ネットの情報にはいろんなことが載ってる。

僕もケガしたとき、死に物狂いで自分の情報を調べた。

そのころ、うちの子も自分の就職などについてネットに調べていた。

 

見れば見るほど、気持ちは上がったり、下がったり。

次から次へと質問の山が増える。その答えをネットに求めて彷徨う。

 

だから、言ってやった。

「大丈夫。ネットは君に言ってるわけではない」

 

ネットは一般的なことや可能性は教えてくれる。

でも、君を見て助言してるわけではない。

君は唯一無二であって、そんな君に語り掛けているわけではない。

 

1対1の話と。1対100の話は違う。

そして、人間はカテゴライズしたがる。その方が脳が楽だから。

 

でも、本当に大切な情報は、お前をしっかり見て話してくれる人が持ってる。

僕のケガも同じ。ネットには偉そうな名医がもっともらしいことを言ってるけど、実際は僕のデータを持ってる主治医に聞くのが情報の角度として高い。

 

だから、どうでもいい可能性は間引いて良いんだよ。

そもそも未来は誰にもわからないのだから。

 

どこぞの大学のどこぞの専門家が立派な本棚の前でもっともらしいこと言うだろ。

胡散臭いとか思わないか?あれが、パチンコ屋の駐車場で話し始めたら、君は信じるかい?

素直な君が、つまらない洗脳に合わないように、そのまま進め!

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2026/03/03 受傷より約1ヵ月

 

抜糸後初診察。レントゲンを確認後、何か質問はありますか?と

1,尺骨茎状突起骨折について

合併症ではよく見られる。確かに先端が折れてるけど実際は2mm程度。

あまり気にしなくても大丈夫。そもそも小さすぎて糸も通せないから、自然治癒で問題ない。

 

2,長母指屈筋腱断裂について

手術では親指の腱を避けてプレート入れているが、全くないとは言えない。

親指が引っ張られる感じ、引っかかる感じがしたら言ってください。

 

3,サポーターやウォーキングについて

右手以外は、身体を動かして問題ないし、逆に動かした方がイイらしい。

但し、右手で体重を支えるとかはNG。サポーターはしていても問題ない。

 

確かに、手術は骨折生活のプロローグみたいなもんで、

その後の、回復やリハビリが大切なのはよくわかる。

 

手首のツッパリ感はまだ残っている。可動の角度によってはまだ痛い。

しかし、普通にしてれば痛くない。でも、リハビリしなければ。。。

長時間、PCなどをする場合は、サポーターをすると楽になる。

今日は知り合いのオーナーさんと会食。

ご兄弟が亡くなったそうだ。享年62歳。

早いな。最近、死生観に悩む俺にはあと8年かぁと。。。

 

でも、悩んでも仕方ない。自分の死期は、誰にも分らない。

そもそもこの50年間、いつ死んでいてもおかしくなかった。

リスクが上がるだけで、可能性はいつだって同じ。

 

うちの犬なんか、基本的に僕より早く逝くとは思えてはいても、

それが本当かなんてわからない。

 

この「わからない」に答えを求めるのは意味がない。

で、意味が分かるようにするには「わかる」答えを求めることかもしれない。

 

自分がなんで死ねないか?死んでは困るか?

漠然として死の先にが見えない不安はついて廻る。

それはみな同じ。

 

僕は生への意味ある答えは

「オラ、不動産王になってみせる」

 

いろんなオーナーと話していてよく聞くのは

「すべてをキレイにして死にたい」みたいな話。終活みたいな。。。

 

でも、俺は違う。

僕は財産的に親から何ももらえなかったから、息子や妻に大いなる遺産を残す。

別に親を恨んでいるわけではない。ただの現実。

 

人間の人生が70-80歳くらいで終わっても、

土地も建物も金融もしっかりしたものをこの血統に残す。

もちろん、選択は継承者に任せるが、

僕自身が生きてる間は、大いなる資産を築いて、次へ送ってみせる。

 

僕が築いた国は、僕が死んだ後も続く。

だから、僕はその駒のひとつ。

与えられた時間でこの血を継ぐ者に名誉と平和を作り上げる。