子どもが自由に遊ぶことのできる社会を作る。折り紙ヒコーキの会開催。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんこと高島です。

ここに、好きに使っていいお金があるとしたら…



子どもが自由に遊ぶことのできる場所を作りてー。

子どもが好きに遊ぶ社会がほしい。


子どもが好きに遊ぶ社会

ワシは子どもが好きに遊んでいる姿が好き。

でも、なかなか、自由には遊べない社会が現実。

犯罪事情や親の仕事、教育の方向性などなど、子どもが窮屈な時代。

でも、本当にそうなんだろうか?

犯罪事情は、昔の方が件数も多く、現実的には減っている。

本やサイトでも、たくさんある。

今は、一人ひとりが情報を集めることができて、実際の件数より、収集できる件数が増えたんだよね。

さらに、同じ見方を社会が作っていくからなー。

ちょっと、話がそれた。

シンプルに考えると、そこには、大人の不自由さがある。

だから、大人も、ただただ遊ぶことが、とっても大切だなーって。

遊ぶとは…

楽しいという感情に引きずられて、主体的にする行動

これはね、よく耳にする言い方に変えるとね。

ワクワクすることをやる。

幸せになるために、いろんな人がした方がいいって、言うこと。

まさに、遊ぶなのね。

「引きずられる」

ここがポイント。

楽しい感情があるがゆえに、苦しいことや辛いことも、乗り越えて行ける。

だから、心が強くなるし、喜びが増える。

ほんとに遊んできた子どもは、幸せになる方法を身につけてるの。

だから、大人になったときに、幸せになる方法をやっちゃうわけなのだ。

人との直接的な関り

VR技術が進化していって、AIが半端ない勢いで成長していくと、人との関りもバーチャルな世界になるかもしれない。

でも、やっぱり現実な世界での、人とのやりとりを「遊ぶ」を通してすることで、「遊ぶ」は成立する。

これは、単なる願望かもなー。

実際には、この世界が現実かどうかも確認できないから。

これは、少し話が違ってくるから、また書こう。

これは、ゲームは反対ということではない。

例えば…

ゲームも、オリンピック種目になるなんて話もある。

そこまで行くと、様々な人との関りがないと、アスリートにはなれないはず。

すべてをバーチャルな世界だけでは、金メダルは取れないんじゃないだろうか?

これって、遊んでるなーって思うわけ。


自分はしてるのか?

学童保育で働いていたときに、ふと自分に気づいた。

「自由に遊べばいいじゃん」

と、子どもに言っているワシは、遊んでんのか?

自分ができねーことを、子どもに押し付けてるだけじゃねーのか?

その答えは「遊んでない」。

ちょっと、愕然としちゃってね。

あー、ダメだ。

学童保育を辞めた一つの理由だった。

そして、3年。

遊びたくなってきた。


折り紙ヒコーキで遊ぶ会

大人になると、遊び方は様々だ。

お金も使えるし、世界も広がるから。

ワシの場合は、子どもがするような遊びを、大人が本気になってやる。

そんなイメージ。

ま、ワシに無尽蔵に使えるお金が入ったら、遊び方も変わるかもしれんけど(笑)

大人が、折り紙ヒコーキを無邪気に遊ぶ会をします。

大人が紙ヒコーキを楽しむ。

遊んだ大人が、周りの子どもに紙ヒコーキを教える。

その大人が発信していくイメージです。

言い換えるとね。

遊ぶことを、伝えることができる大人が増える。

幸せになる方法を、大人が子どもに伝えることができる。

そんな、一歩になる。

大人が遊ぶ!折り紙ヒコーキの会

5月24日(木)13時から16時

松江市総合体育館サブアリーナ(島根県松江市学園南1丁目21−1)



参加費 会場代+材料費÷参加人数 

※ 1500円以上になることはありません。

現在、参加する大人が10名以上。

参加希望の方は、ワシまで連絡下さい!

 お知らせ 


 子どものこころのコーチング講座
島根県松江7/25(水)8/8(水)8/22(水)夜開催予定


 開運しちゃうさとさんランチ会
6月6日(水)米子でするよ。


 家族のこころのコーチング講座
島根県松江7月14日(土)、8月11日(土)


子どものこころのコーチング協会