佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -36ページ目

薬師堂だより チー坊の近況 2020/03/08

チー坊(と言っても今年16歳の爺さん猫だが・・・)のこのところの昼寝のお気に入りの寝場所はこの椅子の上。

16年前の子猫の時はキーボードに乗ってよく仕事の邪魔をした。

 

とう菜

例年なら雪の下に埋っているはずのとう菜。三月菜とか、かき菜とか呼び名はさまざまらしい。

スノーシューズ

今年の冬、一度も出番のなかったスノーシューズ

 

睡蓮の葉

水中で睡蓮の葉が伸び始めています。

 

池島信平のこと-17 菊池寛の墓に参る徳川夢声

菊池寛の墓に参る徳川夢声


徳川夢声は元祖マルチタレントとでも呼べばいいのだろうか。
戦前の文芸春秋の菊池寛の社長室には久米正雄、直木三十五、横光利一、佐藤春、川端康成、尾崎士郎、吉川英治といった作家のほか、歌舞伎俳優、競馬関係者、棋士といったはなやかな顔ぶれが始終訪れていたが、徳川夢声そのひとりだった。
明治二十七年(一八九四年)生まれ。無声映画の弁士となるが、昭和に入りトーキーが登場すると、漫談や演劇に転じた。NHKのラジオ「宮本武蔵」(吉川英治作)の朗読で人気を博し、「週刊朝日」の連載対談「問答有用」は多くの人々に親しまれた。分筆にもすぐれ、昭和二十四年(一九四九年)には直木賞候補にもなっている。
昭和三十年に第三回菊池寛賞を受賞しているが、その理由は、「各方面における活動」。
写真は昭和三十一年三月、菊池寛の墓参りをする徳川夢声。

 

(文春写真館「あのとき、この一枚」より転載)

池島信平のこと-1 佐藤酒造店

 

薬師堂だより 「朗読 ブレーメンの音楽隊」 20130313



川嶋悠斗

アカガエルの卵 2020.3.1

去年の春と同じように、ビオトープ風の田んぼの一角にアカガエルが卵を産みつけていた。

 

去年の記事

https://ameblo.jp/sato032/entry-12519336265.html?frm=theme

 

ヤマアカガエルの鳴き声

 

 

猫柳(ねこやなぎ)の花

早春を告げる猫柳(ねこやなぎ)の花、花言葉は「自由」だそうな

積雪情報 2020.2.28

降っては消え、降っては消え、積もることのないこの冬の雪。

 

しいたけ栽培キット

森産業(株)のしいたけ栽培キット 五日目