昨日、いつも家賃の遅れる借主さんから

電話がありました。

 

簡単に言うと、

いつも遅れてでも入金するのに、

今回は、事務手数料(遅延損害金?)が付いた!

何とかしてくれないか?ってことで。。。

 

ちなみに、うちの会社では、〆日を過ぎると、

全て回収は保証会社に任せます。

おそらく保証会社が、何らかの手数料を付けて

回収しているんでしょう。

 

まぁ、気持ちはわかりますし、

融通を利かせる方法はないわけではないのですが、

この手数料は僕が戴くものとではありません。

 

また、僕的に言うと、

百件以上ある管理物件でイチイチ身の上話を

聞いているわけにはいかないのです。

 

僕の身体は一つしかないし、

お金はさっさと終わらせて、

検討しなければならない

課題や業務がイロイロある。

 

できる限り、処理べきことは即時

検討すべきことは時間をかける。

 

これが必要とされているのです。

労働集約型産業が減り、

知識集約型産業に増える中、

感情より先に、長考が必要なのです!。

海外の不動産仲介会社の番組を見ていると、

日本の仲介業者とよく似たところと、

全然違うところが感じられる。

 

囲い込み

中抜

ビーカン

 

なんて、日本では平気で言うてくるし、

海外では制度上、あり得ない。

(用語解説はネットでね)

 

そうなる行動もわからないわけではないけど、

会社の信用を落としてでも、

自分の利益に向きあわないと、

生きてはいけないんだろうな。

 

前回のブログではないけど、

歪んだフェアゲームは続かない。

 

 

まぁ、単発なら、そんなんもアリか?とか

考えるけど、継続的になると、信用はないけど、

条件によるみたいになって、

無味乾燥な取引になるよな。

 

どれもクライアントに対する背任行為であるけど、

取引の透明性や公平性

がないところに、

この業界が信用なさが表れているかもしれない。

所有物件の商店会に伺った。

 

そこで出た議題は

「トイレ掃除問題」

トイレを使っていながら

掃除当番をしていない人がいる。

平等にさせてください!

 

うわーーー。

これを検討するの?

 

小学校の掃除当番じゃないんだから。。。

キレイなトイレは素晴らしいが、

大人になって、公平とか言うの?

 

最近、この会合の議論が合わない。

あまり言いたくないが、

領域が違うというか、、、

共感できないというか、、、

 

切り込んでも何の意味もないし、

不毛な議論に頭を使いたくない。

 

この会合に出るべきか?

検討しなければならないな。