マァイーンでの活動はとてもやりやすい
校長も先生たちももともと
日本人に対してすごくいい印象を持っていて
日本人ボランティアに対してもずっとオファーを出していたそう
…と校長がヨネスケ(教頭)に説明してた
それに加え、先生もすごくやりやすい
作ってった「大きな蕪」の紙芝居
先生読み方も上手だっだけど、
読み終わった後
「みんなで力を合わせたから抜けたんだね」って
この話の伝えたいことが
言わなくても、伝わってて嬉しかった
マァイーンでは、もちろんこれから
前に先輩が教えてくれた
初めは自分の得意なとこ、不得意なとこ全部知ってもらうこと
そして相手を知る。
今どんなに大事かすごくわかる
そうやって少しずつ信頼関係を作る
ここでは絶対、妥協しなければならない時がくる
自分も相手も
でも妥協は必ずしもダメなことではなくて
お互いの主張を通して納得したり、
納得できなくてもお互いの接点や
妥協するレベルを少しでも一緒に上げていけるように
一緒に
頑張ればいいんだと思う
今日マァイーンに行ったら、
子どもたちが前回教えた紙飛行機を作って遊んでいた
先生も子どもたちがあんまり作るからって、
家から使わない紙を持ってきていた
子どもも 先生も どっちも
なんか嬉しかった
自分がいなくても残る…すごく嬉しい
今回は紙ひこうきだったけど、
何かしら感じてもらえるようなもの、心に残るもの、
形に残るもの
一方的じゃなく、共有していけたらいいな
やりやすいけど
今はまだ
「やります」「やります」
…「どうぞどうぞ」みたいな
上島の譲りあい
こんなダチョウじゃ嫌だ
妥協までも行かない。まだこれから
一緒に少しずつ…ね
迷わず行けよ
行けばわかるさ!!