先日の契約は

業界2か月の新人さんが入ってくれた。

会社側も業者取引だから、

やりやすいと考えたのだろうか?

 

たどたどしい契約の読み合わせ。

流れはわかっていても、いろんなことを

聞くとなかなか進まない。初々しい。。

 

契約が終わり、翌日に決済の段取りをつける際に

「社長、すいません。僕、昨日で辞めました

「ちゃんと引継ぎしておきますので・・・」

 

2か月で退職かぁ。

確かに上司コワそうだったもんなぁ。

確かにメンタル強くないとモタナイしな。

 

今週は、業界歴半世紀のおっさんと内見。

心臓に毛で生えたかのような会話の応酬。

そして、適当感あふれるお纏め商談。

 

僕も若いときに、ポンコツな会社を辞めたから、

その仕事をずっと続けることが必ずしも

良い方向だと思わない。

「石の上にも三年」なんて昭和的だ。

 

だから、会社が悪かったと諦めて、

この仕事を面白さを転職先で感じてくれたら

良いのになぁ。とフワッと感じます。

 

決済終わったよ。転職先決まったかな?(帰りの車にて)

先週やっと決算書類が完了しました。

あとは、納税するだけ。

 

決算前は、経費で忘れているものはないか?

早目に用意しておくものはないか?を考え、

決算後は、出来る限り金は払わない。

 

よくある事業主風な考えだ。

節税しているだけで、脱税などはしない。

だから、税金もソレナリに払っている。

 

事業者を長くやっていると、

黒字→納税→融資→資産拡大が見えてくる。

払わないと増えない。

納税書類は、

法人最強のエビデンスとなる。

 

創業当時は、

赤字→最小納税→現金保全→堅実な経営と考えがちだ。

会計の王様は、現金だから、

あながち間違いでもないんだけど

 

資本主義社会に生まれて、

貯蓄で規模を拡大することは難しい。

 

300万を何年で貯めるか?より

300万を借りて、何年で返すか?の方が

効率がいい。

お金はパワーではなく、

材料に過ぎない。

ほら、コメダでお金を使うと、サンドイッチになりましたとさ。

ちょっと前に仲介料の上限が上がりました!

と言っても、ほんの一部だけですけどね。

 

簡単に言うと

「400万円以下の不動産売買の際は、

売主から受領できる仲介手数料の

上限額を18万円(税抜)とする」です。

ただ、「低廉な住宅」「売主」のみです。

 

しかし、この告示はわかりにくいのです。

始末の悪い不動産屋は、何も説明せずに、

19.8万円を受領しようとします。

説明や明示(媒介契約等)が必要ですが。

 

まぁ、よっぽどボロ屋や遠隔地にある物件しか

摘要が難しいというのが、法律的解釈です。

 

しーかーし、不動産屋はそんなに甘くありません。

「取れるモンなら取っておけ!」という業者も多い。

 

そして、僕は買主なのに、この上限を請求されました。

なめてんのか?しかもプロやぞ!

(法律的な解釈を替えればできないことはないけど)

領収証を切れるもんなら切ってみろ!

 

僕は以前から、

「仲介料の上限規定」には大反対。

「自由取引の原則」に反する

と主張してきましたが、

こんな輩がプロとしては存在する間は、

やっぱりいるのかな?と感じます。