花だより カタクリ


花だより カタクリ(休耕畑の復元-1 道を拓く)
毎年カタクリが咲く頃、生い茂る雑木を掻き分けて山城跡のこの畑に登って、カタクリの群生を眺め写真を撮っている。
しかし、この後すぐに草木が生い茂ってここまで分け入ることはできなくなる。
この春は、一大決心をしてチェーンソーを持ち込み、急な斜面に人一人が通れるだけの山道を切り開いた。
昇り降りが楽なように太目の雑木にロープも括り付けた。
階段を作るまでは手が回らないが、ぜんまい、蕨の山菜取りの時期にも立ち入ることができる。
今は桑の老木にアケビの弦が伸びて自然のアケビ園ができている。
花便り ハルジオン(貧乏草)

花便り ハルジオン(貧乏草)
去年も同じようなことを書いたが、今年も状況は変わっていない。
この春も 貧乏草の 花盛り 正風
ハルジオンと言う洒落た名前があるらしいが、吾の郷では昔からだれもが貧乏草と呼ぶ。
なんの取り得もない雑草と思っていたが、テレビで岡本xxさんが花の部分をてんぷらにすると美味しいと紹介していたので早速試してみた。
独活の葉、蓬の葉、ドクダミの葉、桑の葉と食べ比べてみたが貧乏草の花が以外にも美味しかった。
ドクダミの葉は、いけません。
食べられるけれども、食べるものではありません。
昔、乾燥剤にこんな注意書きがあったのを思い出した。
英語名:Philadelphia daisy
黒姫山山開き



黒姫山、正確には刈羽黒姫山という。C.W.二コルさんのところの黒姫山とは別のものです。
9時に共同作業場前に集合して、総勢10名のグループで二台の車に分乗して出発。
登山口は磯之辺(いそのべ)。坂は急だが山頂まで約一時間の行程。
曇りで肌寒く登山にはちょうど良い天候だが、途中霧が濃くなって写真に浮遊霊のようなものが写っています。
下りは膝がガクカクで、日頃の運動不足というか筋力の衰えというか痛感しました。
じょんのび村の温泉に入ってから解散。
関連資料
黒姫山登山(ムービー):
http://www.youtube.com/watch?v=w7q1Jns4y2M 黒姫山山開き
棚田の復元-3 田植え完了

棚田の復元-3 田植えを終えて
13日頃に田植えをして、その翌日あたりに強風が吹いたが植えなおしもせずに済んだ。
そこで一句。
逆らわず 曲がり植えたる 棚田かな 松風
花だより プラタナス


花だより プラタナス
小学校の5年生の頃、校庭に大きなプラタナスの木があってその下で野球をして遊んだ。
(ホームベースの辺りのシミのように見えるのはプラタナスの木の陰ですがお気づきでしょうか)
秋になるとイガイガのついた丸い実がなってそれを友達の首筋に放り込んだりした。
いつの頃か、そのプラタナスの木は枝葉を切り取られ、今も道路沿いの片隅に移植され無残な姿をさらしている。
今日、校庭の草取りで妻夏美が朝から出かけていったが、珍しいものを見せてあげましょうとプラタナスの花を持って帰った来た。
なるほど、プラタナスの花というものは見た記憶がない。
なにか葉の一部が黄緑色くなった病葉のような花である。
これでは花が咲いても花とは知らずに見過ごしていたのかもしれない。
ついでながら、プラタナスの花言葉は、「天稟 天才 非凡」だそうである。
花だより 花の化石 みつがしわ


2009年5月19日記
花だより 花の化石 みつがしわ
土木工事の現場から数本ほど移植して隣の家の池に増えたみつがしわです。
約200万年前から姿形が変わっていないという古代植物のめずらしいものだそうです。
サギに狙われた鯉の絶好の隠れ場所にもなっているようです。
我が家の池にも移植したものが増え始めています。
約200万年前から姿形が変わっていないという古代植物のめずらしいものだそうです。
サギに狙われた鯉の絶好の隠れ場所にもなっているようです。
我が家の池にも移植したものが増え始めています。
詳しくは下記資料をご覧ください。
関連資料
南鯖石の山野草:http://minamisaba.exblog.jp/9713678/
南鯖石の山野草:http://minamisaba.exblog.jp/9713678/







