葉や励まし、そして治療についてのお返事やお電話をいただき感謝
しています。
先日の投稿は農場を続けることができなくなったのが緑内障が原因
で、それが私にとって大きな障害になっているような書き方になっ
てしまったので少し緑内障について補足させていただきます。
緑内障で失明に向かっているというとなると多くの方は悪い方向に
向かい進行を止めたり治すことができないかとかと思います。
しかし、私は癌という病と関わって"治す”とか"治さなければ”
と思うことは、自分は病で今の現状から逃れたいということだと考
えるようになりました。
それはつまり現在の否定です。...
そしてそうなってしまった過去の否定にもなるとおもいのです。
なので、私は緑内障になってしまった原因を作った過去も、そして
失明に向かっている今も否定はせづ肯定しようと思いました。
病を治す。
それはとても大切なことだし、闘病するにあたっては病に打ち勝つ
気持ちがとても大切なことはっわかります。
しかし、私はこれまでの経験から治療の結果に一喜一憂したり、失
明を逃れるために右往左往するといった日常や人生をしたくはあり
ませんでした。
それはどんな状況になっても自分の人生を健やかに生きると決めた
から。
がんになってから私は生きる覚悟と死ぬ覚悟を同時にしました。
それは、どんなことがあっても健やかに生きその結果としてに死を
受け入れるという覚悟です。
なので、緑内障という病もこれと全く同じで、失明する時までそれ
にとらわれずに人生を楽しむ時間の過ごし方をしたいと思っていま
す。
そしてもし失明となった時も、瞼の奥にそれまでの映像を映し出し
、それを自分の資源として新しい未来に向かって羽ばたいていく姿
を想像しています。
とか言っても、実際は落ち込んでどうにもならなくなってしまうか
もしれませんが、それはその時考えればいいことで、今考えること
は今の人生にとって決してプラスにはならないと思うのです。
なので治療法探しも、情報収集もまったく関心がないというのが今
の私の心境です。
とはいっても、何もせず失明を待つのではなく、これまでの多くの
ご縁を頂いた皆さんから緑内障になった時に教えていただいた治療
法や私がこれまでがんになったことで得たお手当などは地道にコツ
コツとやっています。
温灸やレメディー、点眼ets・・・・
そして活動的に肉体を駆使して動くことや、紫外線に当たること、
そしてストレスをなくすことを選択して今回の決断をしました。
決めて断ったわけです。
なので、あとは自分の決断を信じることだけなのです。
そしてその結果はすべて命を終えるときにしかわからない。
つまり最後までどう生きるかということなのです。
私はそんな決断をしました。
なので、私の先には常に明るい未来があります。
それしかないといったほうがいいのかもしれません。
こんな馬鹿者、あまりいないですよね。
でも、今を楽しまない限り、未来の楽しみはない。
って思いませんか?
そんなことで、明日は終日「めぐみえん」にいます。
時間があれば是非遊びに来てくださいね。





