日曜に家でくつろいでいるとピンポン。

 

ニッカポッカきたお兄さんが

「近くで屋根工事をしているんだが、

お宅の大屋根の釘浮いてますよ。

台風来て、剥がれたらマズイから

直してもらった方がいいですよ」

 

新手の営業か?

こんな普通言うてくる?

 

でも、気になる。。。うちの家は3階建で、

他に高い建物がないから屋根が見えません。

 

屋根屋のまっちゃん召喚!

 

そして、まっちゃんが来る前に、

またまたニッカポッカを来た兄さんが。。。

ピンポンしていた(モニターフォンにて記録)

 

まっちゃんが屋根に上り、スマホでパシャパシャ。

ヒラリと下りて一言。

 

「大丈夫っすね。

確かに大屋根は上がって見えるけど、

これはこういう施工だし、

下地処理もしてあるので、

問題ないっす!

 

ありがとう!!持つべきものは職人さんです!!

ほんま調査だけになってもた。。。申し訳ねー!

とりあえず、ドリンクだけ飲んでもらいました。

 

また、お仕事をお願いするね!

トンダ営業にひっかかったわ。。。

うちのボロ屋に入っている人には、

生活保護で、病院通い、仕事はできず、

身内にも断絶された人がいます。

 

お金がなくても、体が悪くても

身内や頼りなる人がいれば、こんな問題は

発生しない。

 

この受任者とどんな人なんだろう?

これを引き受ける業者が出てきそうだね。

 

僕の経験では、相続人がたとえ見つかっても

何もしてくれない、もしくは、金目のモノだけ出して放置です。

(その方の気持ちもわかるけどね)

 

人間のDNAに義理人情はありません。
 

これは、連帯保証人も同じで、

保証能力のない人を何度訪ねても、

答えは「知らない」「できない」だ。

 

以前、大腸がんでなくなった入居者が、

病院に入る前に3ヵ月分を先払いした。

その期間で戻ってくると思いきや、亡くなった。

その時にこれが彼なりの処分費用だとわかった。

 

全てを契約に書くことはできない。

役所から発行された書類をFAXしてもらったのだが、

本人以外には黒塗りで送ってくださいと

役所で指導されたようで、本人確認書類にも関わらず、

黒塗りだらけ書類を送ってきた。

 

いやいや、ほとんどが真っ黒な書類で、

どうやって確認するんだよ!

 

この国の個人情報保護って

何か勘違いしてないか?

 

マイナンバーカードも、

本人確認として使える機関と使えない機関があって、

(実際には、確認書類として単体で認めないだけとか)

デジタル庁にあまり期待したくはないが、もう少し

信用性のある身分証にしてほしい。

 

やっぱり役所ってのは、間違えない分ズルイ。

実際は、間違いを認めないだけで、

はぐらかされることがあるけどね。

 

ともあれ、窓口公務員なんて全然信用ならねぇ。

「上席出せ!」とは言わないけど

「わかる方と話がしたい」というは本音。

 

バカとブスこそ、公務員になれ!

親方日の丸で何とかなるやろ(笑)