今日は知り合いのオーナーさんと会食。

ご兄弟が亡くなったそうだ。享年62歳。

早いな。最近、死生観に悩む俺にはあと8年かぁと。。。

 

でも、悩んでも仕方ない。自分の死期は、誰にも分らない。

そもそもこの50年間、いつ死んでいてもおかしくなかった。

リスクが上がるだけで、可能性はいつだって同じ。

 

うちの犬なんか、基本的に僕より早く逝くとは思えてはいても、

それが本当かなんてわからない。

 

この「わからない」に答えを求めるのは意味がない。

で、意味が分かるようにするには「わかる」答えを求めることかもしれない。

 

自分がなんで死ねないか?死んでは困るか?

漠然として死の先にが見えない不安はついて廻る。

それはみな同じ。

 

僕は生への意味ある答えは

「オラ、不動産王になってみせる」

 

いろんなオーナーと話していてよく聞くのは

「すべてをキレイにして死にたい」みたいな話。終活みたいな。。。

 

でも、俺は違う。

僕は財産的に親から何ももらえなかったから、息子や妻に大いなる遺産を残す。

別に親を恨んでいるわけではない。ただの現実。

 

人間の人生が70-80歳くらいで終わっても、

土地も建物も金融もしっかりしたものをこの血統に残す。

もちろん、選択は継承者に任せるが、

僕自身が生きてる間は、大いなる資産を築いて、次へ送ってみせる。

 

僕が築いた国は、僕が死んだ後も続く。

だから、僕はその駒のひとつ。

与えられた時間でこの血を継ぐ者に名誉と平和を作り上げる。

入院してからメンタルが弱って、

何か合併症やヘンな病気やyoutubeを見るようになった。

これって「心気症」(6か月以上続くと)とか言うらしい。

まぁ、起こるときは何の因果関係もなく起きるので、考えることを止めた。

 

といって、急に不安や考えを止めることもできないので、

犬の散歩を再開したり、youtubeでお笑い芸人を見たりして

気分転換。。。来月からはジムでウォーキングだけでも始めるつもり。。。

 

嫌なことを考えるのは身体から。

自分の気持ちをそう簡単に変えることはできないから。

まずは環境を変えてみる。徐々に心持も替わっていってほしい。

 

ついでに、息子に自分が知り得る知識を分けてる。

実は今でもできたりすることでも、出来ないふりをしてさせたり、

ちょっとした手伝いで、その手順や作業を感じてもらえるようにしている。

 

僕にとっては「指示出し」のいい勉強。

彼にとっては「マメ知識」のいい練習。

 

なかなか自分ができることを教えるより、

自分でやっちゃうことが多いから、いい機会かも・・・

 

さぁ、二人で最高の王様と王子様になろうぜ!

うちのコテツは見た目だけ王子の風格!

今日はリハビリで初診した街医者のところへ。

レントゲンを撮って、診療を受けたところ、

尺骨茎状突起骨折が未処置であることを告げられる。

え?また、手術じゃないよね?

結局、様子見で良いようだ。「先生によるし、シップしといてね」

ネット検索してみると、自然治癒でイイらしい。ホッとしたよ。。。

 

でも、検索しているうちに、長母指伸筋腱断裂ってのを見つけて、

またまた驚愕。急に親指が動かなくなるらしい。

長母指伸筋腱(EPL)断裂は、主に橈骨(とうこつ)遠位端骨折(手首の骨折)の合併症として発生し、その頻度は骨折症例の0.8~4.9%程度と報告されています。

あかん、気が滅入るだけやわ。

 

で、結局、回内と回外以外(尺骨ね)の自宅リハビリだけして、

2週後に再来院となった。まぁ、来週は手術した病院へ行くんだけど。

 

毎週のように病院へ行ってると、

自分が病人なんやな~と感じる。

まぁ、右手だけ不便って思って何かしたらあかんな。

 

息子が言うてたけど、ドクターストップは守らなあかん。

今週も仕事関係で自分でやればもっと安くて早いのにと思いつつ、

協力会社にお願いする毎日。ともあれ、じっとしとけ!ということやな。

これは、もっと歳を取った時の指示出しの練習や!