最近、10冊ほどの書籍を提供戴き、

3日位であっという間に読了した。

本に飢えていたのもあったけど、気がつけば次から次へと。。。

ただ、戴いた本の中には、軽い内容のモノも多く、

特に「ビッグダディ」は2時間もかからんかった。

まぁ、コレをまともに買って読むのには勇気がいるな。

ついでに言うと、会計がよくわかるマンガも読んだ。

このマンガも「ビッグダディ」くらい手が出ないかも。。。

今、一生懸命タイトルを思い出そうとしても忘れるくらいだ(笑)

どうやっても、定価では買わないであろう本も、

せっかく戴いたからと読んでみると、それなり楽しめるものもある。

僕なりに意味深い書籍に基準みたいなものがあるんだけど、

「食わず嫌い」にならないように、

幅広く楽しむってのも悪くはない。
人間は恣意的な生き物である。

昨日のバス事故も、警察・行政・マスコミが、

誰の責任か?を叩きまくり、一通り検証したら、

SMAPとか北朝鮮とかに差し替えていくのだろう。

この商売を、やっているとよく聞くことがある。

「不動産屋に騙された」「悪徳不動産屋に会った」

もちろん、そんな悪い人もいるだろう。

だけど、僕の中では、自分の失敗を誰かのせいに

するための口実に使われていることが多い。

相手方から聞いてみると、全然見方が違うことがある。

この日本人の情報の取り方には、

どうも違和感を覚える。

まぁ、家庭で、会社で、カフェで

サラッとした世間話しかならないだろうから、

別に真剣に取り組む必要はないが、

あまりに恣意的な解釈は、自分の情報解析能力を

下げているような気がする。

こんな商売をしていると、胡散臭い話は多い。

特に多いのは「~を通すと~できる」ってやつ。

「ホンマカ信用組合の嘘山に頼むと、融資枠が広がる」

「ソノウチ保険に入れば、数年後にはマージンで食える」

「とある助成金を引き出すプロが手続きをまとめてくれる」

など等、要するに

「手数料を払わなければならないが、それ以上の利益がある」

らしい。

最近、うちの部下が、事務所で似たような話をしていた。

まぁ、まだまだアホやから、フムフムと聞いてる。(1番目)

誰かが融資してくれるのは、将来性があるからで、

お金が余ってるからではない。余っていても、人間はそれでも欲張る。

お金がないから、お金さえあれば・・・ってのはわかる。

でも、借りれたお金をどう使う?もしくは、どう増やす?

貸してくれた人には、どうやって報いるんだ?

逆に言えば、お金がないから、動きやすくないか?

他人のお金を預れば、それだけ義務や責任が付きまとう。

少なくても自分のお金だから、好きに使えるじゃない?

自分のビジョンがないと、他人に振り回される。

まだわかってないな。。。。