「自分で探る」ってのは大切だ。

先日、ある物件のブラインドを撤去しに行った。

この用事は、年明けてすぐに部下に行ってもらったけど、

「特殊な工具がいる」「業者を呼んだ方が良い」

との報告から、業者手配をしていました。

ところが、現場に行き、数種類のドライバーであっけなく

外れて、手配業者や家主さんにお断りすることになった。

これは、現場主義の僕の甘さか?委託した者の思慮不足なのか?

ちょっと言い訳したいのは、年明けに痛風が悪化して、

歩ける状態ではなかったので、頼んでしまった。

あの時、行っておけば、無駄な動きをせずに済んだ。

業者を手配すれば、お金もかかるし、

賃借人さんとの都合も付けなければならない。

時間も労力も倍かかるから、

最初から、現場へ出向けば良かった。

でも、これぐらいこなしてくれよ!社長!と言いたくなる。

*ちなみに、最近部下のことを「社長」と呼んでいます。
この理由については後日。。。