今日は、強制執行の催告に行ってきました。

時間厳守なので、約束の時間数分前には着いており、

とりあえず、催告する賃借人の呼び鈴を鳴らしてみるも、

誰も出てきません。そっかぁ、夜逃げかぁ~とか。。。

執行官、立会人など総勢6名のおっさんが集まり、

玄関ドアを叩いても、いる気配はありません。

執「それでは解錠してください」僕「はい」

ドアを開けようとすると、ガチャン!と音がしました。

ドアチェーンがかかってます。誰かいる。。。。

もしかして、倒れているとか?

ノソノソと奥から一人の若者が。。。

執行官が「○○さんだね?」滞納「はい」

おいおい、普通にいるじゃないか?

何で払わないのか?連絡くらいしろよ!

ともあれ、裁判では結審しているので、粛々と執行日を

読み上げて、終わりです。

ここで「家賃払うから」とか言ってもダメです。

こちらは、裁判するのに費用も手間もかかっているんです。

ゴメンで済むなら、裁判所は要らん!とはこのことです。。。