不動産の王様になりたい小さな大家 -18ページ目
先週、ボロ戸建てを見ていると、
仲介さんが
「最近では、エンドがDIYして貸し出すから
ボロ家を探しにくる」と言う。
そして、昨日、またまた物件を見ていると、
仲介さんが
「この物件、最近流行りのボロ家再生で買って
直さないままなんですわ。2年放置しているから、
取得維持費用だけもペイしたい」と言う。
youtubeや資産運用とかで、
簡単・手軽な副業で入ってくるのであろうが、
その先には、入居者が見えているのかな?
転売なら、絵が描けているのかな?
結局、先に家賃なり、売買益が見えてないのに、
やってみると言うのは、資産運用ではなく、
大工の真似事をしているように見える。
僕もそれなりにDIYとかで直してきたけど、
やっぱりできることとできないことがあって、
それが、どのくらいの協力が必要か?を
考えている。
だから、最強の財務・工務チーム
「不動ベンジャーズ」を常に模索している。

うちの会社は、以前商店街の中にあり、
この商店会と親しくさせて戴いている。
そんで、この商店会の幹部をさせてもらって
いるんだけど、いろいろ意見はあるんだけど、
何も決まらない。(決めない?)
高齢化のせいで若くても60、高齢だと80。
この世代の人って、差し迫った事案でないと
自分から意思表示をしない。
面倒くさいのもあるし、主催とされたくない。
世代か、年齢か、性格か、
よくわからないが、何も決まらないと、
参加者が減るのは必然だよね。
それでも、お客さんを増やしたいと言うのは、
ムシの良い話だ。
何もしないなら黙っててくれ。
何かするのならできることを考えてくれ。
こんなことをぼやきたくなる。
不動産とかでもよくある話だよな。
「自分の代で整理したい」とか言いながら高値。
話している間に、認知や施設送り。
人生の残り時間は、
本当はわからない。
だからこそ、
進まなければならない。
物件価格が高止まり
もしくは、停止している今
ハシリの不動産屋は苦労しているようだ。
ハシリさんにとっては、
高かろうが、安かろうが取引があれば、
売上になるので、走り続けてナンボ!だろうが、
取引が成立しづらいこの現実にはヘキヘキと
しているだろう。
そんな中でも、上からの命令で、
尻を叩かれるのを見ると、
長くはモタんなぁ。。。と。。。
そして、これが原因かどうかわからんが、
意欲が少ない営業マンと
そうでない営業マンの差が激しいな。
元気な営業マンが少なくなったと感じる。
とはいえ、どんな時代も生き残りってのは、
それなり走ってきたヤツばかりで、
世の中のせいにして、スイッチがオフになった
人は、そのまま消え去るのみだ。
良い人材を見極めるには良い時期なのかもしれない。
ここは、今後の目利きとして
目を光らしておくべきところかもしれない。


