いつでも何かを始める時は衝動的にやる。
ええっと、最後に更新したのは・・・2012年末?
すでに独自ブログも作ったのですが
操作がイマイチわからず、こっちを動かすことにします。
タイトルもヘッダーも10年近く前!で
さすがに今とはしっくりこないので
もし続けられそうだったら変えよう。
というか、あまりにも久しぶりすぎて
どこで変更していいのかわからなかったというのが真相。
それにしても、このブログの最初は2007年かー
自分でいうのも・・・だけど、若い。と言わすにはいられない笑
誰も見ていないことをいいことに
ただの日記の公開です。
ブログは久しぶりなので、少しずつ慣れていきます。
年末です。いかがお過ごしですか。
こちらは恐ろしいほどのん気です。
どうも慣れません。。。
書きたいことはたくさんあるのですが、
今、こうしていられることに感謝することにします。
みなさん、よいお年を!!
iPhoneからの投稿
こちらは恐ろしいほどのん気です。
どうも慣れません。。。
書きたいことはたくさんあるのですが、
今、こうしていられることに感謝することにします。
みなさん、よいお年を!!
iPhoneからの投稿
今年知り合った人の中で一番若いかな?
受験というフィールドで活躍している池田潤さんと長倉顕太さんの対談。
*上手くリンク貼れないので、URL載せておきますね。
コピー&ペーストで。 http://junmethod.com/?p=1849
「本当の自由を得るために」
常識を疑え、と説いている。
ただ「常識を疑え」という視点さえも疑え、とも言っている。
誰かの思考でやることって、辛い。
ただ、誰かに委ねていることで、責任もない。ある意味ラク。
上手くいかなくたっ てその「誰か」に責任とれ、ってわめけばいいわけで。
もしかしたら大変かもしれない。
自分で責任をとることが自由なのだから。
でも、自分の人生、自分で責任とっていく。それが大人なのだ。
大人にみえて大人じゃない人ってたくさんいる。
「不景気だからだ」なんていってるのはその象徴。
儲かってるところ、案外多いですよ。
彼がこれだけの若さで、どのような過程を経てこのような思考になったか
今度聞いてみよう。
これからたまに、本の感想を書いてみたいと思います。
今回はこちら。
社長は会社を「大きく」するな!/ダイヤモンド社

¥1,575
Amazon.co.jp
しばらくお会いできていませんが、仲良くさせてもらっている
山本さんの本です。
本の中にも出てきますが、実際大変な時期のお話はお聞きしていて
なるほど、そういう方向になったのだな、と思いました。
この本の面白いところは
粗利の分配方法について「決め打ち」をしているところ。
全ての会社に当てはまるわけではないかもしれないけど
目安があるのはよいですよね。
さらに、その後社長がどう豊かになっていくのか
という部分にフォーカスしている。
合う・合わないあるかもしれません。
私は正直少し抵抗してみたい気持ちになりました。
大きくしたっていいじゃないって。
でもどちらでもアリなのだろうと。ぜひ読んでみてください!
ちなみに、今の肩書が「ナノ経営税理士」
これも独特なセンスを感じますね。
今回はこちら。
社長は会社を「大きく」するな!/ダイヤモンド社

¥1,575
Amazon.co.jp
しばらくお会いできていませんが、仲良くさせてもらっている
山本さんの本です。
本の中にも出てきますが、実際大変な時期のお話はお聞きしていて
なるほど、そういう方向になったのだな、と思いました。
この本の面白いところは
粗利の分配方法について「決め打ち」をしているところ。
全ての会社に当てはまるわけではないかもしれないけど
目安があるのはよいですよね。
さらに、その後社長がどう豊かになっていくのか
という部分にフォーカスしている。
合う・合わないあるかもしれません。
私は正直少し抵抗してみたい気持ちになりました。
大きくしたっていいじゃないって。
でもどちらでもアリなのだろうと。ぜひ読んでみてください!
