こんばんは、日景聡子です。
無料メール講座を読んでくださった方から、こんな感想が届きました。
この方は、以前よりブログを読んでくださっている方です。
(ここから)
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4月に聡子さんのブログを読みお肌の悩みを聞いて頂かなければ、
私はずっと肌断食を続けていたと思います。
現在は日焼け止めを付けて、タンパク質・鉄分を意識的にとっています。
そしたらニキビが出来にくくなりました。
今年の猛暑のわりにはシミも増えてないような気がします。
本当に聡子さんと知り合えて良かったと思っています。
私はずっと肌断食を続けていたと思います。
現在は日焼け止めを付けて、タンパク質・鉄分を意識的にとってい
そしたらニキビが出来にくくなりました。
今年の猛暑のわりにはシミも増えてないような気がします。
本当に聡子さんと知り合えて良かったと思っています。
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(ここまで)
Hさま、丁寧なメッセージをありがとうございました。
私のスキンケア方法は、肌断食とはちょっと違います。
というのも私自身、典型的な肌断食がうまく行かず、やめてしまったからなんですね。
どうしてうまく行かなかったのかは、自分自身の体験と知識からこのように解釈しています。
「『週末だけ肌断食』ってどうなんですか?」
と聞かれたことがあります(さっきの方とは違う方です)。
「プチ肌断食」とも言うらしく…
食事の方で「プチファスティング」があるので、それと同じ感じで捉えているのかもしれませんね。
でも、何も考えずに週末だけ肌断食をしても、月曜日が悲惨になるだけです。
それは、多くの方が「肌断食=顔に何もつけない」というところだけにフォーカスしているからなんですね。
基本的なスキンケアが間違っていたり、食事に全然気を配っていないのに、土日だけ「何もつけない肌断食」をしても意味がありません。
月曜日にものすごい乾燥肌を実感し、「あー肌断食しなきゃよかった。やっぱりちゃんと基礎化粧品つけなきゃね」という結論になります。
敏感肌で何を付けてもうまく行かないから化粧品の数を減らしたい、と思ったとしても、きちんとしたステップを踏まないとうまく行かないんですね。
特にメイクをする方は、減らす・変える順番が大切です。
そうしないと、「メイクのノリが悪い」とか「かえって乾燥する」とかになって、挫折してしまうからです。
「肌を休ませる」「たくさん塗っていた化粧品を減らす」という肌断食のコンセプト自体はいいのですが、そのやり方は全体の一部分しか取り上げておらず、しかも極端なんです。
そこが、うまく行かない原因なのではないかと思っています。
肌は、土曜日も日曜日もわかりませんから(笑)
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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