☆新しい学校 ~ハタビーヤでの1日目~☆ | satokaのブログ

satokaのブログ

2010・9・27から731日間青年海外協力隊幼児教育隊員として、ヨルダン・マダバで活動してます♫
人との出会いやヨルダンの魅力、アラビーとの格闘を忘れたくないので、書き残します…

今日はグラナータの先生、アフアフが研修で休園



なので昨日見学したハタビーヤへ


ここは低学年まで共学。







バスよくわからず1時間前に出て歩くことに…

40分で着いた


途中らくだの親子がいた








職員室に行くと

「アジュナビーヤ(外人)」とひそひそ聞こえたので


「こんにちは、日本人です」と挨拶する







What is name? your name?



英語を話せないという先生が

カタコトで話しかけてくる


私もカタコトのアラビア語で話す





「なんで、この子アラビア語で 私英語なのよー()



「どの位アラビア語 勉強したの?」


「日本でフスハーを2カ月と、アンマンでアンミーヤを1ヶ月」


「私何年英語やってんのよー()みんな、この子に拍手を!!」



「いやいやいや…」



職員室はにぎやかだ












幼稚園の先生はミスファーティ



化粧濃くてちょっと怖かった

ガガみたい







活動の前にちゃんと子どもに説明してからやるし、


子どもを遊ばせてる間だけど準備もする







子どもに使う言葉がけも違う



色々勉強になる




でもまだ1日目…


この先生ファーティーが

子どもにどんなふうになってほしいかとか


どんなとこに気を付けているかとか、

まだわかんない




これからだ!!










授業中なのに


「あなたのためにみんな集まったわよ」


と先生が呼びに来る






ミスファーティと交代で

職員室に行って

先生が作ってくれたワラカダワーリを食べた
satokaのブログ


(ぶどうの葉っぱをさっとゆでたやつに

ご飯とか玉ねぎ、トマトが入ってる


この時期限定の旬なごはん)





クラスに戻ると園児に

「何年生?5年生?」と聞かれる


「30歳」と答える






小中学生が

私と話したくて次々に教室に来る



先生迷惑してるだろうな





グラナータの最初の頃もそうだった

ちょっとしたアイドル


「日本語で名前書いてー」とか延々









先生に迷惑掛けるから、

授業中は知らんぷりした




…すると







砂を投げられた






私の気を引こうとして。

(これがキャンプ内だと石になる)




「子どもの目に入ったらどうすんの」

初対面の6年生を怒ってしまった…


「私たちと遊んでくれないから」

「でも今は授業中でしょ?私怒ってるんだから!教室戻って!!

  終わってから話そう。遊びたくないわけじゃないんだよ」





結局そのあと、ファーティが生徒をガッツリ怒る

ごめんなさい




早く慣れてね、外人に






私も早く慣れるよう努力します


「髪の毛触らせてー」とか