ネットの情報にはいろんなことが載ってる。
僕もケガしたとき、死に物狂いで自分の情報を調べた。
そのころ、うちの子も自分の就職などについてネットに調べていた。
見れば見るほど、気持ちは上がったり、下がったり。
次から次へと質問の山が増える。その答えをネットに求めて彷徨う。
だから、言ってやった。
「大丈夫。ネットは君に言ってるわけではない」
ネットは一般的なことや可能性は教えてくれる。
でも、君を見て助言してるわけではない。
君は唯一無二であって、そんな君に語り掛けているわけではない。
1対1の話と。1対100の話は違う。
そして、人間はカテゴライズしたがる。その方が脳が楽だから。
でも、本当に大切な情報は、お前をしっかり見て話してくれる人が持ってる。
僕のケガも同じ。ネットには偉そうな名医がもっともらしいことを言ってるけど、実際は僕のデータを持ってる主治医に聞くのが情報の角度として高い。
だから、どうでもいい可能性は間引いて良いんだよ。
そもそも未来は誰にもわからないのだから。
どこぞの大学のどこぞの専門家が立派な本棚の前でもっともらしいこと言うだろ。
胡散臭いとか思わないか?あれが、パチンコ屋の駐車場で話し始めたら、君は信じるかい?
素直な君が、つまらない洗脳に合わないように、そのまま進め!
