☆マァイーンでの1日目☆ | satokaのブログ

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2010・9・27から731日間青年海外協力隊幼児教育隊員として、ヨルダン・マダバで活動してます♫
人との出会いやヨルダンの魅力、アラビーとの格闘を忘れたくないので、書き残します…

今日は早起きしてマァイーンへ


遠い…


バスの運転手が両手に携帯を持って

肘で運転している…怖っ


「マァイーンの学校に行く」


と言っておろされたのは

1つ手前の学校…まずい


『マァイーン小中学校』と

『マァイーン・マンシーヤ小中学校』


があるそうだ


30分歩く


早起きして良かった




マンサフの匂い…やぎの群れだった



到着してしばらくすると、朝礼


子どもはコーランを読む


でもここの校長先生はクリスチャン!!珍しい





しかも日本人ボランティアの受け入れを心待ちにしていて

教頭にどれだけ日本人がすごいか、話してる…



ハードル、 グン ↗ …




そこに

「おはよう、さとか」


だ、だれ?


美人の先生が2人…




幼稚園に行くとその先生たちがいた


この前の見学では事務所のスタッフが男性だったため

黒頭巾みたいな恰好で


顔を前隠ししていた



だから朝 誰なのかわからなかった





ここは2クラスだけど 今日は合同にして計13人


1人の先生が進めて、1人の先生が活動の準備をする



こどもたちに「今日の気分は?」と聞く

背の高いムハンマド君が 準備している先生に呼ばれ戻ってくる



「ムハンマド、今日の気分は?」

「ぼくは今日幸せ。さとかが来たから」


やらせだ


でももちろん、すごくうれしかった


「私も幸せです。あなたちに会えたから」

と応えた




勉強も1人の先生が進めて、もう1人がその補佐

私もいるから手は十分足りている


それに加え、ここの先生は1人ひとりをよく見ている

とってもいい雰囲気だ



しかも、紙ひこうき作りをやらせてもらうと

「子どもがすごく喜んでる、ありがとう」

「他にもやりたいから教えて!」

と先生



途上国は勉強をしていい職に就いて…というのが主流

ここ、ヨルダンもそう


情操教育、美術、体育、音楽隊員はすごく苦労している

幼稚園もそう


でも勉強以外のこと、子どもにとって…を考えてくれる先生たち



すごくすごくやりやすかった





ここの先生2人ともアフアフと研修行ってているそうで

10:30には終了した




帰りは、例によって黒頭巾に変身し

運転をする


教育局までのせてもらう




見えてるの?



大丈夫?



怖いよー




帰りに「名前を覚えた」と言ってくれたアミーナ


「私の名前は?」と聞くと


「サンドゥーク」



…おいおい、それは段ボール…



ま、箱でもいっかー♪