不動産の王様になりたい小さな大家 -12ページ目
「常識」「普通」「世間」
を口ずさむ人が多い。
自分の廻りを見て、
自分がそれに合わせることで
一般化していると言いたいようだ。
しかし、その情報源ってTV,NET、SNS
だったりして、
「君が思うなら、僕もそう」
って感じかな。
ともあれ、「場」や「雰囲気」のような全体を
好しとするこの感じが気持ち悪い。
自分が相手と同じ感情を持ち合わせる
理由がどこにあるのか?
多様性が重視されているのに、
世間や法律に頼ろうとするのは滑稽だ。
日本人には自分で考える術が少ない。
内から何かを期待するのは止めておけ。
外から誰かが突っつかないと何もできない
のだから。それでも「良い国ニッポン」だな。
まぁ、僕は近い将来、
この国を出るけどね。
久しぶりに激怒した。
日曜日の昼下がり。
一本の電話がきっかけだった。
「おい!お前のトコの薬剤で、
うちの植物が枯れたぞ!
詫びに来い!」
久しぶりのDQN
電話のかけ方の知らないアホだ。
だが。。。
「来い!」と言うなら
「行ってやる」
まぁ、遊んでやるわ。
現地に着くと、オッサンが出てきて
「コレや!」とここぞとばかりに言い始めた。
俺はそんなことを議論するために来たのではない。
「お前とはなんや。誰に電話しとんねん。
電話のかけ方もわからんのか?」
懸命に枯れ木の主張をしていたが、
そんなん聞くつもりない。
日曜の昼下がりに、
電話で怒鳴りつける他人。
それが気に入らんのだ。
結局、議論は平行線。どうでもええわ。
何度でも言うたる。
「おい、お前って誰に言うとんねん!」
お互いに頭を下げて話し合えば、「お互い様」と
理解しあえるのは、民度が同じ人だけ。
こちらの謙虚さを逆手に取って、図に乗るアホは
ハッキリと言わなあかん。
無礼者の話は
聞きません。
小さな会社だから、
お手を煩わせないように
謙虚にお願いしてきた。
先生と言われる人たちには、
それなりの敬意を払ってきたつもり。
3期前に顧問料を上げて、
2期前には「9月決算」が忙しいからと
「7月決算」に繰り上げ。
今期は、顧問料を上げても
割に合わないと言い始める。
自分の能力や報酬にあってなくて、
クライアントに断ることは僕にもあるけど、
黙って去ります。理由なんかいろいろあるし、
「交替させてください」と潔く言い切るべきだ。
理由を言うほど、無礼だしね。。。
さて、「退」は「入」をつれてくる。
まだ、少し時間があるし、ゆっくりと面談して
みるつもり。。。
来週は、信組さんからの紹介です。
国税あがりの評判の良い先生らしいのですが、
素敵な出会いになればいいなぁ。。。


