日本人ってウルサイ民族ですよね。

今日も、新しいおうちの掃除と補修をしていました。

風通しを良くする為に、玄関や裏窓を開けてやってると、

1時間おきくらいに、「誰か入るの?」「もう決まった?」

「前の人は・・・・」等々別にイヤじゃないけど、

集中できないよ。。。

この物件に行く前に、銀行に行って、

お金の始末をしていたんだけど、年金受給日ってことで、

年寄りが列を作って並んでた。

いつかこの列に並んで、昼間からスーパーに行き、

別に何にもない日を過ごす。。。そんな老後か・・

身体が続くうちは、現役で働き続けたい。

隣近所が気になるのは、それだけ長い時間を過ごすからではないか?

僕は現役だから、朝や昼間は家にはいない。

だから、隣なんてどうでもいい。寝て食べて団欒して働きに行く

この生活にそこまで気を使っている暇はない。

時間があることは素晴らしいことだが、時間だけあってもね。

それ以上に素敵な時間を過ごすことがとても大切だ。

今日は、浴室の水道カランを交換したよ。職人に頼めば2万円。

しかし!僕がやれば7千円!今日もケチケチリフォーム!


ノーチョイスって本当ですかね?

どんな契約をする時も、人間の意思が働くもの以外は

何とかなるのではないか?と考えています。

ノーチョイス=仕方ないって本当に本当ですかね?

諦める前に、相談できるところはあるかもしれません。

ノーチョイスと言うより、オプションを持たない、

或は、持てないことの方が怖い気がします。

バックドアとまで行かないくても、

奥の手を探す努力は絶えずしていきたいものです。

しょうもない話ですが、

昨日、冷蔵庫焼けした古家の板壁を見て、別の用事で100均に行くと、

デザインクロスと言うのが売っていた。

確かに、クロス屋の方がきれいだけど、

長らく住んでいた古家だし、

しかも冷蔵庫を置けば見えなくなる場所。何とかなるとしました。

人間が作ったものだから、同じ人間なら何か方法があるはず。

改装も契約も同じ。だからこそ、何でもかんでも丸投げせず、

自分の中のオプションを増やすためにも、「挑戦」が必要だ。

今日は、久しぶりに事務所でのんびりしている。

来客は、ポチポチあったが、気を使わない人で安心していたら、

「てやんでー!」で近く大家がやってきた。

何かイロイロ言っていたが、要するに借主から集金できなかった

ことに腹を立てているらしい。

最近、この手のお客様。。。正直、面倒くさい。。。

いつも言うように、「一番もらう人が一番の責任者」(コレ前提)

この商売、入ってきた瞬間から「怒ってる?」って感じの人多い。

おそらく「あの不動産屋に一言言ってやる!」的なことを言って、

威勢よく来るのだろうが、僕が「ふーん」と言うと、

落ち着いて「喧嘩はしたくない」とか言う。

もちろん、僕も喧嘩をするつもりはない。どちらかと言えば、

自分の味方に僕を付けとく方がお得だ。

「弁護士や司法書士に知り合いがいる」「訴えてやる」

って言うなら、「あなたと話しても仕方がないから、

その人呼んできて」「訴えてください!」と言いたくなる。

巷の不動産営業のような扱いを受けるなら、

僕のお仕事ではないから、その辺の不動産屋で「大家様」になれば?

こんなエレベーターのあるオフィスが欲しい!!