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satokaのブログ

2010・9・27から731日間青年海外協力隊幼児教育隊員として、ヨルダン・マダバで活動してます♫
人との出会いやヨルダンの魅力、アラビーとの格闘を忘れたくないので、書き残します…

 

マァイーンでの活動はとてもやりやすい


校長も先生たちももともと

日本人に対してすごくいい印象を持っていて


日本人ボランティアに対してもずっとオファーを出していたそう

…と校長がヨネスケ(教頭)に説明してた

それに加え、先生もすごくやりやすい



作ってった「大きな蕪」の紙芝居

先生読み方も上手だっだけど、

読み終わった後

「みんなで力を合わせたから抜けたんだね」って

この話の伝えたいことが

言わなくても、伝わってて嬉しかった


マァイーンでは、もちろんこれから

前に先輩が教えてくれた

初めは自分の得意なとこ、不得意なとこ全部知ってもらうこと

そして相手を知る。

今どんなに大事かすごくわかる

そうやって少しずつ信頼関係を作る


ここでは絶対、妥協しなければならない時がくる

自分も相手も


でも妥協は必ずしもダメなことではなくて


お互いの主張を通して納得したり、

納得できなくてもお互いの接点や


妥協するレベルを少しでも一緒に上げていけるように

一緒に

頑張ればいいんだと思う


今日マァイーンに行ったら、

子どもたちが前回教えた紙飛行機を作って遊んでいた

先生も子どもたちがあんまり作るからって、

家から使わない紙を持ってきていた

子どもも 先生も どっちも

なんか嬉しかった

自分がいなくても残る…すごく嬉しい


今回は紙ひこうきだったけど、

何かしら感じてもらえるようなもの、心に残るもの、

形に残るもの

一方的じゃなく、共有していけたらいいな




やりやすいけど

今はまだ


「やります」「やります」

…「どうぞどうぞ」みたいな


上島の譲りあい

こんなダチョウじゃ嫌だ



妥協までも行かない。まだこれから

一緒に少しずつ…ね



迷わず行けよ

行けばわかるさ!!

みんな一生懸命 踊りの練習したのに


楽しみにしてたのに




私もスライド準備してたのに



校長の

「時間ないから卒園式やめましょ」

の一言で



アフアフも

「それなら仕方ないわ.。」って…




きっと私はその時顔に出てた


「え!!」  と

「はぁ?」 が 混ざった顔 …




 

それを見て

「さとか、これはヨルダンではアーディー(普通)よ」って




…アーディーじゃねーじゅ なんだんじゅー



教室に行ったら、廊下でマラを中心に踊りの練習していた

楽しみにしているみんな
「ミス、見てー」

「今日もやろうねー」



それを見て

「もうやめなさい。やらないから」と一喝



高まってた気持ちをぐしゃっと…

あー、こういうとこだな(-_-)



それは先月のこと



アフアフが毎日お菓子を買ってくれるので

「本当にいらないから」

と強く言ってみた



「お菓子太るでしょ」


その言葉でアフアフが


「じゃぁ、私もやめるわ」






---------after-----------


それは突然


「さとか、どう?」

「は?」

「どう?私」


え、わかんないぞ

…どこを褒められたがってるんだ?



「5㌔痩せましたーーーー!!すごいでしょ」



なんと

幼稚園で食べてた 朝のおやつをやめ、

朝食のホブス1枚食べてたのを半分にし

夕方のおやつも 夜のおやつもやめ


5㌔痩せた…



「さとかは変わらないわね、一緒におやつやめたのに」




ずるーい!!けどわかんなかったよ全然(T_T)


みなさん、ぱっと見 わからないでしょうが

アフアフを見たら

「痩せたんじゃね?」って


褒めてあげてください

今日はアンマンから北西へ2時間位


アズラックへ…

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嘘みたいなきれいな空-----




私も僭越ながら


両国家の国家斉唱

日本へ向けて黙祷


空手隊員による演武

日本の童謡紹介


ヨルダン男子中学生による

 おりがみの披露

satokaのブログ   子どもたち真剣




音楽隊員による演奏

  それにしてもさすがプロの音楽隊員!!かっこよすぎ


幼教隊員とコラボの「情熱大陸」演奏

 私の担当はメロディカと 拍子木みたいな(急遽参加)


最後は函館名物? みんなで「イカおどり」



いろいろ勉強になりましたー!!




