プラス思考になんていらない!

テーマ:

今日はまず今週のご案内から

今日23日は13時からなごやかクリニックでワークショップ「問題の解決をしよう!」を開催します。

私たちの身の回りで起こる様々な問題をどうやって解決したらいいのかをワークでやっていきます。

25日(木)は11時~東郷町の我が家でめぐみ音の練習です。

今回は新しいオリジナルソング2曲を練習する予定です。

見学だけでも大丈夫なのでお気軽に参加してくださいね。

また、練習用のキーボードや楽器を探しています。

使っていないものがあったら、ぜひお譲り下さい。

そして27日(土)~3日間は岐阜清見での自然養生合宿です。

1泊での参加も大丈夫ですし。申し込みは前日まで受け付けていますのでぜひ一度参加してみて下さい。

今日は先日発行した本「自分らしい今を」でカットになった原稿で「プラス以思考なんていらない!」です。

身の回りで何か悪い状況になったとき、「そんなに悪い方ばかりに考えるのは止めて、もっと前向きでプラス思考にならなければいけない」なんてよく言われますよね。


それはごもっともな意見ですが、「できないから悩み苦しんでいるのだ!」というのが正直な気持ちではないのでしょうか?

私もがんになった当初は「死ぬと決まったわけではないし、元気で生きている人もたくさんいるのだから、もっとプラス思考で前向きになった方が良い」などとよく言われました。

そんなことは解っているのです。

解ってはいるけど、すぐ最悪のことが頭に浮かび消えなくなってしまうから落ち込んでいるというのが本音でした。

がんや鬱になる前はかなり前向きだった私でさえそうなってしまうのですから、日ごろからあまり物事を良い方に捉えなかったり、くよくよ考えてしまったりする人は、もう目の前が真っ暗で何も考えられなく泣いてばかりいるなんて状況になって当然だと言えるでしょう。

そんな状態なのに無理にプラス思考になろうとすると、最悪の現実との乖離に苦しきできないからダメなのだと、さらに落ち込む原因となってしまうのです。

では、そんな時わたしはどうしたか?

起こった出来事をプラスに思ったり考えたりは到底できなかったので、起こった出来事に対して、自分がどうするかという行動を変えたのです。

その結果、徐々にもしかしたらいい方向に進むかもしれない?と考え方がプラスに変わってきました。

プラス思考は遠い先(未来)を見ているので、今の自分が最悪の状況の場合はその未来との乖離に苦しんでしまいます。

特にがんのように、自分のこれからの未来が見えなくなって苦しんでいるときに、 「プラス思考にしなければ!」なんて言ったって出来る訳がありません。

だから未来をプラスに考える必要なんてこれっぽっちもありません。

大切なのは未来ではなく“今”

今に集中して出来ることをするだけでいのです。

未来なんて今の積み重ねでしかありません。

だから未来に意識を向けるプラス思考は、“今の先送り”なので、先のことを考えるのは止めにして、今できることをただ積み上げることに集中すればいいのです。

私はそうやって今を積み上げることだけに集中するために、それまでは絶対大丈夫だとプラス思考で考えながらも、やっぱり現実に直面し先のことが心配になる病院の定期検査に行くのも止めました。

そして、ただ毎日体を動かし、楽しいことや良いことを探しながら今日一日生きられたことに感謝して翌日を迎えるという日々を過ごすようにしたのです。

その毎日を積み上げてきた結果、5年生存率20~30%をクリアし、そしてこの本が出版される頃には10年生存率10%前後をクリアしているでしょう。

そして、これから先もただ、この一瞬という今を積極的に生きるのみです。

AD

信用の残高

テーマ:
私はあの人を信じていたのに、どうして・・・・・裏切られた!

私も以前、そんなことをよく思っていました。

癌になったときも同じ。

こんなに頑張ってきたのに、どうして?・・・・・・、一体俺が何をしたんだ!と

しかしその後、「がんになったのは自分の今までの生き方の結果だった」と気づき、生き方を変えてわかったことがあります。

癌になる前の私は、自分の体のためや心のために使う時間や思いやる気持ちなど微塵もなかった。

さらに言えば、「頑張る」という言葉を自分に押しつけ疲弊した体や心にさらに鞭を飛ばしていたのです。

それに気づいてからは、自分の方だや心のために使う時間を増やしました。

すると不思議なことに体や心も自分の思いを聞いてくれるようになったのです。

「疲れたな」と思ったら休ませてあげる。

心がざわついていたら、行動を変えてあげる。

すると、体や心は決して悪い方向には向かわないのです。

そして、対人関係もしかり。

まずは、人のためになることで自分ができることを何かする。

すると、何かあった時や、困ったときに、思いがけない人が助けてくれたり、必要な人が現れたりするのです。

そう思うと以前は、あれをして欲しい、これをして欲しい」で、自分は何か人にタメになることなんてしていませんでした。

それは、預金もないのに出金しろと言い、どうして出ないんだと怒っているようなものです。

それ以後私は、、何に使うかはわからないけどまずは預金をしようと決めました。

自分の資産を増やすための預金、そして他人のために使うことができる預金を。

そして、それを自分の信用残高にしようと。

私たち人間はあらよるもの力によって生かされています。

しかし人間以外のあらゆるものは、ただただ自分の資源を増やすために一生懸命生きているだけなのです。

私たち人間もその姿から何かを学ばなければいけないのではないのでしょうか?

自分の信用残高を増やすことをしていれば、おのずとやるべきことが見えてくる。

私はそう思っています。



AD

8月18日(木)2回目となる「カラーつぼタッピング講座」を開催しました。


カラーつぼタッピングというもの、あまり聞いたことないと思われますが、これが今回講師としてお招きしている山田新一郎先生が考案されたもので、わかりやすく言えばチャクラと色(波長)相関を用いてエネルギーを調整するというもののようです。


IMG_1214.JPG


 したがって 特別な器具を用いることなく簡単な方法で胸腺の活性度をチェックしながら東洋医学のツボを用いて胸腺の働きを 高める方法や色をイメージしながらツボをタッピングすることで、胸腺を強め免疫を高めたり、精神エネルギーの活用など総合的なアプローチができるのです。

講座では2人一組になってチャクラの状態を確認して、弱いところを色で調整して強くするワークなどをしました。



IMG_1216.JPG IMG_1215.JPG
..

でも、ここで注意しなければいけないのが、オーリングテストで逆転反応を起こしている人がいることだそうです。

今回の講座でも2人の方がいたので、それを修正する方法も学びました。


また、利己的な考えが強いと気の流れが弱くなり、他の人のことを想うと強くなるということも実際にエネルギーで体感することができ、利他の心の大切さも納得です。


電磁波が悪いと言う話は良く聞きますが、今回の実験では電磁波というより電気に伝わる私たち人や周りの気の影響も多大にあるなんてことも良くわかりました。


山田先生の書かれたカラーつぼタッピングの著書です。

↓↓


https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A4%E3%81%BC%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0-%E5%AE%A4%E6%9C%AC-%E5%93%B2%E7%94%B7/dp/4861291437/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1471656920&sr=1-1


次回は12月か1月に開催予定です。


AD