ちょっと前に仲介料の上限が上がりました!

と言っても、ほんの一部だけですけどね。

 

簡単に言うと

「400万円以下の不動産売買の際は、

売主から受領できる仲介手数料の

上限額を18万円(税抜)とする」です。

ただ、「低廉な住宅」「売主」のみです。

 

しかし、この告示はわかりにくいのです。

始末の悪い不動産屋は、何も説明せずに、

19.8万円を受領しようとします。

説明や明示(媒介契約等)が必要ですが。

 

まぁ、よっぽどボロ屋や遠隔地にある物件しか

摘要が難しいというのが、法律的解釈です。

 

しーかーし、不動産屋はそんなに甘くありません。

「取れるモンなら取っておけ!」という業者も多い。

 

そして、僕は買主なのに、この上限を請求されました。

なめてんのか?しかもプロやぞ!

(法律的な解釈を替えればできないことはないけど)

領収証を切れるもんなら切ってみろ!

 

僕は以前から、

「仲介料の上限規定」には大反対。

「自由取引の原則」に反する

と主張してきましたが、

こんな輩がプロとしては存在する間は、

やっぱりいるのかな?と感じます。

ここ数か月、

収益不動産の計算ばかりをしていた。

 

物件価格、諸経費、修繕費用、利回り計算

税金計算、パッケージ評価など

 

ココは売却か?保有か?買取か?

そんな算段と予測で頭クラクラしてました。

 

そこへ一本の電話が。。

「部屋探ししてほしいんやけど。。。」

最初はちょっと面倒クサイって正直思ったけど、

昔からのご縁のお客さんの娘さんだったので、

お受けすることしました。

 

そして、物件内見散策。

久しぶりにいろんな物件を見て、

自分が住むわけではないのに、

何だかワクワクしてきました。

冷蔵庫の場所は?ベッドの大きさは?

水廻りの使いやすさ?職場までの交通は?


やっぱり、物件散歩って楽しい!!

夢があるよね!

ここから始まる物語を感じる。

 

さぁ、どこに住もうか?

日曜に家でくつろいでいるとピンポン。

 

ニッカポッカきたお兄さんが

「近くで屋根工事をしているんだが、

お宅の大屋根の釘浮いてますよ。

台風来て、剥がれたらマズイから

直してもらった方がいいですよ」

 

新手の営業か?

こんな普通言うてくる?

 

でも、気になる。。。うちの家は3階建で、

他に高い建物がないから屋根が見えません。

 

屋根屋のまっちゃん召喚!

 

そして、まっちゃんが来る前に、

またまたニッカポッカを来た兄さんが。。。

ピンポンしていた(モニターフォンにて記録)

 

まっちゃんが屋根に上り、スマホでパシャパシャ。

ヒラリと下りて一言。

 

「大丈夫っすね。

確かに大屋根は上がって見えるけど、

これはこういう施工だし、

下地処理もしてあるので、

問題ないっす!

 

ありがとう!!持つべきものは職人さんです!!

ほんま調査だけになってもた。。。申し訳ねー!

とりあえず、ドリンクだけ飲んでもらいました。

 

また、お仕事をお願いするね!

トンダ営業にひっかかったわ。。。