途中携帯がなった。

大家さんから「お昼できたけど来ない?」って(笑)








帰りに事務所の方からTELあり


「マダバで昨日から抗争が起きていて、けが人がでています」


誰 対 誰 とか   なんでか とか

そういうのはまだわからないらしい




家に着くと、なんてことない普通のマダバだった

危険に対し、疎くなっているのかもしれない


でも こういう日常の中にあるんだね



ドキドキしながら帰宅

先日見学した「アリーシュ」




アフアフが


来年一緒に仕事をしたい


と、言ってくれたことで



ここに活動の拠点を置かず

今日だけ見学ということにした





グラナータの隣ということで

朝、バス待ちでアフアフ、スィハーン、に会う


木曜日「マァイーンで降り間違ったこと」をなぜか知っていて

1人で行けるか、心配してくれる



それにしてもバスが来ない…


40分待つ



バスに乗るとアリーシュの先生が話しかけてくる

隣の学区だからか名前を知っている


街の有名人です



学校に着く…空気がきれい!!


気持ちいいぜーーーーーーー!!!!!






なぜかみんないい服着ている


今日は「ティファール」らしい

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取っ手の取れる??


練習風景は先日の文化祭のよう

文化祭ってティファールっていうのかな

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いつの間にー


始まっていたのに気付かず

国歌の途中、校庭の中心にいることに気付き

慌てて外に逃げる…がこれが

「国歌中は王様を称えるから動いちゃだめ」なんだそうで怒られる


ごめんなさい

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取っ手は取れなかったけど、

楽しいティファールだった


satokaのブログ 最後はやっぱりダンスよね

ヨルダンにいて2日連続


餃子が食べられるなんてーーーー




今日は ドミで先輩に

韓国食材店で購入した貴重な



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を ごちそうになった



アラビー料理も好きだけど

やっぱりいいっ!!最高!!



食べ物って大事よね

上がるわ―





最近ダジャレが日を増して出てくるようになった


とまらない…おやじギャグだ。自分でも辛い




それは、いいとして。

今日は近所の先輩隊員から



「お腹すいてるでしょ」

と電話が来た





行ってみると


な、


なな、

なんと…satokaのブログ 餃子!!








帰って早速


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いただきまーす♪(羽もついてる)
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醤油と レモンで




…うまっ!!


もちろん、

ごはんに1バウンド方式でいただきました

今日は早起きしてマァイーンへ


遠い…


バスの運転手が両手に携帯を持って

肘で運転している…怖っ


「マァイーンの学校に行く」


と言っておろされたのは

1つ手前の学校…まずい


『マァイーン小中学校』と

『マァイーン・マンシーヤ小中学校』


があるそうだ


30分歩く


早起きして良かった




マンサフの匂い…やぎの群れだった



到着してしばらくすると、朝礼


子どもはコーランを読む


でもここの校長先生はクリスチャン!!珍しい





しかも日本人ボランティアの受け入れを心待ちにしていて

教頭にどれだけ日本人がすごいか、話してる…



ハードル、 グン ↗ …




そこに

「おはよう、さとか」


だ、だれ?


