さてはて、保守戦略を選択中の僕は、

相変わらず、FITBOXとジム通いの毎日。

 

もちろん、市場をのぞいたり、

来訪者さんとお話ししたり、

今日は、銀行屋さんが担当者変更の

ご挨拶で来られます。

 

ただ、支出はほぼ抑えていて、

攻めの戦略は少ないです。

 

アメリカのFRB議長が再任されました。

これで、インフレ対策による量的緩和の撤廃

と利上げの方向はほぼ確実。

 

よって、当面はお金の価値はまだまだ

下がり続ける。モノの価値は上がり続ける、

つまり、お金を使うには量がいるし、

商品在庫によっては簡単に価格が上がる。

 

これに対応できるのは資本力の強者のみ。

兵隊の質は悪くても、数を集められるモノが勝ち!

この数によるパワーゲームは、

僕にとっては、無理ゲーです。

 

ポーカーならば、廻りが「レイズ」しまくって、

僕はあっという間に

「フォールド」されてしまう感じですね。

 

「コール」してでも続けれるゲーム

しかしまへん!

最後は「オールイン」で即死なんて

笑えないしね。

不動産の動きは相変わらず鈍いが、

コロナが休息している今、

ここで、人員を増やそうと考えている

人は多いのではないか?

 

アフターコロナを見据えて、

コロナ禍で崩れた職務機能を素早く

回復して、復活した経済に対応する。

 

僕もその一人だ。。。

しかし、止めた。。。

 

確かに、一部で回復の兆しが強いが、

全体的にはまだまだ緩い。

そして、急速に回復するようにも見えない。

 

もう次のステップとするのは、

何だか性急な気がする。

 

あの感染爆発をしてまだ3ヵ月。

オリンピックの開会式から4ヵ月。

緊急事態宣言はたった半年前。

 

早く立ち直りたい気持ちもわかるし、

乗り遅れたくない気持ちもわかる。

 

でも、そう簡単に「終息宣言」

できないのも事実。

年内は様子見するかな。。。

先日、とあるファミレスに入ると、

新人の店員さんがサービスしてくれた。

 

店には、半分以上のお客様が入っており、

店員は明らかに足りない状態。

ちょっと声をかけるのも気まずい。。。

 

コロナ前もその後も人手不足。

まだ、コロナ前の方が売上が立つだけマシか。

雇用主の気持ちは痛いほどわかる。

 

緊急事態宣言で泣く泣く解雇してきたのに、

都合よく終わったから帰ってきてくれ!とも

言えないし、第6波が来たら、またゴメンとも

言えないね。しかも、最低賃金も資材費用も

上がっている。

 

単純労働は、コロナ禍でかなり淘汰されて

いるしね。

もう、笑顔の店員では経営がなりたたない。

 

結局、普通に働いて(単純労働で)

生きていける時代は終わりつつある。

 

もう「増えた」「減った」ではない。

「必要」「不要」ということだ。

 

この新人さんで店員は増えても、

必要とされるかどうか?

頑張ってほしいなぁ。