佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -35ページ目

モンゴル通信-2002 ズーンドローンザム(東十字路)付近の朝の風景

モンゴル通信-2002 ズーンドローンザム(東十字路)付近の朝の風景

オオシマザクラ 2020.03.12

2013年の春に植えたオオシマザクラの苗木が見上げるほどの木に生長した。

染井吉野より成長が早い。

山桜?

https://ameblo.jp/sato032/entry-12519336329.html

四季桜(シキザクラ)2020.03.11

四季桜(シキザクラ)が咲いています。

十月桜(ジュウガツザクラ)と思っていたが、花は五枚一重なので四季桜(シキザクラ)らしい。

河津桜の苗木 2020.03.09

河津桜の苗木、葉が開き始めている。2020.03.09

春めいた陽気ではあるが、どんぐりもぶなもまだ春の気配はない。

薬師堂だより チー坊の近況 2020/03/08

チー坊(と言っても今年16歳の爺さん猫だが・・・)のこのところの昼寝のお気に入りの寝場所はこの椅子の上。

16年前の子猫の時はキーボードに乗ってよく仕事の邪魔をした。

 

とう菜

例年なら雪の下に埋っているはずのとう菜。三月菜とか、かき菜とか呼び名はさまざまらしい。

スノーシューズ

今年の冬、一度も出番のなかったスノーシューズ

 

睡蓮の葉

水中で睡蓮の葉が伸び始めています。

 

池島信平のこと-17 菊池寛の墓に参る徳川夢声

菊池寛の墓に参る徳川夢声


徳川夢声は元祖マルチタレントとでも呼べばいいのだろうか。
戦前の文芸春秋の菊池寛の社長室には久米正雄、直木三十五、横光利一、佐藤春、川端康成、尾崎士郎、吉川英治といった作家のほか、歌舞伎俳優、競馬関係者、棋士といったはなやかな顔ぶれが始終訪れていたが、徳川夢声そのひとりだった。
明治二十七年(一八九四年)生まれ。無声映画の弁士となるが、昭和に入りトーキーが登場すると、漫談や演劇に転じた。NHKのラジオ「宮本武蔵」(吉川英治作)の朗読で人気を博し、「週刊朝日」の連載対談「問答有用」は多くの人々に親しまれた。分筆にもすぐれ、昭和二十四年(一九四九年)には直木賞候補にもなっている。
昭和三十年に第三回菊池寛賞を受賞しているが、その理由は、「各方面における活動」。
写真は昭和三十一年三月、菊池寛の墓参りをする徳川夢声。

 

(文春写真館「あのとき、この一枚」より転載)

池島信平のこと-1 佐藤酒造店