受傷より3か月が経過。
2か月目の検診までほぼ毎週リハビリをしていた。
超音波と可動域を広げる練習。
よくyoutubeとかで見かける訓練だが、やり方を教えてもらえるがリハビリ。
実際は、家での自主練がメインとなる。
現在はリハビリも終わり、自主練中だが、可動域もほぼ依然と同じまで戻った。
ただ、手首の締め付け感が少し残っている。そのうち消えていくのかな。。。
同時期に同じような骨折をした大家さんがいて、おれよりもかなり年上の人と
話していたら、まだリハビリ中とのこと。回復には個人差があるようだ。
整形の診察は2ヵ月に1回となり、レントゲンを撮って、
特に問題ないようなので、大丈夫ですよ~とか言われて5分診療。
8月(受傷半年)でCTを撮って、抜釘手術の日を決めましょう。
とほぼ流れ作業。また、入院するのはイヤだけど、今度はゴールだと思うと、
少しは気が楽になる。
それと、抜釘後、この手首の締め付け感が少しでもなくなれば、
なおさら、嬉しいので、断る理由もない。
ただ、お願いしたのが、二つ。
・前回は3泊4日予定だったが、2泊3日で出れたので、今回もお願いします。
・包帯をベイマックスみたいに巻くと、携帯もいじれないので、もう少し軽くお願いします。
先生は、「一応、わかりました」みたいな
あたかも俺がワガママ患者のような雰囲気を醸しながらも、考慮してくれるとのことだった。
見た目には、もう外傷もほぼなくなった。
実際は、2か月ほどで治っているようだが、様子見で半年。
抜釘はデフォルトではないが、自然な形で進められていく感じ。
ただ、この件がきっかけで僕はエライことになってしまったのです。
それはまた次回の講釈で。。。


