2026/02/24 手術後16日
掌は腕の突っ張りを感じながらも上に上げれる。
文字がまとも書ける(たまに0が歪むけど)
ホッチキスが指の力がないので打てない。歯磨き粉は何とか出せる。
スティックのりなら持てる。カッターは真っ直ぐ切れない。
入院して死生観を感じることが多くなった。
父は寝てるときに心不全で亡くなり、
部屋に行っても寝ている感じだった。
享年72歳。酒もたばこも大好きだったから、こんなもんか。
父の歳で亡くなるとして残り18年。
結構少ないな。母はまだ元気だし、
俺はたばこは止めたし、酒はたまにしか飲まない。少しプラスアルファしてもいいかな。
まぁ、今回の入院は、骨折で、体調は悪くないので、いわゆる病気とは違うので、まだしっかりしているけど、いつか病気になったら、気滅入るだろうな。
元気なうちにいろんなことを後悔のないように。
理想だけれど、目指すべきかもな。
骨折したときは、いろんなことができなくなることばかり考えてたけど、結局、起こるときは起こるわけで、日常生活に何の関係もない。
しかも、通院している同じような患者さんがいっぱいいて、お医者さんから見れば、いつもどおりの治療なんだろう。ってことは、起こるべくして起きたのではないってことか。。。
今日からお箸が持てるようになったうれしい![]()
