スッキリとモヤモヤの違い。「なんでよりも見つかる夜に、こころだけが見つからない」 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

 

最近、読書を楽しむことをチャレンジ中なんです。

 

文芸評論家の三宅香帆さんの出てるどうがを時々見ては、紹介されてる本をピックアップして読んでみてます。この本、よかったよ。

 

 

 

本は孤独な作業なんだなって。この動画で、紹介されてた本。

 

 

自分の“自由”のその外に、深くて広い宇宙(そら)がある。

 

自由という言葉に反応しやすいんで、この文章が刺さる。

 

個人的に、小説というものをほとんど読んでこなかった。だから、この年になって、小説というものも読んでみようとチャレンジ中。

 

本の終わりには、百冊選書として紹介されていて、少しずつ読んでみようかなと思っております。

 

ここにはなかったんだけど、別の本だったかな…良書としていくつか紹介されていたのがあったので、メモしておいた。

 

村上春樹『スプートニクの恋人』

村上龍『希望の国のエクソダス』

川上弘美『センセイの鞄』

大江健三郎『取り替え子』

高橋源一郎『日本文学盛衰史』

阿部和重『ニッポニアニッポン』

町田康『くっすん大黒』

金井美恵子『噂の娘』

吉本ばなな『アムリタ』

 

手始めに「スプートニクの恋人」を読んでみてる最中。

 

 

「すみれ」が煙のように消えてしまった…「ぼく」がギリシャの島に駆けつける…

 

どうなるんだろう。

 

三宅香帆さんがおすすめしていたこの本よかった。

 

 

心の処方箋と心の補助線。

 

スッキリとモヤモヤの補助線の章がよかったな。

 

スッキリが非自分を排泄して、自分らしさを回復させてくれるのに対して、モヤモヤは非自分を溶かして、自分の一部にしてくれる。それを世間では「成長」とか「成熟」と言うのでしょう。

 

モヤモヤを抱えらえる人でありたいなって思ってるので、ぐっと来たね。

 


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