国民の3大義務って、昔、習わなかった?

勤労・納税・教育だったよね。

この義務を履行することによって、

国家から権利を得るんですよね。

まぁ、権利が先か?義務が先か?という抽象的議論は別として、

「国の成立は、その国民の義務の履行によって成り立つ」と、

小学生でもわかるストレートな議論から言えば、

勤労していない人、納税していない人、

教育を受けていない人が多すぎますね。

これでは、国家として形を保てない理由が良く分かります。

そして、権利意識だけが先行して、

「納税していなかったけど、困窮したら生活保護」

「勤労もしていないけど、親の年金の共同受給」

「教育を受けていないから、技術や選択肢が育たない」

という人を多く見ます。

「できない」ではなく、「しない」です。

3大権利が、生存、教育、参政とするなら、

この権利を維持するのは、とても難しいですよね。

僕は、護憲論者ではありませんが、

「何を与え、何を受け取るか?」

この素直なテーマで進んで行きたいなぁ~。