ちなみに、今の肩書が「ナノ経営税理士」
これも独特なセンスを感じますね。
目に見えないサービスを提供している場合は
必ず注意しないといけない。
本来ならば有料であることをサービスで、と思ってすることは多い。
しかし、お客様は気付かない。しかも、当然と思う。
これを無理して続けると、社員が疲弊する。
なのである一定を超えるとやはり有料にならざるを得ないけど
その場合「あれは本当ならば有料なんです」とやってしまうと
かえってマイナスをひき起こしてしまう。
有料と無料の境目は難しく
しかも交渉下手であると、無理してやってしまうことも多いのだが
仮にサービス、と思っているのならば
それは伝えた方がよい。
値引きセールにも言えることで
何の気もなしに値引きセールスをすると
値引きを目的としたお客様が集まってしまう
値引きする前の値段が高額に感じてしまう
という現象が起こる。
値引きは自分の感覚以上に、利益に影響が大きいので注意。
必ず注意しないといけない。
本来ならば有料であることをサービスで、と思ってすることは多い。
しかし、お客様は気付かない。しかも、当然と思う。
これを無理して続けると、社員が疲弊する。
なのである一定を超えるとやはり有料にならざるを得ないけど
その場合「あれは本当ならば有料なんです」とやってしまうと
かえってマイナスをひき起こしてしまう。
有料と無料の境目は難しく
しかも交渉下手であると、無理してやってしまうことも多いのだが
仮にサービス、と思っているのならば
それは伝えた方がよい。
値引きセールにも言えることで
何の気もなしに値引きセールスをすると
値引きを目的としたお客様が集まってしまう
値引きする前の値段が高額に感じてしまう
という現象が起こる。
値引きは自分の感覚以上に、利益に影響が大きいので注意。
期末間際になると、思いのほか利益が出そうだということで
あらゆる節税をみなさん考えます。
ただし、それは脱税になってしまうな~と思えることもたくさんある。
もちろん節税は絶対にすべき。これは義務だともいえる。
必要以上に税金を払ったとしても、逆に赤字でピンチでも助けてくれない。
もちろん「繰越欠損金の繰越控除」「繰り戻し還付」という制度はあるけど
期間限定。
利益が出そうなのであれば、将来に役立つようなものに使うべき。
しかし、これも内容次第では、翌期以降の経費になることも・・・
これはまたあらためて。
税法にはグレーゾーンが多くあり、グレーなものは解釈次第で白にできるけど
黒を白にするのはできない。
なので、明確な区分けを。
「○○したことにする」これはたいてい脱税になる。
これは実際に払っていても同じなので、注意を。
あらゆる節税をみなさん考えます。
ただし、それは脱税になってしまうな~と思えることもたくさんある。
もちろん節税は絶対にすべき。これは義務だともいえる。
必要以上に税金を払ったとしても、逆に赤字でピンチでも助けてくれない。
もちろん「繰越欠損金の繰越控除」「繰り戻し還付」という制度はあるけど
期間限定。
利益が出そうなのであれば、将来に役立つようなものに使うべき。
しかし、これも内容次第では、翌期以降の経費になることも・・・
これはまたあらためて。
税法にはグレーゾーンが多くあり、グレーなものは解釈次第で白にできるけど
黒を白にするのはできない。
なので、明確な区分けを。
「○○したことにする」これはたいてい脱税になる。
これは実際に払っていても同じなので、注意を。
偶然だが、今日立て続けに事務所移転についての相談を受けた。
今年はいつになく年末に会社にとって重要な相談が舞い込む。
私が相談うける中で重要視しているのが2つ。
「その会社にとってプラスになるのか」
「その社長が、どうしたいのか」
ひとつめは、その目的と成果が一致するか
そのための投資として有効か、ということ。
会社に限らず、判断を伴う場合には何でもそうですよね。
ふたつめは、中小企業独特かもしれない。
中小企業は、社長次第と考えていて
法人であるからには大きくしたい、という社長もいれば
実質的には個人なのだが、節税のために会社にしているという社長もいる。
どちらでもいいのだ。
なので、私の判断も、その会社次第。
今年はいつになく年末に会社にとって重要な相談が舞い込む。
私が相談うける中で重要視しているのが2つ。
「その会社にとってプラスになるのか」
「その社長が、どうしたいのか」
ひとつめは、その目的と成果が一致するか
そのための投資として有効か、ということ。
会社に限らず、判断を伴う場合には何でもそうですよね。
ふたつめは、中小企業独特かもしれない。
中小企業は、社長次第と考えていて
法人であるからには大きくしたい、という社長もいれば
実質的には個人なのだが、節税のために会社にしているという社長もいる。
どちらでもいいのだ。
なので、私の判断も、その会社次第。
私が社会人になったころ、というのは
ウィンドウズ95だった。
「コンピューターに詳しい」これだけで差別化できた時代。
それがあれよあれよという間にどんどん進化していって
とにかく効率化、効率化で
世の中のスピードが上がっていった。
申告書を作る時も、税務ソフトの操作がわかれば
ある程度はできるようになった。
