花だより リンドウと蜜蜂
2013年10月25日(金)記
花だより リンドウと蜜蜂
この蜂はクマバチ、方言としてクマンバチ
凶暴な肉食性のスズメバチと混同され、その誤解が拡まっており修正は困難な状況とか
ウィキペディア 「クマバチ」より抜粋
しばしば危険なハチだと解されることがあり、スズメバチとの混同がさらなる誤解を招いている。スズメバチのことを一名として「クマンバチ(熊蜂)」と呼ぶことがあり、これが誤解の原因のひとつと考えられる。
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かつて、少年・少女向けのアニメ『みつばちマーヤの冒険』において、蜜蜂の国を攻撃するクマンバチの絵がクマバチになっていたものがあったり、『昆虫物語 みなしごハッチ』のエピソード(第32話)で略奪を尽くす集団・熊王らがクマバチであった。少なくとも日本において、ミツバチのような社会性の蜂の巣を集団で襲撃するのは肉食性のスズメバチ(特にオオスズメバチ)であり、花粉や蜜のみ食べるクマバチにはそのような習性はない。この様に、本種が凶暴で攻撃的な種であるとの誤解が多分に広まってしまっており、修正はなかなか困難な様子である。

花だより 赤ソバと蜜蜂
2013年10月25日(金)記
花だより 赤ソバと蜜蜂
角田公次著「ミツバチ 飼育・生産の実際と蜜源植物」のP140にソバについて以下の記述がある。
「ソバの蜜は色が黒く、匂いもソバ独特の香りがあって、好きだという人もいるが、あまり良いものではない。しかし、鉄分が多く、カリウムの含量も他の蜂蜜の10倍もあり、ルチンなども含まれているので、貧血の人や血圧の高い人に良いといわれ、最近では需要が多くなった」
なお、赤い花も白い花も蜜の色は同じで黒っぽいものだそうです。
(写真と動画は柏崎市小清水集落で25日撮影)



む
羅漢果の成長記録-12 羅漢果の根
2013年10月18日(木)記
羅漢果の成長記録-12 羅漢果の根
実生の苗を杉の木の根元に植えたが6年経っても蔓が太くならないので移植することにする。
掘り起こした羅漢果にはこんな芋状の根が付いている。

こんな映画をみました。ドラマ「半沢直樹」
2013年10月16日(水)記
こんな映画をみました。ドラマ「半沢直樹」
台風26号で外仕事ができないのでDailymotionで「半沢直樹」の最終回まで見終わった。

花だより 猪独活(シシウド)
2013年10月18日(金)記
花だより 猪独活(シシウド)
独活の花によく似ているが別物。根を猪が食べるとか。
フラクタル図形や線香花火を連想させる。


偶然かも知れないがこの花の蜜を吸うのはミツバチではなくキイロスズメバチが多いようだ。18日追記

秋山郷の蜂蜜
2013年10月13(日)記
トチノキは五月ころ白い花を咲かせる。植え付けてから十数年たたないと花が咲かないが、咲き始めれば切り倒さない限り、何十年も蜜源として利用できる。大きな木では、一本で二群を飼育できるほどの蜜が出るというたくさんの蜜をだすものであり、東北の山間部ではこの蜜で生計をたてている養蜂家もある。・・・・・・・・
秋山郷の蜂蜜
このところ吾が蜜蜂に関心を持っていることを知っている従姉妹(いとこ)が秋山郷に小旅行したお土産に栃の花の蜂蜜を買って来てくれた。
角田公次著「ミツバチ 飼育・生産の実際と蜜源植物」のP132にトチノキについて以下の記述がある。
最近国有林野のトチノキが切り倒されで問題になったが、これは各地の営林署が予算の減少から独立採算制になったためだと言われている。養蜂団体が一致団結して農水省に陳情し、蜜源の王者とも言われる大きなトチノキの保存に協力を呼びかけている。

秋山郷





