小さな会社だから、

お手を煩わせないように

謙虚にお願いしてきた。

 

先生と言われる人たちには、

それなりの敬意を払ってきたつもり。

 

3期前に顧問料を上げて、

2期前には「9月決算」が忙しいからと

「7月決算」に繰り上げ。

今期は、顧問料を上げても

割に合わないと言い始める。

 

自分の能力や報酬にあってなくて、

クライアントに断ることは僕にもあるけど、

黙って去ります。理由なんかいろいろあるし、

「交替させてください」と潔く言い切るべきだ。

理由を言うほど、無礼だしね。。。

 

さて、「退」は「入」をつれてくる。

まだ、少し時間があるし、ゆっくりと面談して

みるつもり。。。

 

来週は、信組さんからの紹介です。

国税あがりの評判の良い先生らしいのですが、

素敵な出会いになればいいなぁ。。。

市場に出てない格安物件があると言うので、

ちょいと内見にしてきた。

 

内見は、僕だけと思いきや、

複数の業者が見に来ていて、

しかも、時間に鍵が到着せず、

玄関前で数名がウロウロする始末

 

まぁ、中をサラッと見て、

こちらから「ナンボ!」っていうほどでもなかったから

そのまま別現場へ。

 

そーすると、仲介から電話があり、

「OOOで買付入れてください」って言うから

ダメ元で発射。

 

OKらしく、契約日が決まって、

司法書士を手配してみると、

「現況と登記が全然違う」と。。。そんなん知ってるし。

 

「更正すればいいやん」と売仲介に連絡すると。。。

 

「売主がお金がないし、他にも数社買付がある。

止めましょう」というので、スルーしました。

(え?このまま買えと。。。)

 

この物件は相続もあって、持ち分のまとめも

あるんだけど、(遺産分割協議)

この売主は何もせずに買ってくれる人を探しているのか?

 

リスクを取れば安く買えるのかもしれないが、

このリスクは取れないな。

 

先生曰く、

「商品にして、取引ですよ!

それは商品ではありません!」

合掌

先日の契約は

業界2か月の新人さんが入ってくれた。

会社側も業者取引だから、

やりやすいと考えたのだろうか?

 

たどたどしい契約の読み合わせ。

流れはわかっていても、いろんなことを

聞くとなかなか進まない。初々しい。。

 

契約が終わり、翌日に決済の段取りをつける際に

「社長、すいません。僕、昨日で辞めました

「ちゃんと引継ぎしておきますので・・・」

 

2か月で退職かぁ。

確かに上司コワそうだったもんなぁ。

確かにメンタル強くないとモタナイしな。

 

今週は、業界歴半世紀のおっさんと内見。

心臓に毛で生えたかのような会話の応酬。

そして、適当感あふれるお纏め商談。

 

僕も若いときに、ポンコツな会社を辞めたから、

その仕事をずっと続けることが必ずしも

良い方向だと思わない。

「石の上にも三年」なんて昭和的だ。

 

だから、会社が悪かったと諦めて、

この仕事を面白さを転職先で感じてくれたら

良いのになぁ。とフワッと感じます。

 

決済終わったよ。転職先決まったかな?(帰りの車にて)