みなさん
おはようございます。
めぐみえん 織田です。
先週はイベント盛りだくさんだったのでちょっと疲れたかな~
おはようございます。
めぐみえん 織田です。
先週はイベント盛りだくさんだったのでちょっと疲れたかな~
今日はめぐみえん定休日なのでちょっとゆっくりしようと思います。
あっ!そうそう18日水曜日はお店は休んでいますが、よしこさんが「英語でクリスマスソングを歌おう!」 を開始します!
大人も子どもも楽しめます、お時間があったら是非お越しくださいね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
あっ!そうそう18日水曜日はお店は休んでいますが、よしこさんが「英語でクリスマスソングを歌おう!」 を開始します!
大人も子どもも楽しめます、お時間があったら是非お越しくださいね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
これまで私はFBページ
やがんになって良かった!えいちゃんのブログ
などで私がこれまでの人生のなかで感じたことや気づいたことを書いています。
それはどうして私がこのような活動をしているのかということを知ってほしいから。
間違えないでいただきたいのは、伝えたいのではないということ。
ただただ知って頂きたいだけ。
それを肯定するか、否定するか、聞き流すか?が大切なのではなく発信することに何かを感じています。
必要な人だけに入っていけばいいのかな?
私は7年前、がんになって当時持っていた多くのものを失いました
。
。
そんなことで、このブログにもぼちぼちとコラムという形で書いていきたいと思いますので、もし良かったら読んでくださいね。
まずは、このカフェの名前にもなっている「めぐみ」ということばについて。
五躰満足な体、人間関係、そして描いていた人生設計や未来・・・
・
数えたらキリがありません。
そして得たものは、手術の後遺症や底知れぬ将来の不安・・・・・
マイナスの要素ばかりで、プラスに考えることなんてまったくでき
ませんでした。
しかしあるとき「足るを知る」という言葉を聞きました。
そして、失ったものを悲しんだり悔やんだりしても戻ってくること
はない。...
だったら、あるものの方に目を向けようと。
手術で食道や胃をなくしましたが、腸や肝臓・腎臓はある。
今まで描いていた未来はなくなったが、新しい未来を得るチャンス
がある。
今までの人間関係はなくしたが、本当に自分のことを大切に思って
くれている事が解った。
そして不安は得たが、それを打ち消す行動力を得た。
後遺症を得たが、身体を大切にする生活を得た。
そう思ってみると、あると知ったものも、得たものも、病になるま
では当たり前だと思っていたことや、気付かなかったことばかり。
失ってはじめて初めてあったことに気づいたのです。
言い換えれば、それに気付かなかったから癌になった・・・・
その時私は病になった原因がわかりました。
それはあることに気づかず、無いものばかりに心が囚われていたこ
とだと・・・
それが欲や執着・こだわりそして怒りを生んでいたことも。
そう思った途端に、あるものがとても愛おしくなりました。
今まで通り働いていれくれる身体やその源となっている食べ物。
常に一緒にいて心配してくれる家族。
そして癌になる前とまったく変わることなく、私を包んでいてくれ
る自然や環境。
今までは当たり前だと思っていたことは、すべては「めぐみ」だっ
たのです。
そして沸き起こってきたのが「感謝」
得たものは「幸せ」
それに気づいたのは、癌になったから。
幸せは得るものだはなく気づくものだったのです。
言い換えれば、幸せを探している限りは、幸せにはなれないという
こと。
そしてあるものに感謝できない限りは幸せにはなれないということ
。
生きていること自体で、たくさんの“めぐみ”を持っていることに
。
私はそれをたくさんのものを失ったことで気づきました。
頭で考えるのではなく、ただただ自然と自分の関係を感じて欲しい
。
失ったものがあるからこそ、今あるものに感謝でき幸せになれる。
もしかしたら、それに気づくために私たちは様々なものを失ってい
くのかも?
としたら、失うことは幸せを見つける大きなチャンスなんですね。
・
数えたらキリがありません。
そして得たものは、手術の後遺症や底知れぬ将来の不安・・・・・
マイナスの要素ばかりで、プラスに考えることなんてまったくでき
ませんでした。
しかしあるとき「足るを知る」という言葉を聞きました。
そして、失ったものを悲しんだり悔やんだりしても戻ってくること
はない。...
だったら、あるものの方に目を向けようと。
手術で食道や胃をなくしましたが、腸や肝臓・腎臓はある。
今まで描いていた未来はなくなったが、新しい未来を得るチャンス
がある。
今までの人間関係はなくしたが、本当に自分のことを大切に思って
くれている事が解った。
そして不安は得たが、それを打ち消す行動力を得た。
後遺症を得たが、身体を大切にする生活を得た。
そう思ってみると、あると知ったものも、得たものも、病になるま
では当たり前だと思っていたことや、気付かなかったことばかり。
失ってはじめて初めてあったことに気づいたのです。
言い換えれば、それに気付かなかったから癌になった・・・・
その時私は病になった原因がわかりました。
それはあることに気づかず、無いものばかりに心が囚われていたこ
とだと・・・
それが欲や執着・こだわりそして怒りを生んでいたことも。
そう思った途端に、あるものがとても愛おしくなりました。
今まで通り働いていれくれる身体やその源となっている食べ物。
常に一緒にいて心配してくれる家族。
そして癌になる前とまったく変わることなく、私を包んでいてくれ
る自然や環境。
今までは当たり前だと思っていたことは、すべては「めぐみ」だっ
たのです。
そして沸き起こってきたのが「感謝」
得たものは「幸せ」
それに気づいたのは、癌になったから。
幸せは得るものだはなく気づくものだったのです。
言い換えれば、幸せを探している限りは、幸せにはなれないという
こと。
そしてあるものに感謝できない限りは幸せにはなれないということ
。
生きていること自体で、たくさんの“めぐみ”を持っていることに
。
私はそれをたくさんのものを失ったことで気づきました。
頭で考えるのではなく、ただただ自然と自分の関係を感じて欲しい
。
失ったものがあるからこそ、今あるものに感謝でき幸せになれる。
もしかしたら、それに気づくために私たちは様々なものを失ってい
くのかも?
としたら、失うことは幸せを見つける大きなチャンスなんですね。