美人の先生が2人…




幼稚園に行くとその先生たちがいた


この前の見学では事務所のスタッフが男性だったため

黒頭巾みたいな恰好で


顔を前隠ししていた



だから朝 誰なのかわからなかった





ここは2クラスだけど 今日は合同にして計13人


1人の先生が進めて、1人の先生が活動の準備をする



こどもたちに「今日の気分は?」と聞く

背の高いムハンマド君が 準備している先生に呼ばれ戻ってくる



「ムハンマド、今日の気分は?」

「ぼくは今日幸せ。さとかが来たから」


やらせだ


でももちろん、すごくうれしかった


「私も幸せです。あなたちに会えたから」

と応えた




勉強も1人の先生が進めて、もう1人がその補佐

私もいるから手は十分足りている


それに加え、ここの先生は1人ひとりをよく見ている

とってもいい雰囲気だ



しかも、紙ひこうき作りをやらせてもらうと

「子どもがすごく喜んでる、ありがとう」

「他にもやりたいから教えて!」

と先生



途上国は勉強をしていい職に就いて…というのが主流

ここ、ヨルダンもそう


情操教育、美術、体育、音楽隊員はすごく苦労している

幼稚園もそう


でも勉強以外のこと、子どもにとって…を考えてくれる先生たち



すごくすごくやりやすかった





ここの先生2人ともアフアフと研修行ってているそうで

10:30には終了した




帰りは、例によって黒頭巾に変身し

運転をする


教育局までのせてもらう




見えてるの?



大丈夫?



怖いよー




帰りに「名前を覚えた」と言ってくれたアミーナ


「私の名前は?」と聞くと


「サンドゥーク」



…おいおい、それは段ボール…



ま、箱でもいっかー♪

今朝 鼻血が出た


今日は2日ぶりにグラナータへ




朝の会で、先生が

「さとかに お大事に って言うのよ」

と子どもに言った



「チョコ食べたの?」「痛いの?」

子どもに 鼻血の原因を 色々聞かれる



「私も お大事にって言うけど、

 子どもに言われる方が 里佳は嬉しいと思って」

と アフアフ。


彼女なりに 

私のことを知っていてくれ、考えてくれている





なんだか

昨日 ハタビーヤに行って初めて気付いた



いつの間に 自分が

グラナータに慣れていたこと


グラナータが 居心地よーくなってたこと



アフアフがしたいこと、してほしいこと、

許さないこと、

子どもにどうなってほしいか、

好きなこと、 めんどくさいこと、好きな食べ物


私は わかる





わたしの得意なこと、不得意なこと、

伝えようとしていること、

妥協したくないとこ、

好きな活動風景とこどもの表情、


そして、鼻血が出やすいことも


アフアフは知っていてくれる






ハタビーヤはすごく楽しかったけど、

ここグラナータは また違う



いつの間に 

   こんなに居心地良くなってたんだろう








アフアフが


今日初めて

「男の子もキッチンコーナーで遊んでいいよ」

って言ってた



自分の手で ゴミを拾っていた



子どもがやった遊びにのっかって

 粘土のケーキを 食べるふりをしていた


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初めに比べたら めちゃくちゃすごいこと…


最初の頃、

「さとか、子どもと一緒に遊んじゃダメ!

   先生は指導する立場でしょ」



「ゴミは汚いから子どもに拾わせなさい!!」



「キッチンは女の人が働くところ!!男の子が遊ぶのはよくない」

「でも、シャイ(紅茶)は男の人が作って売ってるでしょ!

 遊びたいって言ってんだから、いいじゃん!」


言い返したこともあった



子どもの意識は変わっても

 大人の意識を変えることは難しい


悩んだこともあった






ほんの少し ・←このくらい

他園に行かず、ずっとここにいたいと思った




でもこれは アフアフのためにも良いと思って決断したこと



アフアフは負けず嫌いで

ワークショップで他の先生を見たあと

「私もできるわよ!!」と、はりきってた



私が他園に行くことで きっと今より頑張ってくれる





私なりに アフアフのことも考えての決断


そして絶対 1番味方になってくれる






「これから2日しか来れない。 

   アフアフの研修がない2日間ここに来る」  と伝えた



「来年はグラナータに残らないで、私と一緒に転勤しよう

 また一緒に仕事がしたい」


って 言ってた






グラナータにいたいような

アフアフといたいような…



来年のこと 夏休み中にもう少し考えよう


satokaのブログ taken by afaf

写真も上手になったでしょー