共同農場「こしみず畑」

共同農場「こしみず畑」
一昨日の夜、会が発足した共同農場「こしみず畑」
日が暮れかかった頃、大豆の苗を3列ほど植えて、少し畑らしい格好になったが、早くも周辺には狸の糞が転がっている。
狐狸との新しい挑戦が始まろうとしている。
棚田の復元-4 仕方なく完全無農薬


棚田の復元-4 仕方なく完全無農薬
最初の年は、田植え後10日くらい経ったらホームランなどの除草剤を撒かないと雑草が生えて大変だと忠告は受けていましたが、何しろ畦のあちこちにモグラや野鼠の穴が開いていて貯めた水が一晩で抜けてしまう始末。
仕方なく、せっせと手で葦の若芽を引き抜いてなんとか田んぼらしい風情を保っています。
黒米の苗も育ってきたので15日頃田植えの予定です。
花だより 薊(あざみ)

花だより 薊(あざみ)
宮沢賢治の 「水仙月の四日」という童話の中に、「アンドロメダ、あぜみの花がもう咲くぞ、おまへのラムプのアルコホル、しゆうしゆと噴かせ。」という詩がある。
吾はこの年まであぜみの花をアザミの花とばかり思い込んできた。













