海外の不動産仲介会社の番組を見ていると、
日本の仲介業者とよく似たところと、
全然違うところが感じられる。
囲い込み
中抜
ビーカン
なんて、日本では平気で言うてくるし、
海外では制度上、あり得ない。
(用語解説はネットでね)
そうなる行動もわからないわけではないけど、
会社の信用を落としてでも、
自分の利益に向きあわないと、
生きてはいけないんだろうな。
前回のブログではないけど、
歪んだフェアゲームは続かない。
まぁ、単発なら、そんなんもアリか?とか
考えるけど、継続的になると、信用はないけど、
条件によるみたいになって、
無味乾燥な取引になるよな。
どれもクライアントに対する背任行為であるけど、
取引の透明性や公平性
がないところに、
この業界が信用なさが表れているかもしれない。

