去年から、airbnbを始めたが、

収益の割には、手間がかかるということが分かった。

手間と言うのは、

宿泊客への説明や相談が多く、対応に追われるということ。

時差の関係で夜間にメールが来ることが多く、

スマホがピンポーンピンポーンとうるさい。

その割には、宿泊費を抑えないと集客が悪い。

長期客を取れる物件なら、このあたりの面倒は少なくて済むが、

短期客では、来客するたびに連絡(場所とか)が必要となる。

今のところは、母が手伝ってくれているので、

何とかとなってるけど、彼女がいないと手が回らないだろう。

ただ、いろんな外国人とお話しする度に、(片言だけど)

日本の特殊な不動産環境を感じさせられる。

そして、僕の仕事観にも大きく影響を与えつつある。

収益は悪いが、もう少し続けて、僕なりの成果を感じてみたいな。
「自分で探る」ってのは大切だ。

先日、ある物件のブラインドを撤去しに行った。

この用事は、年明けてすぐに部下に行ってもらったけど、

「特殊な工具がいる」「業者を呼んだ方が良い」

との報告から、業者手配をしていました。

ところが、現場に行き、数種類のドライバーであっけなく

外れて、手配業者や家主さんにお断りすることになった。

これは、現場主義の僕の甘さか?委託した者の思慮不足なのか?

ちょっと言い訳したいのは、年明けに痛風が悪化して、

歩ける状態ではなかったので、頼んでしまった。

あの時、行っておけば、無駄な動きをせずに済んだ。

業者を手配すれば、お金もかかるし、

賃借人さんとの都合も付けなければならない。

時間も労力も倍かかるから、

最初から、現場へ出向けば良かった。

でも、これぐらいこなしてくれよ!社長!と言いたくなる。

*ちなみに、最近部下のことを「社長」と呼んでいます。
この理由については後日。。。
最近、10冊ほどの書籍を提供戴き、

3日位であっという間に読了した。

本に飢えていたのもあったけど、気がつけば次から次へと。。。

ただ、戴いた本の中には、軽い内容のモノも多く、

特に「ビッグダディ」は2時間もかからんかった。

まぁ、コレをまともに買って読むのには勇気がいるな。

ついでに言うと、会計がよくわかるマンガも読んだ。

このマンガも「ビッグダディ」くらい手が出ないかも。。。

今、一生懸命タイトルを思い出そうとしても忘れるくらいだ(笑)

どうやっても、定価では買わないであろう本も、

せっかく戴いたからと読んでみると、それなり楽しめるものもある。

僕なりに意味深い書籍に基準みたいなものがあるんだけど、

「食わず嫌い」にならないように、

幅広く楽しむってのも悪くはない。