久しぶりに激怒た。

日曜日の昼下がり。

一本の電話がきっかけだった。

 

「おい!お前のトコの薬剤で、

うちの植物が枯れたぞ!

詫びに来い!

 

久しぶりのDQN

電話のかけ方の知らないアホだ。

 

だが。。。

「来い!」と言うなら

「行ってやる」

まぁ、遊んでやるわ。

 

現地に着くと、オッサンが出てきて

「コレや!」とここぞとばかりに言い始めた。

 

俺はそんなことを議論するために来たのではない。

お前とはなんや。誰に電話しとんねん。

電話のかけ方もわからんのか?」

 

懸命に枯れ木の主張をしていたが、

そんなん聞くつもりない。

日曜の昼下がりに、

電話で怒鳴りつける他人。

それが気に入らんのだ。

結局、議論は平行線。どうでもええわ。

何度でも言うたる。

「おい、お前って誰に言うとんねん!」

 

お互いに頭を下げて話し合えば、「お互い様」と

理解しあえるのは、民度が同じ人だけ。

こちらの謙虚さを逆手に取って、図に乗るアホ

ハッキリと言わなあかん。

 

無礼者の話は

聞きません。

小さな会社だから、

お手を煩わせないように

謙虚にお願いしてきた。

 

先生と言われる人たちには、

それなりの敬意を払ってきたつもり。

 

3期前に顧問料を上げて、

2期前には「9月決算」が忙しいからと

「7月決算」に繰り上げ。

今期は、顧問料を上げても

割に合わないと言い始める。

 

自分の能力や報酬にあってなくて、

クライアントに断ることは僕にもあるけど、

黙って去ります。理由なんかいろいろあるし、

「交替させてください」と潔く言い切るべきだ。

理由を言うほど、無礼だしね。。。

 

さて、「退」は「入」をつれてくる。

まだ、少し時間があるし、ゆっくりと面談して

みるつもり。。。

 

来週は、信組さんからの紹介です。

国税あがりの評判の良い先生らしいのですが、

素敵な出会いになればいいなぁ。。。

市場に出てない格安物件があると言うので、

ちょいと内見にしてきた。

 

内見は、僕だけと思いきや、

複数の業者が見に来ていて、

しかも、時間に鍵が到着せず、

玄関前で数名がウロウロする始末

 

まぁ、中をサラッと見て、

こちらから「ナンボ!」っていうほどでもなかったから

そのまま別現場へ。

 

そーすると、仲介から電話があり、

「OOOで買付入れてください」って言うから

ダメ元で発射。

 

OKらしく、契約日が決まって、

司法書士を手配してみると、

「現況と登記が全然違う」と。。。そんなん知ってるし。

 

「更正すればいいやん」と売仲介に連絡すると。。。

 

「売主がお金がないし、他にも数社買付がある。

止めましょう」というので、スルーしました。

(え?このまま買えと。。。)

 

この物件は相続もあって、持ち分のまとめも

あるんだけど、(遺産分割協議)

この売主は何もせずに買ってくれる人を探しているのか?

 

リスクを取れば安く買えるのかもしれないが、

このリスクは取れないな。

 

先生曰く、

「商品にして、取引ですよ!

それは商品ではありません!」

合掌