うちの会社は、以前商店街の中にあり、

この商店会と親しくさせて戴いている。

 

そんで、この商店会の幹部をさせてもらって

いるんだけど、いろいろ意見はあるんだけど、

何も決まらない。(決めない?)

 

高齢化のせいで若くても60、高齢だと80。

 

この世代の人って、差し迫った事案でないと

自分から意思表示をしない。

面倒くさいのもあるし、主催とされたくない。

 

世代か、年齢か、性格か、

よくわからないが、何も決まらないと、

参加者が減るのは必然だよね。

それでも、お客さんを増やしたいと言うのは、

ムシの良い話だ。

 

何もしないなら黙っててくれ。

何かするのならできることを考えてくれ。

こんなことをぼやきたくなる。

 

不動産とかでもよくある話だよな。

「自分の代で整理したい」とか言いながら高値。

話している間に、認知や施設送り。

 

人生の残り時間は、

本当はわからない。

だからこそ、

進まなければならない。

物件価格が高止まり

もしくは、停止している今

ハシリの不動産屋は苦労しているようだ。

 

ハシリさんにとっては、

高かろうが、安かろうが取引があれば、

売上になるので、走り続けてナンボ!だろうが、

取引が成立しづらいこの現実にはヘキヘキと

しているだろう。

 

そんな中でも、上からの命令で、

尻を叩かれるのを見ると、

長くはモタんなぁ。。。と。。。

 

そして、これが原因かどうかわからんが、

意欲が少ない営業マンと

そうでない営業マンの差が激しいな。

元気な営業マンが少なくなったと感じる。

 

とはいえ、どんな時代も生き残りってのは、

それなり走ってきたヤツばかりで、

世の中のせいにして、スイッチがオフになった

人は、そのまま消え去るのみだ。

 

良い人材を見極めるには良い時期なのかもしれない。

ここは、今後の目利きとして

目を光らしておくべきところかもしれない。

ボロ家を買うには高すぎる。

ベタ付収益は評価足らず。

 

 

こんな物件ばかりが飛び回る市場。

 

 

 

結局、情報格差か余ったマネーパワーで

勝負するかないような戦場。

 

 

まぁ、世の中緊急事態宣言やし、

今こそ「投資」とか考えても、

ちょっと手詰まりやし。

 

正直、素人も大手営業も手を出しずらいですね。

 

うちの場合は、

今まで仕込んだお城たちがあるので、

お城の維持と修繕でちょこちょこ出て行く感じです。

 

僕としては、高掴みを避けて、

キャッシュが積もるのを待ち、

少ない機会に、そこそこ資産性のある物件に

シフトしています。(結局、ヘッドショットなんだけど)

 

購買機会が少なくなったからこそ、

正確な判断が必要になったと思うので、

これからは、ゆっくりと進みたいと思ってます