海外の不動産仲介会社の番組を見ていると、

日本の仲介業者とよく似たところと、

全然違うところが感じられる。

 

囲い込み

中抜

ビーカン

 

なんて、日本では平気で言うてくるし、

海外では制度上、あり得ない。

(用語解説はネットでね)

 

そうなる行動もわからないわけではないけど、

会社の信用を落としてでも、

自分の利益に向きあわないと、

生きてはいけないんだろうな。

 

前回のブログではないけど、

歪んだフェアゲームは続かない。

 

 

まぁ、単発なら、そんなんもアリか?とか

考えるけど、継続的になると、信用はないけど、

条件によるみたいになって、

無味乾燥な取引になるよな。

 

どれもクライアントに対する背任行為であるけど、

取引の透明性や公平性

がないところに、

この業界が信用なさが表れているかもしれない。

所有物件の商店会に伺った。

 

そこで出た議題は

「トイレ掃除問題」

トイレを使っていながら

掃除当番をしていない人がいる。

平等にさせてください!

 

うわーーー。

これを検討するの?

 

小学校の掃除当番じゃないんだから。。。

キレイなトイレは素晴らしいが、

大人になって、公平とか言うの?

 

最近、この会合の議論が合わない。

あまり言いたくないが、

領域が違うというか、、、

共感できないというか、、、

 

切り込んでも何の意味もないし、

不毛な議論に頭を使いたくない。

 

この会合に出るべきか?

検討しなければならないな。

退去の立会に行ってきました。

 

先月退去届が出て、

立会日は後日連絡。

 

退去日の数日前

「引越屋さんが朝来るので

11時過ぎでお願いします」

 

退去日前日

「荷物の搬出が終わるのが、

11時前くらいなりそうです」

 

退去日当日(10時前)

「今、引越屋が来ました。

12時前位でお願いします」

 

まぁ、立会は完了したのですが、

何時ごろ、何時前、何時過ぎって

一体何時なんだよ?どんな約束だよ?

 

まぁ、大きく見て前後10分位を考えても

約束する段階で、こんなんある?

 

遅くなるなら電話すればいいし。

早い分には、問題ないだろう。

 

この手の人間とは、

ちゃんとした約束はできないね。

 

アフリカの原住民みたいに

日の出に約束した方がいいかもな。