佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -154ページ目

棚田の復元-2 野焼きの愉快

2009年5月13日記

棚田の復元-2 野焼きの愉快

山火事になる危険性があるので日が沈んで風もなぎ薄暗くなった頃に火を点ける。
10年近く積もった萱や葦の枯葉が燃えて、山際に向かって舐めるように拡がって行く。
囲炉裏で火を焚くのは楽しいが、野焼きはさらに愉快である。

五月のあいさつ

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2009年5月14日記

五月のあいさつ

「たけのこ喰ったか?」

朝青龍はなぜ強いのか? -日本人のためのモンゴル学

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2009年5月13日記

朝青龍はなぜ強いのか? -日本人のためのモンゴル学

こんな本が出ています。

吾は毎年夏、モンゴル人の牧民のゲルを訪ねるが二人のお孫さんへプレゼントするのに同じ柄の服を持ってゆくと妹が「おねえちゃんと同じなのはいやだ」と駄々をこねるので別々に選ばなければならない。

一斉に田植えをする農耕民族、あんたがそっちに行くなら私はこっちという遊牧民族、この習性の違いに根ざしていると考えられられなくもない。(なんとなく、司馬遼太郎風文章表現になってしまいましたね)


関連資料

宮脇淳子氏に聞く:http://www.nicovideo.jp/watch/sm6013385

モンゴルのオペラ劇場

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2009年5月12日記

モンゴルのオペラ劇場

モンゴルのオペラ劇場(写真左)は日本人捕虜の強制労働によって建てられたと言われています。
「池島信平対談集 文学よもやま話 上」 の野上弥生子との対談で野上弥生子がこんな話をしています。

(以下引用)

野上 やはり、そういうところはロシア人の良さでしょうね。私の親戚筋にあたる狭山のお茶屋さんの話があるんです。戦争で捕虜になりましてね、タシケントの先あたりにいてオペラ・ハウスを建てる強制労働に従事したんだそうです。いよいよ建物ができたときには、ちゃんとお客として招待されたというのですよ。捕虜を招いたわけですね。まあ、本人はそのとき、はじめてロシア・バレーを見た。こんなにきれいなものがあったのかと驚いて、それ以来ロシアのバレーがすっかり好きになったといいます。

(引用終わり)

モンゴルでも同じようなことが行われていたのかもしれません。吾の叔父清次郎は捕虜としてタシケントにいたこともあると聞いています。モンゴルの場合も含めて、いつか聞いたり調べたりして確認するつもりです。

ゴーヤーの日

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2009年5月9日記

ゴーヤーの日

5月8日はゴーヤーの日だそうです。

一日遅れたけれどもゴーヤーの苗を畑に植えました。

羅漢果の成長記録-3

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2009年5月10日記

羅漢果の成長記録-3

移植する株を間違えたらしい。
これが本物の羅漢果の弦のようです。

ハワリンバヤル09

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2009年5月3日記

ハワリンバヤル09

昨日3日、光が丘公園のハワリンバヤルで、たまたまレンツェンドー・ジグジッド駐日モンゴル大使に会えてCD-ROM「元気なモンゴル」をプレゼントできました。
4日には、2時に朝青龍と白鵬が会場に訪問する予定なのだそうです。

オルテンドーの三枝彩子さんにも会えました。
下手なモンゴル語で「三枝という日本人のオルテンドー歌手は来ていますか?」とモンゴル人の年配の女性歌手に聞いたらすぐ後ろの赤いデールを着た女性が「私が三枝です」と名乗ったのには驚き二人で笑いました。

夕方、4時半からモンゴルの国民的人気歌手サラントヤ(サラー)が歌いました。
私が会って挨拶をしたいから通訳をしてと頼むとボロールはそんな有名人に会うのは無理でしょうといいました。
しかし、そこは厚かましく、モンゴル人と並んで雑談しながら待った甲斐あって、CD-ROM「元気なモンゴル」をプレゼントし、特製の革のブックカバーにサインしてもらいました。
ツェベクマさんのサインについで記念になるサインです。

舞台のサラントヤ(ムービー)

Saraa

モンゴルの童謡

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2009年5月7日記

モンゴルの童謡

モンゴルからのお土産として二歳になる孫のためにモンゴル靴(ゴタル)とモンゴルの童謡のカセットテープとCDを買って来ました。
歌詞はモンゴル語だけで私の語学力では翻訳は困難です。
どなたかモンゴルの留学生の方、一曲でもかまいません。翻訳していただけないでしょうか?
お礼にささやかなプレゼントを用意しています。

ここ10年ほど新曲が出てないそうで、モンゴルの若い友人たちは懐かしがって一緒に歌っていました。
サイドBの二曲目は坂本九の「幸せなら手をたたこう」という日本の歌です。

池島信平のこと-14 文化とは

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2009年6月9日記

池島信平のこと-14 文化とは

池島信平対談集 文学よもやま話 上 にこんな記事がある。

「ヨーロッパの旅で」 司馬遼太郎

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歴史が好きだったのも、人間好きということと不離なように思える。
「文化とは、人間があつまってお喋りしあうことです」
と、大胆な定義をパリの日航支店長にむかって、真顔で語っていて、なるほどそういうものかと思ったが、文芸春秋という容れものとしての袋の大きな雑誌を菊池寛から継承して、いよいよ袋の口を大きくしたのも、そういう思想から出ていたともいえるかもしれない。

金融危機とモンゴル

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2009年4月20日記

金融危機とモンゴル

さくらベーカリーに在モンゴル日本人青年支援連絡会発行のMongolia Walkers(モンゴリア ウォーカーズ)という雑誌が置いてありました。
2009年冬春号(NO.8)は「金融危機とモンゴル」という特集が組まれています。
モンゴルへの投資に関心をお持ちの方には有益な情報源と思います。

若干の部数を持ち帰っておりますので、ご希望の方に送料実費にてお分けしたいと思います。