うちのボロ屋に入っている人には、

生活保護で、病院通い、仕事はできず、

身内にも断絶された人がいます。

 

お金がなくても、体が悪くても

身内や頼りなる人がいれば、こんな問題は

発生しない。

 

この受任者とどんな人なんだろう?

これを引き受ける業者が出てきそうだね。

 

僕の経験では、相続人がたとえ見つかっても

何もしてくれない、もしくは、金目のモノだけ出して放置です。

(その方の気持ちもわかるけどね)

 

人間のDNAに義理人情はありません。
 

これは、連帯保証人も同じで、

保証能力のない人を何度訪ねても、

答えは「知らない」「できない」だ。

 

以前、大腸がんでなくなった入居者が、

病院に入る前に3ヵ月分を先払いした。

その期間で戻ってくると思いきや、亡くなった。

その時にこれが彼なりの処分費用だとわかった。

 

全てを契約に書くことはできない。

役所から発行された書類をFAXしてもらったのだが、

本人以外には黒塗りで送ってくださいと

役所で指導されたようで、本人確認書類にも関わらず、

黒塗りだらけ書類を送ってきた。

 

いやいや、ほとんどが真っ黒な書類で、

どうやって確認するんだよ!

 

この国の個人情報保護って

何か勘違いしてないか?

 

マイナンバーカードも、

本人確認として使える機関と使えない機関があって、

(実際には、確認書類として単体で認めないだけとか)

デジタル庁にあまり期待したくはないが、もう少し

信用性のある身分証にしてほしい。

 

やっぱり役所ってのは、間違えない分ズルイ。

実際は、間違いを認めないだけで、

はぐらかされることがあるけどね。

 

ともあれ、窓口公務員なんて全然信用ならねぇ。

「上席出せ!」とは言わないけど

「わかる方と話がしたい」というは本音。

 

バカとブスこそ、公務員になれ!

親方日の丸で何とかなるやろ(笑)

久しぶりに賃貸仲介をやってます。

知り合いの娘さんなんですが、

ちょっとワケありで、福祉で賃貸探しています。

 

あまり時間もないと言うので、

自社物件でもいいかな?程度で

文化住宅を紹介をしました。

 

現在、風呂を付けるかどうかで悩んでいる物件。

入居者がいれば、全然付けるけど、

空室状況では、風呂設置100万は悩めるところ。。。

見せたらOK。じゃあ、風呂付けてあげるね、で完了。

かと思いきや、最後に見た狭小賃貸がイイと言いだして、

30平米の文化より10平米の1Rかい?と。。

僕なら多少古くても広い方を選ぶけどな。。。

 

まぁ、これだけは、住む人の専権事項

(総理じゃないけど)

なので、住みたいところに住むのがベスト。

早速、入居申込を取り寄せて調整しています。

 

これはこれで終わりなんだけど、

自社の文化の風呂付けの悩みは消えなくて。。。

 

ボク取締役1「ここ投資です。あのまま放置ですか!」

 

ボク取締役2「いやいや、無駄な投資です。

安くして倉庫で貸しましょう。入居者なんて揉める元です」

 

ボク取締役3「全室稼働を目指すといってたじゃないですか!?」

 

と僕の中で取締役会が紛糾する日々は続くのでした。