今でも、思い出す前期の汚点。

 

家賃滞納、裁判、強制執行。

相手は生活保護者で、

もちろん、支払う気などない上に、

物件に居座り、断行までいきました。

そして、残る未収金(滞納家賃)

 

税理士さんと話すると。。。

債権放棄をしないと貸し倒れにできないとのこと。

 

 

 

債権放棄の内容証明を送れとのことで、

 

まるで別れた彼女に、さらに

「もう僕たちは終わってます」と宣言しろみたいな。

 

完全に終わってる証明って何ですか?

 

もう会えないだけでは、ダメなんですか?

お盆と正月は絶対に電話に出ません。

今日からお盆休み。会社電話は留守電。

 

(まだ駆け出しのころの話)

正月だった。

 

雨漏りが起きた!今スグ来てくれ!

 

僕は帰省先から向かった。大雨の中、片道1時間半。

 

行った先で、確かに雨漏りコップ一杯。

 

現地で僕は黄昏た。これで今すぐなの?

 

賃借人は激怒(アホらしい)

 

何とかしてあげようと、工務店さんに電話するも

正月なので何処も開いてない。

結局、七草を食べる頃に修復。雨は数日しか降らず、

雨漏りも同じような量だった。

 

この経験から、借主の修繕の申告は大げさで、

仮に洪水で物件が流れても、僕は行かない。

なぜなら、自分も危ないうえに、行っても直せない。

 

今日も着信でわかる番号があったが

折り返しはしない。

 

年金支給日だから、今日入れないといけないけど、

大雨でATMまで行けないとか・・・

 

雨漏りして、部屋がべっちょべちょだとか言って、

バケツを置くなり、雑巾で拭けば何とかなる程度だ。

(写真は自分のエアコンの結露で水漏れだとさ)

 

連絡するな!と言っているのではない。

必要なことをしっかりと伝えることが大切。

自分に集中することこそ休暇です。

ボロ家オーナーにとって、

 

修繕をどこまでやるかは悩ましい。

 

いろんな家をさわるうちに、

 

いろんなことができるようになる。

今回も簡単な修繕。

 

ササっと交換完了だが、ふと思い浮かぶのは

 

「これーまた割れるだろうなぁ。。。

ウォシュレットならまだマシなのに。。。」

 

と簡単なリフォームアップを考えてしまう。

 

入居中の部屋は、

工務店さんに行ってもらうことが多い。

段取りや手間から言っても手際が良いし。

 

空き部屋なんかは自分で。

でも、やってるうちに、ココも、アソコもって

箇条書きになって。。。。柱に張ったりして。。。

 

結局、仕事を増やしてしまうのでした(;^ω^)