駐車場と言っても、いろいろある。

ここ最近の車の車高は高いので、

昔の堀込式の駐車場は、使い勝手が悪い。

バブルの時代なら、セダンタイプの車を入れておける

駐車場付きの素敵な戸建てだが、

今では、自分の車が入らないので、懸念されること多い。

何とか入ったこの車も、

実は、場内のコンクリートを少し削ってギリ入ってる。

屋根付き駐車場と言えば、聞こえがイイが、

屋根低駐車場は、子供の物置になることが多いな。

時代によって、戸建て住宅も変わっていくんだね。
今日は、強制執行の催告に行ってきました。

時間厳守なので、約束の時間数分前には着いており、

とりあえず、催告する賃借人の呼び鈴を鳴らしてみるも、

誰も出てきません。そっかぁ、夜逃げかぁ~とか。。。

執行官、立会人など総勢6名のおっさんが集まり、

玄関ドアを叩いても、いる気配はありません。

執「それでは解錠してください」僕「はい」

ドアを開けようとすると、ガチャン!と音がしました。

ドアチェーンがかかってます。誰かいる。。。。

もしかして、倒れているとか?

ノソノソと奥から一人の若者が。。。

執行官が「○○さんだね?」滞納「はい」

おいおい、普通にいるじゃないか?

何で払わないのか?連絡くらいしろよ!

ともあれ、裁判では結審しているので、粛々と執行日を

読み上げて、終わりです。

ここで「家賃払うから」とか言ってもダメです。

こちらは、裁判するのに費用も手間もかかっているんです。

ゴメンで済むなら、裁判所は要らん!とはこのことです。。。
寒い日、大雨の日の翌日は、大家にとって厄日です。

雨漏れ、水漏れ等が起こりやすいから。

一昨日も守口の借家で、洗濯給水の水道管が破裂しました。

古い物件なので、2階のベランダに置くタイプで、

案の定、この寒さで、蛇口の根元から破裂し折れました。

賃借人は「何とかしろ!」と怒鳴りたて、

アレもコレも、他にも気になるところが言ってました。

この修理は、大家負担でするのですが、

寒くなるのがわかっているなら、

チョロチョロと水道を出しておくなど、家に気を使うことは

できたし、百歩譲って、やむを得ず破裂しても、

これは「事件」ではなく、「事故」です。

ただ、工務店さんがすぐに着てくれて、賃借人に

「うるせいな!そんなん、知らんがな!」と一蹴して

何だかスッキリしました(笑)

この日、もう一箇所、給湯器の中からの水漏れがありました。

この家は、空家だったので、仕方がありませんね。

ただ、長期間空ける時は、水道の元栓を締めるか、

電気を入れおく(今のは氷結防止がありますから)ことが大事です。

写真は、給湯器からポタポタと水が滴り落ちております。