今朝 鼻血が出た
今日は2日ぶりにグラナータへ
朝の会で、先生が
「さとかに お大事に って言うのよ」
と子どもに言った
「チョコ食べたの?」「痛いの?」
子どもに 鼻血の原因を 色々聞かれる
「私も お大事にって言うけど、
子どもに言われる方が 里佳は嬉しいと思って」
と アフアフ。
彼女なりに
私のことを知っていてくれ、考えてくれている
なんだか
昨日 ハタビーヤに行って初めて気付いた
いつの間に 自分が
グラナータに慣れていたこと
グラナータが 居心地よーくなってたこと
アフアフがしたいこと、してほしいこと、
許さないこと、
子どもにどうなってほしいか、
好きなこと、 めんどくさいこと、好きな食べ物
私は わかる
わたしの得意なこと、不得意なこと、
伝えようとしていること、
妥協したくないとこ、
好きな活動風景とこどもの表情、
そして、鼻血が出やすいことも
アフアフは知っていてくれる
ハタビーヤはすごく楽しかったけど、
ここグラナータは また違う
いつの間に
こんなに居心地良くなってたんだろう
アフアフが
今日初めて
「男の子もキッチンコーナーで遊んでいいよ」
って言ってた
自分の手で ゴミを拾っていた
子どもがやった遊びにのっかって
粘土のケーキを 食べるふりをしていた
最初の頃、
「さとか、子どもと一緒に遊んじゃダメ!
先生は指導する立場でしょ」
「ゴミは汚いから子どもに拾わせなさい!!」
「キッチンは女の人が働くところ!!男の子が遊ぶのはよくない」
「でも、シャイ(紅茶)は男の人が作って売ってるでしょ!
遊びたいって言ってんだから、いいじゃん!」
言い返したこともあった
子どもの意識は変わっても
大人の意識を変えることは難しい
悩んだこともあった
ほんの少し ・←このくらい
他園に行かず、ずっとここにいたいと思った
でもこれは アフアフのためにも良いと思って決断したこと
アフアフは負けず嫌いで
ワークショップで他の先生を見たあと
「私もできるわよ!!」と、はりきってた
私が他園に行くことで きっと今より頑張ってくれる
私なりに アフアフのことも考えての決断
そして絶対 1番味方になってくれる
「これから2日しか来れない。
アフアフの研修がない2日間ここに来る」 と伝えた
「来年はグラナータに残らないで、私と一緒に転勤しよう
また一緒に仕事がしたい」
って 言ってた
グラナータにいたいような
アフアフといたいような…
来年のこと 夏休み中にもう少し考えよう
写真も上手になったでしょー

