市場に出てない格安物件があると言うので、

ちょいと内見にしてきた。

 

内見は、僕だけと思いきや、

複数の業者が見に来ていて、

しかも、時間に鍵が到着せず、

玄関前で数名がウロウロする始末

 

まぁ、中をサラッと見て、

こちらから「ナンボ!」っていうほどでもなかったから

そのまま別現場へ。

 

そーすると、仲介から電話があり、

「OOOで買付入れてください」って言うから

ダメ元で発射。

 

OKらしく、契約日が決まって、

司法書士を手配してみると、

「現況と登記が全然違う」と。。。そんなん知ってるし。

 

「更正すればいいやん」と売仲介に連絡すると。。。

 

「売主がお金がないし、他にも数社買付がある。

止めましょう」というので、スルーしました。

(え?このまま買えと。。。)

 

この物件は相続もあって、持ち分のまとめも

あるんだけど、(遺産分割協議)

この売主は何もせずに買ってくれる人を探しているのか?

 

リスクを取れば安く買えるのかもしれないが、

このリスクは取れないな。

 

先生曰く、

「商品にして、取引ですよ!

それは商品ではありません!」

合掌

先日の契約は

業界2か月の新人さんが入ってくれた。

会社側も業者取引だから、

やりやすいと考えたのだろうか?

 

たどたどしい契約の読み合わせ。

流れはわかっていても、いろんなことを

聞くとなかなか進まない。初々しい。。

 

契約が終わり、翌日に決済の段取りをつける際に

「社長、すいません。僕、昨日で辞めました

「ちゃんと引継ぎしておきますので・・・」

 

2か月で退職かぁ。

確かに上司コワそうだったもんなぁ。

確かにメンタル強くないとモタナイしな。

 

今週は、業界歴半世紀のおっさんと内見。

心臓に毛で生えたかのような会話の応酬。

そして、適当感あふれるお纏め商談。

 

僕も若いときに、ポンコツな会社を辞めたから、

その仕事をずっと続けることが必ずしも

良い方向だと思わない。

「石の上にも三年」なんて昭和的だ。

 

だから、会社が悪かったと諦めて、

この仕事を面白さを転職先で感じてくれたら

良いのになぁ。とフワッと感じます。

 

決済終わったよ。転職先決まったかな?(帰りの車にて)

先週やっと決算書類が完了しました。

あとは、納税するだけ。

 

決算前は、経費で忘れているものはないか?

早目に用意しておくものはないか?を考え、

決算後は、出来る限り金は払わない。

 

よくある事業主風な考えだ。

節税しているだけで、脱税などはしない。

だから、税金もソレナリに払っている。

 

事業者を長くやっていると、

黒字→納税→融資→資産拡大が見えてくる。

払わないと増えない。

納税書類は、

法人最強のエビデンスとなる。

 

創業当時は、

赤字→最小納税→現金保全→堅実な経営と考えがちだ。

会計の王様は、現金だから、

あながち間違いでもないんだけど

 

資本主義社会に生まれて、

貯蓄で規模を拡大することは難しい。

 

300万を何年で貯めるか?より

300万を借りて、何年で返すか?の方が

効率がいい。

お金はパワーではなく、

材料に過ぎない。

ほら、コメダでお金を使うと、サンドイッチになりましたとさ。