しかし、弊害もあって
「なぜ、そのようになるか」がわからない人が増えていると思う。
もちろん操作がわからないと仕事が立ち行かないこともあるけど
それでも「理解しているかどうか」は雲泥の差だったりする。
理解しないと、自分で考えて仕事ができない。
マニュアルは最低限のレベルを保証するけど
それは残念ながら最低限だったりする。
そこで満足されても困る。
なので、新人スタッフが来ると
申告書の作成は「手書きで下書き」からスタート。
一見遠回りだけど、これが一番覚えるようです。
ウィンドウズ95だった。
「コンピューターに詳しい」これだけで差別化できた時代。
それがあれよあれよという間にどんどん進化していって
とにかく効率化、効率化で
世の中のスピードが上がっていった。
申告書を作る時も、税務ソフトの操作がわかれば
ある程度はできるようになった。
しかし、弊害もあって
「なぜ、そのようになるか」がわからない人が増えていると思う。
もちろん操作がわからないと仕事が立ち行かないこともあるけど
それでも「理解しているかどうか」は雲泥の差だったりする。
理解しないと、自分で考えて仕事ができない。
マニュアルは最低限のレベルを保証するけど
それは残念ながら最低限だったりする。
そこで満足されても困る。
なので、新人スタッフが来ると
申告書の作成は「手書きで下書き」からスタート。
一見遠回りだけど、これが一番覚えるようです。
年末調整も第1のピークをようやく超えました・・・
あとは何とか今週中に第2のピークを超えて
のこり年明け、といったところでしょうか。
「文章にはエネルギーが宿る」
これは真実で
今日の私の文章は、エネルギーが足りていない・・・
それだけ今日という1日に全力を尽くした
ということにしようと思います。
とにかく形から入るのだ。
あとは何とか今週中に第2のピークを超えて
のこり年明け、といったところでしょうか。
「文章にはエネルギーが宿る」
これは真実で
今日の私の文章は、エネルギーが足りていない・・・
それだけ今日という1日に全力を尽くした
ということにしようと思います。
とにかく形から入るのだ。
FBと内容が重なりますが
大事なことですので、こちらでもお知らせします。
あえて専門用語そのままで書いています。
自分のことかな?と思う人で書いてある意味がわからない人は
必ず相談するようにしてください。
------------------------------------------------------------
25年から消費税の納税義務がある場合には
簡易課税の適用をするかどうか、必ずチェックしてください。
適用するためには、年内で届出の必要があります。
また、23年確定申告で
25年からの消費税納税義務が確定したことにより
簡易課税の届出を済ませている人も、必ず再度チェックしてください。
提出漏れになると適用できないので、早めに提出することがよくあるのですが
その時と状況が変わっているかもしれません。
状況が変われば判断も変わります。
2年間は強制適用となるため
場合によっては、むしろ不利になる可能性があります。
その際も、年内に届出の取り下げをする必要があります。
簡易課税の方が有利にはなりやすいのですが
原則課税では「得も損もしない」反面
簡易課税では損することもあります。
-------------------------------------------------------------------------
ここまでだと同じ内容なので、判断の目安になるものをいくつか。
1)社内雇用か、外注か
2)大規模な設備投資、車両購入、移転などがないかどうか
3)複数ビジネスをしている場合は、それぞれの割合の変化など
大事なことですので、こちらでもお知らせします。
あえて専門用語そのままで書いています。
自分のことかな?と思う人で書いてある意味がわからない人は
必ず相談するようにしてください。
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25年から消費税の納税義務がある場合には
簡易課税の適用をするかどうか、必ずチェックしてください。
適用するためには、年内で届出の必要があります。
また、23年確定申告で
25年からの消費税納税義務が確定したことにより
簡易課税の届出を済ませている人も、必ず再度チェックしてください。
提出漏れになると適用できないので、早めに提出することがよくあるのですが
その時と状況が変わっているかもしれません。
状況が変われば判断も変わります。
2年間は強制適用となるため
場合によっては、むしろ不利になる可能性があります。
その際も、年内に届出の取り下げをする必要があります。
簡易課税の方が有利にはなりやすいのですが
原則課税では「得も損もしない」反面
簡易課税では損することもあります。
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ここまでだと同じ内容なので、判断の目安になるものをいくつか。
1)社内雇用か、外注か
2)大規模な設備投資、車両購入、移転などがないかどうか
3)複数ビジネスをしている場合は、それぞれの割合の変化など