ヤめると言うと、まぁまぁと慰留する時代は

とっくに終わった。

 

僕がサラリーマンだった時も、

飲食店の経営をしていた時も、

「やめる」と言うとそれなりの感慨があっても

その先、仕事はないと思うべきだ。

 

だからと言って、「続ける」ことが全てでもない。

「やめる」決断は、

始める決断より難しいこともある。

 

僕が先日中止した契約も

始めるのは気軽だったが、中止するのには

それなり決断が必要だった。

 

でも、やめる決断をした時点で、仕事はなくなる。

あと、いつ終わるか?終われるか?だけだ。

また、後任もそれなりに決まるものだ。

 

今の総理の感慨をテレビで見るたびに

嫌悪感が走る。日本人の悪いところだ。

やめるには理由がある。

円満だったら、離婚はしないだろう。

 

やめる決断をしたものに、仕事はない。

まさにレームダック(死に体)とはこのことだ。

魂の抜けた体は、焼けるまでそのままだ。

また、大切な時間を失ったな。。。

先週、ボロ戸建てを見ていると、

仲介さんが

「最近では、エンドがDIYして貸し出すから

ボロ家を探しにくる」と言う。

 

そして、昨日、またまた物件を見ていると、

仲介さんが

「この物件、最近流行りのボロ家再生で買って

直さないままなんですわ。2年放置しているから、

取得維持費用だけもペイしたい」と言う。

 

youtubeや資産運用とかで、

簡単・手軽な副業で入ってくるのであろうが、

その先には、入居者が見えているのかな?

転売なら、絵が描けているのかな?

 

結局、先に家賃なり、売買益が見えてないのに、

やってみると言うのは、資産運用ではなく、

大工の真似事をしているように見える。

 

僕もそれなりにDIYとかで直してきたけど、

やっぱりできることとできないことがあって、

それが、どのくらいの協力が必要か?を

考えている。

 

だから、最強の財務・工務チーム

不動ベンジャーズ」を常に模索している。

うちの会社は、以前商店街の中にあり、

この商店会と親しくさせて戴いている。

 

そんで、この商店会の幹部をさせてもらって

いるんだけど、いろいろ意見はあるんだけど、

何も決まらない。(決めない?)

 

高齢化のせいで若くても60、高齢だと80。

 

この世代の人って、差し迫った事案でないと

自分から意思表示をしない。

面倒くさいのもあるし、主催とされたくない。

 

世代か、年齢か、性格か、

よくわからないが、何も決まらないと、

参加者が減るのは必然だよね。

それでも、お客さんを増やしたいと言うのは、

ムシの良い話だ。

 

何もしないなら黙っててくれ。

何かするのならできることを考えてくれ。

こんなことをぼやきたくなる。

 

不動産とかでもよくある話だよな。

「自分の代で整理したい」とか言いながら高値。

話している間に、認知や施設送り。

 

人生の残り時間は、

本当はわからない。

だからこそ、

進まなければならない。