笑顔の革命

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最近、あれが悪い、これが悪いといった言葉をよく聞く。


でも、言葉では現実はまったく動かない。


私は「悪いという言葉が、現実を悪くしているような気がしてならない」


子供に「おまえは悪いやつだ!」と言った場合、その子はどうなるだろうか?


今の自分を悪いと言われて、良くなろうなんて思い良い行動をするなんて子供はそうはいないだろう。

それは「癌細胞」を悪者だと決めつけて叩く西洋医学の姿に似ているような気がする。


がん細胞も自分の細胞なのに・・・・

これまでがん細胞を育ててきたのは自分なのに、癌だと宣告されたら目の敵のように悪者にする。

がん細胞を悪者だと決めつけて叩けば自分は何もしなくていいので簡単だが、正常細胞を元気にするには自らの行動を伴うのでとっても大変。

だから、がん細胞を悪者にして叩く。

良いということを証明するのに、悪ものを見つける必要なんかないのではないか?

がんになったら、がん細胞を叩くより、正常細胞が元気になるような環境をつくることの方が大切だと思っている。

あれが悪い、これが悪いということもこれに良く似ているのではないか?

悪いと言われている人たちも悪くなろうとして行動しているわけではないので、悪いと言われれば反発するのは当然だ。

みんな良くなろうとして生きている。

どんな人でも、良くなろうとして行動したことが裏目にでて悪くなってしまったなんて経験があるのでは?

そんな時に、罵声を浴びせ掛けられたり、非難されたりしたらどう思うだろうか?


大きな争いになったり、一生 根に持ったりするだろう。

先ほども書いたが、非難・否定することは簡単だが、良いことをするのは難しい。

口で言うより、自分が良いと思っていることを地道にコツコツとやればいいのだ。

やれないから言うのは、本末転倒ではないか?

目を吊り上げて悪者を見つけてあれこれ言うなんて発展性のないことはやめて、笑顔で良いと思うことを行動にしていれば小さくてもそこにはよい環境ができあがる。

非難・否定は争いを生むが、良いことは微笑みが生まれるのだ。

言葉では現実は動かない。

みんなが笑顔になれることをしよう!

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時とは命

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タイム イズ マネー(時は金なり)という言葉がある

その意味は〝時はお金と同じくらい大切なものという意味で時間を無駄にしてはいけないということなのだが、私は何故だかこの言葉がしっくりこない。

その理由は百貨店時代によく使っていただkらかな~

百貨店の仕事というのはまさに時は金(ちょっと意味は違うが)

毎日、1時間ごとに売上のラップが出て、その日の売り上げを作るための次の一時間そうするか?

そして一日が終わると、今日は売上マイナス〇〇円なので、それを取り返すために・・・

同じように、1週間、一ヶ月、四半期、1年とずっと毎日を過ごす中で時間とお金はくっついて存在したからだ。

そんな毎日を送ってきたので、ときは金なりという言葉に違った反応をしてしまうのだ。

そんな毎日を送ってきて、病になって生き方を変えた今思うことは、時と金を一緒に横並びにおする事自体がおかしいのでは?思うようになった。

その大きな理由は、時は私たちの外側でなく、内側で刻むものだと感じているからだ。

時間と時は違う。

時間は私たちの外にあって無限だが、時は私たちの内側になって有限なものだと私は思う。

つまり、私たちは時を1つ刻むごとに1つづつ死に近づいているということで、私は時は命そのものだと思うようになった。

そう思ったとき、時は金なり=命は金なり 命はお金と同じくらい大切・・・・・・違う!

私たちはもっと時間ではなく、時を大切にしなければいけないのではないのか?

今多くの人は時間に拘束されている。

それはこの時代致し方ないことだ。

しかし、時間という外側で刻んでいるものなかに、内側で刻んでいる時を感じることで自分の命を感じることが大切なのだ。

そしてその時をどう生きるか選択することで命を感じることができればきっと、今やるべきことが見えてくるような気がする。

時を内側に感じれば悔いのない人生を送れるから。

そして命は有限だとわかるから。

だから必然的に見えてくるのだ。


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私はガンになったとき、ガンになった原因はこれまでの自分の生き方にあると、あるがままの自分を受け入れた。

そして、最初はガンを治すために「原因をなくせばガンは治る」と必死に生き方を変えようとした。

しかし、変えようとすればするほど焦り、なかなかできない自分に憤りを感じて不安になっていったのだ。

それは「変えなければガンは治らない」ということで、とても強迫観念を植えるけるものだとわかった。

言い換えれば、後ろから何かに追われながら必死で捕まらないように逃げているような状態。

あるがままの自分を受け入れることはいいことだ。

しかし大切なのはその後。

変わることで何を創造していくのかだ!

それが行動する活力となる。

私は過去の行動を変えて新しい未来を創造した。

生き方を変えた自分の経験を語ることで、多くの人の力や希望になっている自分を!

すると今の苦しみや迷いが不思議に薄れていったのだ。

今の自分のことではなかなか行動を変えれないが、未来の他人のためには人は変わることができるのかもしれない。

親が自分のためには変われないけど、子供の未来にためには変われるように。

それは新しい未来を創造的するために、今の自分の価値を高めるという行為なのだ。

それに引き換え、ガンを治すために過去の自分を変えるという行為は、今の自分から逃避するために、今の自分を否定するという行為だと思った。

大切なのは今だ。

今の自分が好きでいられるのか?

だから、変わることができる。

だから、私は変われたのだ。

変わること。

それは新しい未来を創造するための行為こと。

今の自分の可能性を見つけ最大限に引き出すということなのだ。




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