガでの情報などの発信も今年いっぱいになりますが、こちらの方は新しいメルマガを作って発信していきます。
よろしければご登録ください。
http://www47.jimdo.com/app/sce9e89e9dd0015da/pca3b29b0d1831925/

これからも変わらぬご支援を頂ければ嬉しく思います。

そんなことで、私がめぐみ農場の織田として運営する最後のめぐみの集いのご案内です。
もうあまり日にちもありませんが

★鍋で忘年会!★
日時は12月22日(日)12時集合  12時30分スタート
料理はプロの料理人、毎回集いにおいしい料理やデザートを持ってきていただいている、愛西市 はすの実 の料理長 伊吹さんに美味しい鍋を作っていただきます。

参加費は2000円(野菜のお土産付き)

尚、今回は材料の手配の都合上、事前申し込みをいただくことにしました。
参加ご希望の方は meguminojo@yahoo.co.jp
080-4300-8530 マコトくんまでお申し込みをお願いします。

また、20日(金)18時30分からは、北区にオープンした?里まちカフェ めぐみえん“でも「X’mas&大忘年会」を開催します。
http://ameblo.jp/satomaticafe/entry-11716490943.html

最後に、今後もめぐみ農場をお引き立ていただくようお願い申し上げます。
みなさん

おはようございます。

めぐみえん 織田です。

先週はイベント盛りだくさんだったのでちょっと疲れたかな~

今日はめぐみえん定休日なのでちょっとゆっくりしようと思います。

あっ!そうそう18日水曜日はお店は休んでいますが、よしこさんが「英語でクリスマスソングを歌おう!」 を開始します!
大人も子どもも楽しめます、お時間があったら是非お越しくださいね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

これまで私はFBページがんになって良かった!えいちゃんのブログ などで私がこれまでの人生のなかで感じたことや気づいたことを書いています。

それはどうして私がこのような活動をしているのかということを知ってほしいから。

間違えないでいただきたいのは、伝えたいのではないということ。

ただただ知って頂きたいだけ。

それを肯定するか、否定するか、聞き流すか?が大切なのではなく発信することに何かを感じています。

必要な人だけに入っていけばいいのかな?
私は7年前、がんになって当時持っていた多くのものを失いました


そんなことで、このブログにもぼちぼちとコラムという形で書いていきたいと思いますので、もし良かったら読んでくださいね。

まずは、このカフェの名前にもなっている「めぐみ」ということばについて。


五躰満足な体、人間関係、そして描いていた人生設計や未来・・・

数えたらキリがありません。

そして得たものは、手術の後遺症や底知れぬ将来の不安・・・・・
マイナスの要素ばかりで、プラスに考えることなんてまったくでき
ませんでした。

しかしあるとき「足るを知る」という言葉を聞きました。
そして、失ったものを悲しんだり悔やんだりしても戻ってくること
はない。...
だったら、あるものの方に目を向けようと。

手術で食道や胃をなくしましたが、腸や肝臓・腎臓はある。

今まで描いていた未来はなくなったが、新しい未来を得るチャンス
がある。

今までの人間関係はなくしたが、本当に自分のことを大切に思って
くれている事が解った。

そして不安は得たが、それを打ち消す行動力を得た。

後遺症を得たが、身体を大切にする生活を得た。

そう思ってみると、あると知ったものも、得たものも、病になるま
では当たり前だと思っていたことや、気付かなかったことばかり。

失ってはじめて初めてあったことに気づいたのです。

言い換えれば、それに気付かなかったから癌になった・・・・

その時私は病になった原因がわかりました。

それはあることに気づかず、無いものばかりに心が囚われていたこ
とだと・・・

それが欲や執着・こだわりそして怒りを生んでいたことも。

そう思った途端に、あるものがとても愛おしくなりました。

今まで通り働いていれくれる身体やその源となっている食べ物。

常に一緒にいて心配してくれる家族。

そして癌になる前とまったく変わることなく、私を包んでいてくれ
る自然や環境。

今までは当たり前だと思っていたことは、すべては「めぐみ」だっ
たのです。

そして沸き起こってきたのが「感謝」

得たものは「幸せ」

それに気づいたのは、癌になったから。

幸せは得るものだはなく気づくものだったのです。

言い換えれば、幸せを探している限りは、幸せにはなれないという
こと。

そしてあるものに感謝できない限りは幸せにはなれないということ


生きていること自体で、たくさんの“めぐみ”を持っていることに


私はそれをたくさんのものを失ったことで気づきました。

頭で考えるのではなく、ただただ自然と自分の関係を感じて欲しい


失ったものがあるからこそ、今あるものに感謝でき幸せになれる。

もしかしたら、それに気づくために私たちは様々なものを失ってい
くのかも?

としたら、失うことは幸せを見つける大きなチャンスなんですね。

今日はめぐみえんのある名古屋市北区 柳原商店街の〝餅つき&落書き大会”


私も色々な餅つきやイベントに参加してますが、公道を閉鎖して餅つきや道路に絵を描くなんて初めてですヽ(´Д`;)ノ


商店街の理事長に聞いたら今年で2年目とのこと。


一昔前までは、道で遊ぶ子供たちをよく見ましたが、今はそんな光景町では見てことないですよね。



そんな光景を一時でも見せてくれる商店街



いいですね。


そんな商店街のイベントだったので、めぐみえんもカフェとして初出店をしました。

出店したのは、コーヒー、生姜湯、大学いも、焼きそば、焼き菓子、野菜など



結構いい感じでしたよ!


そして祭りといえば、楽しまなきゃ!!



スタッフみんなでワイワイガヤガヤ8(^∇^8)(8^∇^)8


楽しいひと時を過ごしました。


だけど寒かったなぁ((((;゚Д゚))))