いやはや事務所から指示を出すのって難しい。

 

なかなか伝わらん。

いかに自分が現場人間であったかがわかるな。

 

言いたいけど伝えられない。

一度に伝えたい。

理解しているか?確認したい。

 

そんな一人親方の感情が

まるで十代の恋愛感情のように駆け巡ります。

 

でも、毎回毎回現場指示では体モタナイ。

今月はこういうこと。

・まず、やって欲しいこと先に言う。

・いろいろ話を広げない(本題を忘れがちになる)

・しつこく確認しない(ダメだったら、自分でやるつもりで)

 

新たな課題を突き付けられたな。

ミッションの50%くらいやってくれたらいいなぁ

でやっていくことを学ばなければ。。。

 

僕の師匠の一人が言うてた。

「でけへんかったら、何度やったらええねん。

一度にやろうとするから、イライラすんねん」

肝に銘じる。

 

動け!ライトハンド!リハビリ中

2026/02/17

受傷後17日、手術後12日

本日抜糸と聞いていたが、防創テープを剥がして終わりだった。

消えるタイプの糸なんかな?

 

手首は相変わらず輪ゴムで締め付けられる感は残っているものの

かなり動くようになってきた。(掌を上にギリ上げれる)

でも、PCなどを打っていると親指の疲れが半端ない。

手首のちょっと上の親指の下あたりが引っ張られる感じがする。

 

リハビリの先生がまだ日が少ないから打身や打撲で痛くなることはあるそうだ。

ただ、腫れによる動かしにくさが残っているだけで、骨折した時のような激痛はない。

 

リハビリは一旦初診で行った街医者さんに返される。

週1-2回で、2ヵ月ほどらしい。

手術した大きな病院の方が家から近いのだが、

2か月くらいなら、ちょっと離れた(駅二つ)街医者さんでもいいかな。

 

自動車は問題ないけど、自転車禁止。

確かに握力を測ると、左43、右12でブレーキが握れない。

こりゃ、危ないわ。

 

とりあえず、今月は静養。

リハビリ頑張って来月中復帰を目指します。

今まで表層や簡単な大工工事は自分でやってきた。

今回のケガもDIY中に脚立から落下したのが原因。

 

そこで考えさせられたのが、コストパフォーマンス。

今後、歳を取るにつれ、何でもできるわけではなくなるだろう。

危険な工事は避けるべきだし、(特に3m以上は登らない。屋外作業はしない。)

今回のようにけがをすると、自分にも仕事にも割高になるのはよくわかった。

もちろん、事故はどこでも起こるけど。

 

例えば、表層(クロス、CF、畳、襖等)は

DIYより2倍くらいのコストがかかる。その代わり仕上がりがいい。

この仕上がり、廉価版の家や一部のみの張替(4枚まで)なら前々気にならないが

高家賃物件については、やはりDIYでは限界が見える。

同じくして、ハウスクリーニングも同様のことがいえる。(廉価なら手掃除でも充分)

何を任せて、何を自分ですべきか悩む。

 

息子は、再骨折のリスクや復帰までランタイムを考えると、任せた方が良いと言う。

結局、物件購入時点の改装予算の配分によるところがある。。。

今回については、すべて予算と効果を測るため、一旦全部工務店に任せてみる。

実際、お金がどこまで働いてくれるか?をみてみよう。

予算管理の中で、ある程度起こるメンテナンス予算をどう見積もるか?

それも今後の課題だ。でも、現場は忘れてはならないけど。

 

ただ、手術前にも「シャワー交換」だの?「といが傾いている」だの?

意味不明な連絡があり、正直、ゲンナリした。

毎回現場確認していたら、コストばかりかかるし、できるだけ写真を送ってもらうようにしよう。

現認は最終局面しておく。

 

しかも、工務自体は工務店さんに任せるわけだから。僕が行ったところで、直せることには限界がある。それが仕事として成立していないことも多い。御用聞き?

 

ちょっと手間をかけ過ぎていたな。

これだけ通信手段があるのに、「呼ばれたらい現地確認へ」はわかりやすいが、

もうそういう時代は終わっているかもしれない。