テレビアンテナは誰のものなのか?

重要事項説明書に共聴設備としてテレビアンテナの有無がある。

内覧したときに、アンテナソケットがあったので、

これが問題となった。

ソケットはあるけど、屋根にアンテナがなかったのだ。

借主)ソケットがあるから、普通に使えるものと思っていた。

貸主)室内アンテナもあるし、ケーブルだってある。借主の任意。

マンションならわかりやすいが、今回は一軒家。

そもそも不動産屋が、屋上のアンテナ確認までできないし、

百歩譲って、テレビを持っていき、視聴できるか?を確認すべきなのか。

或は、貸主に確認してわかることだったのか?

結局、貸主が付けてもらえるような感じです。

ソケットがあって、アンテナがない。

もし、借主負担でつけるとしたら、退去時には撤去費用を負担するってこと?

給湯器のように、建物の付帯物弐も見える。

エアコンのように私有物とするのか?

法律的には、借主負担のようだけど、地域ルール的に、誰が引越の時に

わざわざ屋上アンテナを外して、退去するねん!とも思える。

桜花を散らす豪雨だね。

国民の3大義務って、昔、習わなかった?

勤労・納税・教育だったよね。

この義務を履行することによって、

国家から権利を得るんですよね。

まぁ、権利が先か?義務が先か?という抽象的議論は別として、

「国の成立は、その国民の義務の履行によって成り立つ」と、

小学生でもわかるストレートな議論から言えば、

勤労していない人、納税していない人、

教育を受けていない人が多すぎますね。

これでは、国家として形を保てない理由が良く分かります。

そして、権利意識だけが先行して、

「納税していなかったけど、困窮したら生活保護」

「勤労もしていないけど、親の年金の共同受給」

「教育を受けていないから、技術や選択肢が育たない」

という人を多く見ます。

「できない」ではなく、「しない」です。

3大権利が、生存、教育、参政とするなら、

この権利を維持するのは、とても難しいですよね。

僕は、護憲論者ではありませんが、

「何を与え、何を受け取るか?」

この素直なテーマで進んで行きたいなぁ~。

昨日から嫁がスマホを使い始めた。

何でも外出先で調べたいことが多いらしい。

いくつかのアプリを入れてあげると、集中すること数時間。

「ごはんは?」「おふろは?」

いつもなら

「早くして!寝る時間遅くなるやろ!」とドヤされるのに。。。

平和すぎるのも、怖いなぁ。

しかし、このスマホってのはあんまりイイモンやないなぁ。。。

嫁を停止させ、再起動すると怒りが増幅するようだ(笑)

ただ、めがねを上げて、ちょっと猫背で、

スマホに話しかける嫁を見ていると、

他人には「ただの婆さん」にしか思えないだろうが、

僕みたいなマニアには、少し可愛く見える。

どうせ人生2万5千日、新しい物にたくさん触れて、

感じて、楽しんで、

終わりは「あぁ~、オモロかったぁ~」となりたい。

よって、今日はユニクロとコストコに行き、

明日は、お花見に行ってきます。

仕事は、また来週からってことでよろしく。